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2009年9月29日 (火)

パーソナルスペース

先日表参道で、前から歩いて来た20代女性二人が、手をつないでいました(・・?。

あ、あら?女の子同士でデート??20090925_p1020593
いやいや、このあたりは外国からの観光客が多いからひょっとして、と思ったら、すれ違い様に聞こえた会話はやっぱり韓国語でした(^^ゞ。

今日は山手線で、隣に座った若い女性の膝に同じ年くらいの女性が腰掛けていましたΣ( ̄ロ ̄lll)。
お酒の入ったカップルが夜のホームで、っていうんならともかく、真昼間の山手線車内で?
どうしても座りたいくらい疲れていたのではなく(少し離れたところに席は空いていたので・・・)、お連れさんとくっついていたいから、のようでした。
こちらのおふたりさんも、韓国語で話していました。

韓国の方は、同性の友達同士でも手をつないだり、べったりくっついたりするんですよね~(^O^)。
韓国に関する本によく書いてあるので、ソウルに旅行して、腕を絡ませて歩く同性の組み合わせを見た時に驚かずにすみました。

友達の親密さについての考えが違う、というのもありますが、パーソナルスペースが韓国の方は日本人に比べて狭いんだそうです(^o^)。
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自分の周りのこの辺までは自分の陣地だから、気を許した相手しか入っちゃダメ、侵害する人は敵、というパーソナルスペース。

この範囲が狭いので、他人と近付くことを不快と感じず、雑踏で人に当たっても全然平気だったり、銀行のATMで並ぶ時、列の先頭の人が、ATMで操作中の人の真後ろに立っちゃったりするんだそうです。(雑踏・ATMでの行為どちらも、他国人はすごく気になるんですが、韓国の方々は全然気にしないんですって。)

理由を知っていればそういうものか、とスルー出来ますが、知らないとギョギョっとしますよね。
日本の習慣でも、日本人は気付いていないけれど、他国の人の目を剥かせているものがあるんでしょうね・・・(^^ゞ。
私はヨーロッパ旅行中に、どうして日本人は雨が降り出すと一斉に傘を開くのか、と聞かれたことがあります。あちらの雨はパラパラくらいしか降らないし、時間的にも長く続かなかったりしますが、日本の雨は傘なしじゃ歩けない事が多いから、傘を持っていて雨が降って来たらすぐ差しちゃうんだと思うんですが、言われるまで気付きませんでした。

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猫カフェデビュー

猫カフェに行って参りました~(=^・・^=)。
ドッグカフェは愛犬連れでよく行きますが、猫カフェはご近所になくて行った事がありませんでした。20090922_p1020542

ドッグカフェ・犬カフェと猫カフェ、コンセプトはそれぞれ犬・猫好きさんのためのカフェでしょうけれども、形態は違いますね。

ドッグカフェは愛犬も入れるカフェ(*^_^*)。
 → うさみ家のご近所ドッグカフェ。わんこにもお水を出してくれます。
海外ですと「犬も入れる」とわざわざ断らなくてもそれが当たり前、という国も多いようですが、日本はたいていの飲食店がペット入場禁止です。お散歩の途中で、わんこと一緒に立ち寄って、オーナーさんはお茶や軽食で一息でき、わんこにはお水とおやつを提供してくれるカフェは、貴重な存在ですね。

20090929_p1020727それに対して猫カフェは、猫を飼っている方でも愛猫は連れて入れません(^^ゞ。
お店にいる猫たちが、走ったりジャレたり寝たりする姿を見て、もしも猫さんが許してくれれば触ってなでさせてもらって和む場所です。
わんこはお散歩に出るので、自分で飼っていなくてもよそのわんこを見たり触れたりする機会がありますが、飼い猫さんは外に出ないので見られないし、街を闊歩する野良猫は人間に簡単に触らせてくれないし、と猫を飼えない猫好きさんの欲求不満に答えるべく、猫カフェが全国で増え20090929_p1020708ているんだそうです。

ネットで家からまあまあ近い猫カフェを探しました。本日が猫カフェデビューのうさみ、ドキドキです(^◇^)。
入る前に手を洗い、さらに消毒液で消毒して入店です。
開店間もない時間に着いたので、他にお客さんがいなくて、しかも猫たちが活発に動く時間帯でとってもお得でした。
(お昼過ぎから夕方までは、お昼寝タイムで、猫さんたちは寝ているんだそうです。寝ている猫さんの邪魔をするのは禁止です。)

中は、三方の壁際にお客さんが座るソファとテーブル、真ん中に猫階段、窓際に猫たちのお休み用ケージがありました。猫たちは、部屋中どこでも移動します。
活発に走りまわり、飛び回り、水平だけでなく垂直にも動ける範囲が広いんですね~!壁と天井のわずかな隙間に入るのもお手のもの。

お店のサイトを見て、うさみが一番会いたかった猫は、スコティッシュフォールドちゃん!養老先生の猫本を読んで、本物の20090929_p1020662スコティッシュフォールドに触れてみたかったのです20090929_p1020664 ~。

レッドタビー&ホワイトという色のスコちゃん、最初はだらーっと寝てましたが、そのうちスコ座りも見せてくれましたし、肉球やしっぽにも触らせてくれました(#^.^#)。
にゃんこの肉球って、ほんっとにピンクでもきゅもきゅですね~。

マンチカンアメリカンカール、という種類の猫にも初めて会いました。20090929_p1020726 20090929_p1020691
20090929_p1020668 20090929_p1020715_2 ペルシャも可愛かったし、ロシアンブルーの背中のラインはエジプトの壁画にある猫みたいでした~。

1時間半、思う存分にゃんこたちを観察&遊んでもらい、我が家の愛犬は猫系だと思っていましたが、やっぱり犬だったわ、と思いました(^^ゞ。
縦方向にあんなに動けないし、お座り出来ないし、動く物(新体操みたいなリボンとか、紐の先に小さなぬいぐるみがついた玩具とか)を追いかけるのもそんなに好きじゃないし・・・。

犬は犬、猫は猫で可愛いところがあって、どちらも人間を和ませてくれる生き物ですね(*^。^*)。いつもありがとう~(^^♪。

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2009年9月28日 (月)

色の導き

オーラ・ソーマカラーセラピーコンサルテーションを受けて来ました(*^。^*)。
以前受けたのは、4~5年前(その時のボトルがのっている記事はこちら)で、今回で3回目になります。

うさみがカラーの勉強をしていると聞いて、「あの綺麗なボトルがいっぱいあるやつでしょ?やって、やって!」と言われることがありますので、オーラ・ソーマの一般の方への知名度・浸透度は高いようです(^O^)。うさみは興味はありますが、そちらまではお勉強の手がまわらず、コンサルテーションをしていただく立場です。

色を使った占いだと思われることもあるようなのですが、占いと違うところは、自分で色(ボトル)を選ぶところですね。
選んだボトルをどう解釈するかは、プラクティショナーの能力や経験に負う部分があるかと思いますが、少なくともその時そのボトルを選んだ意味が何か自分にあることは間違いないのでしょう。

以前のセッションで言われた内容や、選んだボトルなど、まだ覚えていますので、選ぶ時に雑念(前と同じのを選ばないようにとか(^_^;)が入ってしまうかな、と思っていましたが、い20090929_p1020733ざ、キラキラのボトルを前にしたら、今欲しいボトル、気にかかる色ははこれだっ!と素直に選べました(#^.^#)。

今日のうさみは、クリアな色が欲しい気分で、かつ、上下の色があまり離れていないボトルに魅かれました。基本は好きな色に手が伸びるのかと思いますが、その時によって選ぶボトルは違うものですね・・・、前と全く同じボトルは選びませんでした。

選んだ色をプラクティショナーさんに読み解いていただくことで、自分の深いところと向き合ったり、気付いていない部分に気付かされたりしました。

今の自分を一番助けてくれるお勧めのボトルを1本、いただいて来ました。
キラキラ光を反射して輝くボトルを見ているだけで、何となく癒されるような気もしますが、お腹をマッサージするとよいと言われました。減ったらもったいないなどとは思わず、使う事で色に助けてもらいたいと思います。

サロンの最寄駅は神楽坂。
帰りに神楽坂の不二屋限定のペコちゃん焼きを買いました(^O^)。20090928_p1020618
中身は一番オーソドックスなあずきです。ひとつ買って、駅に向かって歩きながらはぐはぐ食べました。

片目が穴あきでちょっと可愛くない子でしたが、美味しかったです。

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2009年9月27日 (日)

秋のもなか

一度は食べてみたいと思っていた、銀座・空也さんの最中をいただきました(^O^)。

20090927_p1020606 漱石の「吾輩は猫である」にも登場する老舗の「空也」さん、お店の前は何度も通っていますが、何となく敷居の高い感じ(^^ゞですし、予約をしないと買えない最中を食べた事はありません。

銀座で入ったカフェで、「抹茶最中セット」というスイーツを頼んだら、その空也さんの最中でした~(*^。^*)。
上品な甘みが抹茶と合って美味しゅうございました。

最中は、「もなかの月」(中秋の名月のこと)から来た名前だと、和菓子職人をめざす女の子が主人公の漫画「あんどーなつ」で知りました(^O^)。 



江戸時代に売り出された最中の月は、餡子も入っていなくて、お煎餅みたいなお菓子だったそうですね。
今時の最中はいろんな形がありますが、もとはお月様のまんまる型ばかりだったんでしょう。

うさみはこどもの頃から餡子は大好きですが、最中の美味しさがわかるようになったのは、割と最近です(^^ゞ。20090927_p1020607
最中は薄い皮に比して餡子が多く、バランスが良くない(=甘過ぎる)、皮がもっと厚ければいいのに、と思っていました。
食べているうちに皮がふにゃっと柔らかくなる、アイス最中だけは好きでしたが(^◇^)。

冷たいものをあまり摂らないようになり、アイス最中から遠ざかった頃、普通の最中の美味しさに気付いたようです。
ぎゅーっと詰まった最中の甘さは、シックな秋の味、大人の甘味なのかもしれません(*^_^*)。

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2009年9月26日 (土)

クラフトとアート

今週、刺繍を扱った展覧会を続けて2つ見て、クラフト(手工芸)アート(芸術)の違いは何だろうと頭を悩ませることになりました(^^ゞ。

ひとつめの展覧会は、銀座の松屋デパートで開かれているユキ20090926_p1020601・パリスさんが集めたヨーロッパの古い糸と針による作品、道具などを集めた「ユキ・パリスコレクション ヨーロッパ・アンティーク 美しきくらし展」です。
ユキ・パリスさんの常設コレクションは、京都の哲学の道近くにあるのだそうです。今度京都に行ったら絶対訪れなくては~と思っています。

日本やアジアと違って捺染が発達しなかったヨーロッパでは、代わりにで模様を形作る手工芸が盛んになったのだそうです。
レース編み、糸や毛糸を使った刺繍で、身を飾り、部屋や道具を飾って生活を彩る・・・そのために女性は幼い頃から技術を習得していました。字も書けるかどうか、というくらいの年齢から針を持ち始め、お稽古することでものを作る喜びと、我慢強さ・こつこつ取り組む精神を鍛えていったということです。

20090926_p1020602そうして作り上げられ、使われていたものたちは、今見ても精緻で素晴らしいと思います(*^_^*)。作業のための道具ひとつひとつすら、手が込んでいて鑑賞にたえる美しい品です。

時代が進んで、レースのテーブルクロスでもプチポワンのバッグでも手仕事の代わりに機械で作れるようになりました。
機械で作るレベルは最高級職人の最高レベルよりは低く、中の上かそれより下くらいではないでしょうか。
今ではそういうレベルの物しか身近に触れる機会が無く、そのもの(レースとかプチポワンとか)自体の良さに気付けなくなってしまった気がします。

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2009年9月25日 (金)

初ケータイコミック

うさみの大好きな漫画家さんの、コミックスが途中まで出版されて休載になっていた漫画作品が、携帯サイトのみで配信開始になりました( ̄▽ ̄)。

本は絶対アナログ派、なうさみですが、その作品が携帯サイトで公開後、まとめてコミックスとして出版されるかどうかわかりませんし、まずは初回だけでも見てみることにしました。

該当サイトに会員登録し、コミックを見るためのソフトをダウンロードし、と、読む準備を整えるだけで一苦労でした( ̄◆ ̄;)。20090922_p1020511

漫画そのものは面白くて満足しましたが、ケータイコミックというメディアにはフラストレーションがたまるだけで好きになれませんでした(@Д@;。

うさみは漫画ファン歴○十年以上、漫画の早読みが特技(何の自慢にもなりませんけど・・・)なのですが、携帯コミックは飛ばし読みが出来ません!最初にセットされた順番に「次へ」ボタンを押してめくっていくしかないんです\(*`∧´)/。

「ジャンプ」機能もついていますが、ページ数で指定するか、一度読んで「しおり」をつけてそこに飛ぶしかないので、ぱらぱらめくる、ということが出来ません。
漫画に慣れない方は、不規則に並んだコマをどの順番で読んでいいかわからないというのを聞きますが、携帯コミックならその心配はないみたいですね・・・。

そしてマンガ本なら、ぱっと見開いて一度に2ページが目に入りますが、携帯コミックは、一コマずつしか一画面に表示されないんです。それもちょっと大ゴマだとスクロールしないと全体が見えません(≧ヘ≦)。
コマ割りの取り方にも漫画家さんのオリジナリティーがあって面白いところなのに、一コマ20090922_p1020528 ずつの表示では1ページ全体がどういう構成になっているのかわかりません。

もともと印刷用の原稿用紙に描いたものを、ケータイのような小さな画面で読むところに無理が生じるんだろうと思いますが、若者には売れているそうですから彼らは気にしないんでしょう・・・。
ケータイ画面を想定して描かれればまた違った表現方法の作品が出て来ると思いますが、過去の作品はやっぱり「本」で読みたいです。
出版業界も大不況だそうですが、本という媒体自体が無くなることがありませんように・・・うさみは本を買い続けるぞ~(* ̄0 ̄)ノ。

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2009年9月24日 (木)

憧れの歌舞伎座桟敷席

東京歌舞伎座の取り壊しまでには、ぜひ一度、と願っていた憧れの桟敷席に、奮発して行って参りました\(^o^)/。
九月大歌舞伎の昼の部公演でーす。
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歌舞伎座の桟敷席は、東西(舞台の上手と下手)1階と2階、あわせて72席です。
お値段的には、一等席と2,000円しか違わないのですが、2人ずつのプチ個室になっていて、テーブルもあってゆったり出来ますし、普通の座席とは違う角度から見られますし、江戸の芝居小屋の雰囲気が残る席ですよね。一度はここからの観劇を体験してみたかったのです(* ̄ー ̄*)。

開場より30分以上前に着いてしまったので、歌舞伎座のまわりをぐるっとお散歩していましたら、楽屋入口にすーっと入っていた車がありました。運転していたの、たぶん市川染五郎さんだったと思うんですよね、一瞬だったから自信はないのですが、劇場の係の人がお迎えに来ていたので役者さんには違いないと思います。

ちょっと得した気分で入場し、いざ、東の桟敷席へ!
発売開始日にネットで切符を購入したのですが、その時点で既に西(下手)の桟敷席は売れていました。やはり花道に近い方が人気があるのですね。
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扉を開けると靴脱ぎスペースと小さな戸棚があり、カーテンで中は見えないようになっています。カーテンを開けるとこんな感じです。

畳に座椅子と座布団がふたつ、テーブルにはお茶のセットとお弁当のメニューが置いてあります。このメニューのお弁当を頼むと、お席まで持って来てくれるのだそうですが、お値段もお高(3,500円)かったので、場内で普通にお弁当を買いました。

足元は掘り炬燵式に足が下ろせるようになっています。歌舞伎座開場当時は、4人ごとの座布団席だったのだそうですが、途中で2人ずつ仕切った掘り炬燵式になったそうです。
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歌舞伎座の座席は、一等席でも前列との間隔が狭いので、桟敷だとスペースがゆったりしていて楽でした~。
でも、舞台に対して直角の向きに作られた席なので、舞台をよく見ようとすると体が斜め向きになるのが、ちょっと大変でした(;´▽`A``。

昼の部の演目は、司馬遼太郎の「竜馬がゆく 最後の一日」、「時今也桔梗旗揚(ときはいまききょうのはたあげ)」、舞踊「お祭り」、「河内山」でした。20090924_p1020566
シリアスで緊張感張り詰めるお芝居の後、秋祭りのおめでたい短い踊りがあって、最後は庶民のストレスを吹き飛ばしてくれるお数寄屋坊主がお殿様をやっつける話で締め、という盛りだくさんの構成です。

11時開演、間に30分と15分の休憩は挟みますが、終演が16時・・・見ているだけでも結構疲れます( ̄Д ̄;;。たくさん見られて嬉しくもあり、やっぱり疲れるから上演時間を短くしてはとも思うのでした。プログラム構成について20090924_p1020556 は、いろいろと大人の事情があるのでしょうね・・・。

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2009年9月23日 (水)

マークの存在

午後の地下鉄、うさみが乗り込んだ時点ではすいていましたので、どっかりと座席を確保しました。段々混んで来て、うさみの前にもお姉さんが立ちました。
今流行りの、胸のところで切り替えがあるAラインのショートワンピースを着たお姉さんに、席を譲ろうかどうしようか、悩んでしまいました(^_^;)。

お姉さんのお腹が大きいように見えるのは、膨らんだワンピースのせいでしょうか、それともお目出度なのでしょうか・・・。
どちらとも判断がつかず、お姉さんのバッグに例のマークのマスコットがあるかどうか探しました。


最近つけている女性を割とよく見かけるようになったマタニティ・マーク

首都圏の交通機関で考えたマークだと思っていましたが、厚生労働省の肝いりでデザインされたものだったんですね。
マークの下の字が見えなくても、絵だけで意味がわかるし、ほのぼのと可愛らしい絵もぴったりで、センスがいいとかねがね思っていたので、お役所が決めたと知ってちょっと驚きです(*^。^*)。

バッグにつけられるような鎖がついたこのマークを、首都圏交通機関の事務所では無料でもらえるんですよね。
他の自治体でも使っているところが増えてきているそうです。ノベルティとして他のグッズにプリントした物もあるそうです。


これをつけた女性を電車や駅で見かけると、席を譲ってあげようとか、押さないようにしなきゃとか、気をつけています。
また、つい服装も見てしまうので、冷房がきついのに素足で大丈夫なのかなー、とか、ハイヒールはやめといた方がいいのにとかも思ってしまいます。うさみおばさんは小心者なので声をかけませんが、肝っ玉母さん系なオバちゃんなら言いそうですね(^_^;)。

今日のお姉さんは、マークをつけていませんでした。ちょっと太めな体型が膨らんだ洋服で強調されていただけなのかもしれません・・・その場合、席を譲られちゃったら大ショックですよね(@_@;)。

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2009年9月22日 (火)

「赤い服 日本と世界のさまざまな赤」

文化学園服飾博物館で開かれている「赤い服 日本と世界のさまざまな赤」という展覧会を観て来ました。

20090919_p1020505 「赤い」という点から、世界の服飾品を集めた展示です。
古来、人が身に着ける色には、意味がありました。特に「」は、ひとの血液の色であり、太陽の色であり、炎の色であるところから、生命祝祭につながる色でした。お祭りや寿ぎの衣装として、戦いの装備として、魔除けとして使われて来ました。

また、赤い色は、化学染料が登場するまで、茜や蘇芳のような植物染料、カイガラムシのような動物染料どちらを使うにしても、作り出すのが大変で、高価でした。なので、高貴な人しか身に着けられない色でもあったのですね。

服の形は国や民族、時代によって大分違うのに、「赤い服」の意味するところに共通点があるのは面白いと思いました。
誰でも何時でも着る色に制限が無い自由の時代だからこそ、昔からひとが抱いてきた赤への想いを見直してみる価値があると思います。20090919_p1020506

日本の赤い着物もたくさん展示されていました。
菊の柄が染められた着物がとても気に入りました(*^。^*)。菊が花束として描かれている模様が珍しかったです。きっと西洋の花柄プリントの影響ではないかと思うのですが・・・着物の花柄は、花がてんでに配置された柄か、庭や景色の一部として配置された柄が多いように思います。

昔の着物展示を見る度に、昔の人は背が低かったんだなあと思います(^_^;)。
うさみが着たいと思っても、対丈(おはしょりなし)ですら足りないくらい短いです・・・。当然、裄も短くてひじから下の腕半分くらい見えそう・・・。江戸時代にタイムスリップしたら、うさみって大女なのかしら(@_@;)?

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2009年9月21日 (月)

犬本読みました~「トメさんちの愛犬マヤ」

世間の愛犬家と愛猫家の数は同じくらいではないかと思うのですが、本屋さんのペットコーナーに並ぶ犬本猫本を比べると、どうも猫本が多いようですね(^^ゞ。
ペットブログを書籍化した本なども、にゃんこさんに比べるとわんこのは少ないような・・・ということで、新しい犬本を見つけると目を通さずにいられず、ちょっとそのわんこが可愛ければすぐお買い上げしてしまいます(^◇^)。

先日購入したのは、「スッキリ!」「キッパリ!」などのコミックエッセイが売れているイラストレーター上大岡トメさんが犬を飼うと決めてから、選んだ犬が上大岡家にやって来て家族の一員になるまでの小さな事件あれこれを綴った「トメさんちの愛犬マヤ」です。



黒いわんこのマヤちゃんは甲斐犬と柴犬の血が入っているミックス♀で、わんわん銀行経由で引き取られました。
このわんわん銀行というシステムのことを初めて知りました。仔犬の里親を探している人と引き取りたい人のお見合い場所を地方自治体が提供するんだそうです。元飼い主と新飼い主が直接お話出来るので、お互いどんな人かわかりますし、聞いておきたいことが聞けて安心ですね(*^。^*)。

名前の”マヤ”は、4人家族(パパ・ママ・娘・息子)で一番お世話をする時間が多くなるお母さんのトメさんの命名だそうです。
名前を披露するとよく聞かれるように、「ガラスの仮面」のヒロインから取ったのではなく(^_^;)、映画「南極物語」(ハリウッドリメイク版)に登場する犬の名前なんだそうです。

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2009年9月20日 (日)

この映画を観ました~「サブウェイ123 激突」

ニューヨークの地下鉄車両が乗っ取られ、地下鉄職員(デンゼル・ワシントン)が犯人(ジョン・トラボルタ)と無線を介して必死に交渉する映画、「サブウェイ123 激突」を観て来ました。Subway

連休中で、地元映画館のサービスディに当たっていたため、かなり場内が混雑しているのではと思っていましたが、普通の休日並みでした。お天気もいいし、遠出している方が多いのかな(^◇^)。

サブウェイ・パニック」(1975)という映画のリメイクなのだそうですが、そちらの方は見ていません。1970年代はパニック映画が大流行でしたっけね。
当時の身代金は100万ドル、四半世紀後の今回は1,000万ドル、10倍になってます。物価上昇率もそのくらいでしょうか(^◇^)?



ニューヨークの地下鉄は、治安が悪くて汚いというイメージが以前はありましたが、大分改善されているみたいですね。中央司令管制室はかなりハイテクで、乗客の安全とダイヤ通りの運行を守るために働いている人たちはどこの国でも同じだな~と思いました。

~以下、ネタバレありです。~

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2009年9月19日 (土)

金木犀の香り

金木犀を作ろう」、という調香体験セミナーに参加して来ました(^◇^)。
本物の金木犀が咲き出すのは来月あたりですね、一足先に甘い香りを思いっきり嗅いで参りました。
↓ これは去年撮影のキンモクセイ。

20081004_p1090737金木犀の花は、常緑樹で芳香を持つので日本ではとても好まれていますが、小さくてぽろぽろ落ちる花を集めて香りを取るのは大変なので、花から取った香りは珍しく高価なのだそうです。
なかなか金木犀らしい匂いの香水というのも存在しないのだとか。
そう言えば、昭和世代には、キンモクセイの香り=トイレの芳香剤というイメージですが、お若い世代はそういうイメージはないのだそうです(^^ゞ。芳香剤は森っぽい香り、とかいろんなものが混じったような香りのイメージなんだそうですよ。

用意された15種類ほどの香料を使って、4パターンの香りを作りました。

まず最初はオーソドックスな金木犀の香り、そしてよりフローラルな香りと、よりフルーティーな香りを作った後、自分の好みの配合で自分だけの金木犀を作ります。
金木犀の香りと言うと、濃厚で芳醇な甘さ、花と果物だけで出来ているように思いますが、グリーンやムスク、レザーの香りなども入っていました。入れる香料の数が増えるほど、複雑な香りになるのだそうです。
うさみのオリジナル金木犀は、花花花な香りにしたいと思い、フローラル系を強調しました。

金木犀の花そのものから抽出して作られたオスマンサス・アブソリュートという精油もあるのですが、不思議な事に本物の金木犀に近いと感じる香りは、配合して作った方なのです(^^ゞ。
本物を使った精油でも、生花そのものの香りは再現出来ないのでしょうし、鼻が感じた香りと頭の中に持っている記憶の香りは同じではないということもあるかと思います。
20090919_p1020509
必死で香料を嗅いでいるうち、段々鼻が麻痺して何が何だかわからなくなってきました(@_@;)。出来上がった4種類の香りと、金木犀のアブソリュートを入れたシャワージェルを袋に包んでいただきました。

帰り道、乗換駅でバッグからお財布を取り出そうとした時、ふっと立ち上った香りは、間違いなく秋の街角でどこからか香るあの甘い香りでした(*^。^*)。ブログに香りがつけられたら、皆様にも嗅いでいただけるのですが・・・画像ですと味気ないですね(^_^;)。

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2009年9月18日 (金)

チョコ色山手線

地下鉄から山手線に乗り換えようとしたホームに滑り込んできた電車は、いつもの銀色に緑ラインではありませんでした\(◎o◎)/!。
Meiji1
全体がチョコレートブラウン!!

朝の千代田線ホームで真っ青なロマンスカー(乗り入れで一日数本だけ通ります)を初めて見た時はかなりギョギョっとしましたが、これも普段見ない色の電車なので驚きました(^^ゞ。
ロマンスカーみたいにどこか遠くまで行く列車かしら?昔の寝台列車っぽいし、と思いましたが、チョコレートブラウンの車体には、チョコレートの写真と明治チョコレート20090919_p1020501 のロゴもプリントされていました。

おお、ラッピングトレインでしたか~(*^。^*)。
全部の車両にひとつの商品のCMがくっつけられたラッピングトレインなら見慣れていますが、車両の色全体まで変えているのは初めて見ました。

明治チョコレートのロゴが最近変わった、というのを何かで読みましたっけ。その宣伝なんですね、きっと。電車内の中吊り広告映像CMもぜーんぶ、チョコレイトはメイジ、でした(^◇^)。
20090919_p1020492うさみ個人的には、小文字ばかりの新しいロゴより、大文字を使って大仰な感じのする前のロゴの方が好きだなと思っていたんですが、ここまでたくさん見せられると新しい方に慣れちゃいますね、チョコレートが食べたくなります~。

実はこの車両はチョコの宣伝でこの色にしたのではなく、山手線命名100周年記念で昔走っていた車両の色を復活させたものなのだそうです。

昭和30年代まで走っていた「ぶどう色2号」というのだそうです(^^♪。
どこかレトロな色、秋に流行るファッションカラーですし、9月にふさわしい気分でした(*^。^*)。20090919_p1020504

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2009年9月17日 (木)

100パターンの一眼レフ

PENTAXから来月発売になる、小型軽量一眼レフカメラPENTAX K-x)のカラーバリエーションが話題になっています(*^。^*)。

受注販売で選べるボディカラーが20色グリッドが5色で、組合せが100通り出来るのだそうです。(レギュラーカラーは、ホワイトレッドブラックの3色)

一眼レフカメラの色はが圧倒的に多かったですよね。
プロ使いだと、現場で目立たないとか光が反射してうつりこまないとかの理由で黒いボディが好まれ、素人ユーザーにもプロっぽくて黒が好まれて来たそうです。

でも最近、カメラ女子が増えてきましたよね~(*^_^*)。観光地などでカメラを構える女子で一眼レフの人をよく見るようになったなーと思っていました。売り上げ的にも表れているらしいですし、カメラ女子向けの本やサイトもありますね。
女性ユーザーが増えると、メーカーさんも女子向けの色を考えるんでしょう(^^ゞ。他メーカーでも赤い一眼レフが出てましたね。



うさみはカメラ女子を目指していませんが(何たってフツーのコンパクトデジカメも使いこなせてませんから(^^ゞ、20色x5色のカラバリは魅力ですね~(*^。^*)。
もし自分ならどの組合せにするか、シミュレーションサイトであれこれ遊んでみました。うさみならば、ライトオレンジライトグリーンのボディがいいかな~。本物で質感も見てみたいですね、薄い色と合うのかどうかが画像だとちょっとわかりません。

ユーザーさんが選んだ組合せ人気投票の結果もサイトで見られるのですが、一番人気がホワイトブラック(2位はネイビーブラック、3位がシルバーブラック)・・・それって普通にありそうな平凡な組合せじゃありません(^_^;)?
どうせなら他にはない色を選べばいいのにと思うのですが、結構保守的なんでしょうか、一眼レフユーザー様は(^^ゞ?いや、腕のある人は目立つ道具を選ばない、ってことかもしれません(^◇^)。

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2009年9月16日 (水)

毎日が土曜日

うさみの働いている会社が、諸事情から閉めることになりました。
最後はゴタゴタ揉め事が続いて、あまり楽しくない数ヶ月でした( ̄Д ̄;;。20090916_p1020463

会社としてはまだしばらく存続していますが、もう出社はしなくてよくなりました。うさみはしばらく、「毎日が土曜日」生活となります(^^ゞ。

城山三郎さんのサラリーマン小説に「毎日が日曜日」というのがあり、ドラマにもなりました。
企業戦士として勤め上げて定年退職し、「毎日が日曜日」になったサラリーマンの話でした。



うさみの場合、次がどうなるかは未定ですが、勤め人生活が終了ではないので、毎日は日曜日、ではなく、一歩手前の土曜日、という気持ちです。平日でないとやれない事リストを作って、あれこれ片付けてみようかと思っています。

勤め人人生で転職は何度もしましたが、間が空かず失業保険金をもらった事がないので、今回はそれをせしめるいい機会だろうという気もあります(^_^;)。

20090916_p1020478日は、ちょっとだけ遠出して、最高の秋晴れを愛犬と楽しんで来ました(^◇^)。
 
平日でも大きな公園でのんびりと釣り糸をたらしたり、日陰のベンチで本を読んだり、お弁当を広げたりしている人が結構いるのにちょっと驚きました。

毎日必死で通勤電車に押し込まれる勤め人の世界は、案外狭い物なのかもしれません・・・。20090916_p1020481_2

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2009年9月15日 (火)

デパートへの郷愁・・・「デパートへ行こう!」

真保裕一さんの新刊、「デパートへ行こう!」を読みました(*^。^*)。



閉店後のデパート
にそれぞれの理由があってやって来た7人の男女の運命が絡み合い、大騒動が巻き起こるお話です。
事件が起こる場所はデパート内に限られ、数時間で進展する物語は、とても劇的というか、映像にしたら面白そうだなと思いました。

ワケアリの7人のキャラクターと共に魅力的なのが、日本橋の老舗デパートという場所そのものでした(#^.^#)。

最初の登場人物、正義感の強いお人良しな性格が災いして職も家も失い、妻とは離婚、たまにしか会えない愛娘にも愛想を尽かされた男が、最期に行きたい所、と足を向けた思い出の場所がデパートでした。女手ひとつで育ててくれた母親が月に1度連れて行ってくれた幸せな記憶のつまった場所・・・。

創業百年、関東大震災には創業者が命をかけて火から守り、東京大空襲の折には2代目が焼け出された人々に炊き出しをふるまい、地域の人々から愛されてきた老舗百貨店なのに、4代目ボンボン社長に率いられた今は、スキャンダルに曝され、売り上げも低迷して他社に乗っ取られそうになっています(>_<)。

お休みの日に家族でちょっとおめかししてやって来て、ママがお洋服売り場かバーゲン会場をめぐっている間、パパは子供をつれて玩具売り場か屋上へ、その後みんなで大食堂でお昼ご飯・・・デパートがそんな庶民の娯楽の殿堂だった時代は、昭和と共に去ってしまいましたね(^^ゞ。

うさみも子供の頃は、デパートに連れて行ってもらって、玩具売り場でぬいぐるみを見るのが大好きでした(*^。^*)。買ってもらえなくても、見るだけでもある程度は幸せになれるんですよね、クリスマス/お誕生日にはこれをお願いしよう、と心に決めて(^^ゞ。でも次に行くともっと欲しいものがあったりして・・・。
大食堂のお子様ランチクリームソーダも大好きでした。

今や、大食堂があるデパートってほとんどありませんよね?チェーン店のレストランが集まったレストランフロアに変わってしまって・・・。
屋上も、昔みたいにコインで動く乗り物やソフトクリーム売り場なんかは見なくなりました。

そういう「デパート」への郷愁が詰まっていて、昭和生まれにはキュンと来るものがありました(*^_^*)。

当初無関係に見えた7人に、意外なつながりがあることがわかって糸がほぐれて来るところも見事でした。
うさみは、デパートへの愛は先代たちに負けないのにいろんなことが裏目に出て落ち込んでいるお坊ちゃま4代目社長と、ある過去の思い出からデパートを離れない警備のおじさんがお気に入りです。

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2009年9月14日 (月)

覚えられない数字

やりかけの刺繍糸が足りなくなり、1本だけ手芸店に買いに行きました。
メーカーのつけた番号は、3桁だから覚えていられるだろうと、メモは取って行きませんでした。

手芸店で刺繍糸の棚を前に、覚えてきた番号を探しましたが、ありません(@_@;)。在庫切れ、ではなく、その番号の箱が無いのです。
おかしいなー、番号が古くて変更になってるのかな、と棚の上に置かれた色見本帳で色20090913_p1020441 から探しました。

・・・ありました(^_^;)。

うさみが探していた742番、は覚え間違いで、472番が正解でした・・・。
たった3桁の数字も暗記出来ないとは、情けないです~(>_<)。

数字が苦手というわけでもないと思うのですが、どーもこういう数字で構成された番号が覚えられません(-_-;)。

自分が使っているPCプリンターデジカメ型番をいつまでも覚えられず、現物を見ないとわかりません( ̄Д ̄;;。

デジカメですと、パナソニックのLUMIX(ここまでは誰でも覚えていますよね(^_^;)、DMC-FX3・・・までは何とか出て来るのですが・・・、最後の桁は5だったかな?それとも7?というのがいつもあやふやです。(・・・ただいま現物をチェックして参りました、7でした。)

携帯電話も、よく他の方が、「自分の携帯は○○○○で~」とか「今度出たXXXXは、~」と話していらっしゃるのを聞くと、よく番号を覚えていられるな~と感心しちゃいます。
うさみの携帯は、幸いな事に、INFOBAR2という名前ですので(メーカーとして正式には型番号があるようなのですが、名前で通ってます)覚えていられます(^◇^)。

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2009年9月13日 (日)

このお芝居を観ました~「ザ・ダイバー」

久しぶりにお芝居を観て来ました。
野田秀樹さんの東京芸術劇場芸術監督就任記念プログラム、「ザ・ダイバー 日本バージョン」です。

野田秀樹さんのお芝居、わかるようでわからないようで、な言葉遊びのせりふが好きです(*^。^*)。すごく人気があってチケットが取り辛いので、劇団夢の遊民社時代を含め、数回しか観た事はありません。
今回は運良く抽選に当たりました(^◇^)。20090909_p1020415

東京芸術劇場は、池袋の駅前にあり、コンサートホールと演劇用の中・小劇場があります。出来た当初は、歓楽街の真ん中に作って雰囲気が悪いと言われてましたが、最近少しは改善された、でしょうか・・・(^^ゞ。コンサートやお芝居を観る場所って、見る前の期待感とか、見終わった後の情緒とか、が欲しいですよね。

「ザ・ダイバー」は地下の小ホールでの公演でした。補助席も出ていましたが、切符は完売、当日券を求める列が出来ていました。

野田さんは、遊民社解散後、1年間イギリスに文化庁の芸術家在外研修制度で留学していた関係で、英語で脚本を書いて何本かイギリスで公演しています。この「ザ・ダイバー」も、オリジナルはロンドンで公演した英語バージョンだそうです。英語脚本を日本語に直し、演出も日本バージョン用に練り直したのが、今回の日本バージョン。

登場人物は、4人だけ。
精神分析医(野田秀樹)、放火殺人犯として逮捕された女(大竹しのぶ)、刑事(渡辺いっけい)、検事&女の愛人(北村有起哉)が、現在と過去、女の頭の中の世界を行き来する不思議な世界を作り上げていました。

愛人の家に火をつけ、留守番中だった子供ふたりを亡くしてしまった女には、責任能力があるのか、彼女の話す脈絡の無い言葉にはどんな意味があるのか・・・彼女の認める罪と、訴求されている罪が同じでなくても、裁かれるものなのか・・・。
現代的なテーマのサスペンスに、源氏物語と能曲が織り込まれて、普遍的な話になっていました。

大竹しのぶさんは、テレビのバラエティー番組で拝見すると、オトボケな言動が目立って頭のねじがはずれてる?と疑いそうになりますが(^_^;)、舞台ではとても存在感がある女優さんですね~。
軽やかではじける鞠のようです。

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2009年9月12日 (土)

箱作り

今月のカルトナージュレッスンに行って来ました(*^_^*)。

トランク」と呼ばれていましたが、旅行に持って行くような大きな鞄ではなく(^^ゞ、昔うさ20090912_p1020430 みが持っていたスヌーピーのランチボックスとちょうど同じくらいの大きさ(お弁当箱と缶ジュースが1本入るくらい)です。堅い厚紙で出来ていて、上部に持ち手、底にがついていて、パチンと留める金具がついていたのも同じです(#^.^#)。

ふたと本体がうまく合わなくて金具がはまらなかったらどうしよう、とドキドキしました。何とかふたが合って金具も閉まりました(*^^)v。

トランクはレッスン2回で完成になっていて、今回は本体部20090912_p1020431分を、次回のレッスンで内部にはめる棚(小引き出し?)を作ります。そのため、今日は出来上がった本体を教室にお預けして帰って来ました。先生のご都合で、来月はレッスンがお休みなのもあり、本体だけでも使ってみたいところでしたが、我慢我慢(^^ゞ。

今月の新しい箱がないかわりに、先月のレッスンで作った四角いフタ付箱のおさらいをしてみました。

大きさは全く同じキットですが、フタ部分に刺繍をしてみました。そして取っ手もついてい20090913_p1020439ませんので、大分雰囲気20090913_p1020435が違います。
同じ物を2個作ると、コツがわかってやりやすいですね。

そしてこちらは、妹すまっぺの注文で作ったブック型の箱

これはすまっぺの好きな派手派手ピンク尽くしで作りました。
20090910_p1020420
・・・こうして並べてみると、暖色系オンリーですね・・・。うーん、花柄好きだからかなあ(^^ゞ。

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2009年9月11日 (金)

秋の味

あちこちで、「秋の味覚」フェアが目につくようになって来ました(* ̄ー ̄*)。

20090906_p1020395今日入ったカフェでは、秋の味・マロンフェアが開催中でした~(゚▽゚*)。
マロンのケーキが7~8種類ほどと、マロン紅茶がメニューを飾っていました。

マロン・・・ですねー、色といい形といい、栗って実りの秋~という感じがします。

ただ残念ながら、うさみは、栗がそんなに好きではないんですよね・・・(;;;´Д`)ゝ。
殻を剥くのが面倒くさいという、あちゃちゃ~な理由ではありませんよ、いやまあそれも多少はあるんですけど・・・(^^ゞ。それだったらムキ栗は好きなはずじゃありませんか、でも、むいた栗も今ひとつなんですねえ・・・。

多分うさみは、みずみずしい果物が好きなんだと思います、イチゴとか桃とか二十世紀梨とか。栗はうさみにはちょっと水分が足りないのでしょう・・・。20090911_p1020428

せっかくのマロンフェアだから、栗のケーキを食べようと、メニューをチェックしました・・・栗がいまひとつなうさみが唯一好きなモンブランがありません(。>0<。)・・・マロングラッセなんたらとか、和栗のなんたらとか、マロンのミルフィーユとか、マロンパイとかいろいろあるのに、モンブランはおシャレケーキとして認定されていないんでしょうか~(@_@;)。

結構悩んだあげく、ケーキはフェア中以外でも食べられるメロンケーキにして、マロンジンジャーティーでマロンフェアを味わうことにしました。

マロンジンジャーティー・・・マロンの風味をつけた紅茶に、輪切りにした生姜が浮いている、というものです。
20090911_p1020429ナマなだけに生姜の味が強くてマロンは本当に入ってますか~?という気も多少しましたが、体はあったまりました~(#^.^#)。

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2009年9月10日 (木)

おうじ別宅訪問

今週、うさみ家の愛犬おうじは、うさみ父母の家へ里子(?)に行っておりました(*^_^*)。

0023
← 電車移動中のおうじ

子犬の時からちょくちょく泊まりに行っていますので、自分の別宅と見なしているのではないかと思われます。
本宅との違いは、集合住宅か一軒家かということと、住人の留守が少ないことでしょう。

体の大きさに関係なく警備隊長のつもりなおうじは、本宅でも別宅でも張り切って、不審者を家人に告げてくれます(^_^;)。この「不審者」の範囲が、うさみたち人間にとっての「不審者」とイコールであれば、かなり番犬としてお役立ちですが、あいにくそうはいきません・・・。
家の前を誰かが通っただけでも、気に入らないと吠えて威嚇するので困ったものです。「愛犬の吠え癖を直すには」というペット本に載っているあれこれは試したのですが、今ひとつ効果無しでした。
本当に用があって家に訪れる人(宅配業者さんや来客)に、人間より先に気づいて教えてくれるのは、まあ便利と言えば便利ですが・・・。20090911_p1020426

おうじは階段を上り下りするのが好きで、歩道橋などは喜んでぴょんぴょん駆け上がるのですが、うさみ父母邸の2階への階段は、一段が高めで人間でも滑りやすいというのがわかっていて、決してひとりで上り下りしようとしません(^^ゞ。
父母どちらかに抱いて移動してもらいます。たまにひとりきりで2階に残され、降りたい時は、激しく吠えてお迎えを要求するらしいです。

本宅では、家の中のわんこトイレを使用していますが、別宅では何故か室内トイレを好まず、庭の決まった場所(リュウノヒゲが植えてあるところ)で用を足しています。その匂いで、我が物顔に庭を横切っていく野良猫が減るのでは、と期待されていましたが、先日は、用足しに出たおうじとビッグな野良猫が庭でばったり顔をあわせ、体の大きさとたくま20090910_p1020421 しさで負けているおうじの方がぴゅーっと逃げたそうです・・・(@_@;)。
まさしく”負け犬”ですね・・・。

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2009年9月 9日 (水)

病は気から?

昨日のことです。
夕暮れ時の混雑したバス、うさみは2人掛けの座席にようやく一人分の空席を見つけて座りました。
バスが発車してしばらく後、うさみの斜め後ろの席から、激しい咳音が・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

ゴホッツゲボッツ、ゴボゴボゲフ・・・・・・

周りの乗客たちが一斉に固まった感じがしました。20090904_p1020380
うっ、この時節にこのお咳は、ちょーっと嫌な感じだなあ(^_^;)。バスは混んでるし、密閉空間だし。

うさみの隣に座っていらしたおば様は、ササっとバッグからハンカチを出して、ご自分の口元を押さえました。
マスクをしていないと、防衛手段はそれしかないか、でもそこまでやるのも何だかなあ・・・と思いながらも、やっぱり激しい咳が続くと気になります(-_-;)。

早く目的地に着かないかな、といつも以上に渋滞にヤキモキし、停留所に着くのを待ち兼ねて下車しました。
あまり急いでいたので、席を立ち際に、咳の主を確かめようと思っていたのもすっかり忘れていました(^^ゞ。

家に着いて、丁寧に手洗いうがいをしましたが、何だか喉がイガイガするような・・・・・(>_<)。
今日はお風呂であったまって早く寝よう!!

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2009年9月 8日 (火)

キク科のブーケ

9月9日は重陽の節句です。

中国では、奇数を尊んだのだそうで、一番大きい一桁の奇数の9が重なるこの日に、の花を飾ったり、菊酒を飲んでお祝いしたのだとか。
20090908_p1020403
ちょうど重陽の節句の時期、菊花の時期、ということで、キク科のお花を使ってブーケを作るフラワーアレンジメントの一日講座に行って来ました(*^。^*)。

前に、オアシス(スポンジのようなもの)を詰めたブーケホルダーにお花を刺すブーケは作ったことがありますが、お花を組み合わせて形にしていくブーケは初めて作りました。

真ん中になる1本を決め、前後、左右と1本ずつ加えていきます。
お花屋さんでブーケをお願いすると、プロですからチョイ20090908_p1020408チョイっと簡単そうに合わせていかれますが、どこにどの花を入れると色形のバランスが取れるか、悩みどころは多いです(^^ゞ。左手にブーケを持って、右手で花を足して行くので、段々手も疲れて来ます。

何とか丸い形に仕上がりました(^◇^)。

花材は、白いピンポンマムガーベラというキクの仲間に、センニチコウの丸い花を合わせています。葉っぱ類は、ラベンダーミントフウセンカズラ(フウセンが1個だけくっついてました(*^_^*)、ラムズイヤーです。

うさみはこのラムズイヤーのほわほわな感触が大好きです~。触っていると癒されます(#^.^#)。本物の仔羊の耳には触った事がありませんが、こんな感触なのかな~?
20090908_p1020404

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2009年9月 7日 (月)

このDVDを見ました~「ダウト ~あるカトリック学校で~」

ダウト ~あるカトリック学校で~」(Doubt)を見ました。



メリル・ストリープ
の演じる、カトリック学校の謹厳な校長尼僧が見たくて、ちょっと重そうなストーリーだなと不安に思いつつ(^^ゞ、DVDをレンタルしてきました。

1964年のニューヨーク、ブロンクスにあるカトリック学校での出来事を描いたこの作品は、元はブロードウェイで人気を博したお芝居だったそうです。
舞台での登場人物は、校長、神父、新米尼僧、黒人少年の母親の4人なのだそうで、セリフのやり取りから、Doubt(疑惑)を浮かび上がらせていたのだと思います。

映画版は現場であるカトリック学校と教会の映像が出て来ますし、4人のキャラクター以外にも、問題となる少年を含む生徒たち、先生や学校の職員たちも登場します。
枯葉の舞い散る街路、雪の積もった中庭、薄暗い校内などのシーンがとても美しく撮れていて、そこに渦巻く人間のドロドロした感情と好対照を成していました。


~以下、ネタバレありです。~

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2009年9月 6日 (日)

夏の手袋

この夏、初めて夏用手袋を使ってみました(^◇^)。

顔や首には、UVブロックの化粧品を塗っても、は気にかけていませんでした。長時間、外でスポーツやドライブをすることもありませんし・・・。

20090906_p1020393でも、ある時ふと、腕の外側と内側で色が違うことに気付いたのです∑(゚∇゚|||)
腕が日に焼けてるよ~(@_@;)、ちょっとシミも出てるよ~(u_u。)
週末の自転車乗りと、わんこ散歩だけでも、焼けちゃうんですね・・・。

顔にシミがあっても鏡を見ないと気付きませんが、自分の腕は日に何度も目に入って来ます・・・これ以上シミを作ってはイカン!と、遅ればせながら紫外線防止効果のついた長手袋を買い求めました。

街でお見かけする夏手袋は、黒が圧倒的に多いですが、うさみとしては夏に黒は暑苦しく感じます。
白でもレースなんかがついたオシャレっぽいものだと20090906_p1020397、地元で自転車を乗りまわすのには似つかわしくないので、縞柄のカジュアルなのを選びました。
半袖を着てこれを着けると、ほぼナマの腕は出ないくらいの長さです。
裏側がメッシュになっていて、蒸れないように出来ていますが、何もしていない時よりは暑いです・・・(;´▽`A``。

8月あたりは、暑いよ~と思わず手袋をずり下げそうになっていましたが、今日などは、カンカン照りの陽射しでも手袋をはめた腕が暑いと感じませんでした。
袖つきの服を着る時期になるまで、まだしばらく手袋は活躍してくれそうです(*^_^*)。

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2009年9月 5日 (土)

待ち時間の限界・・・高野山カフェ

その昔、ハーゲンダッツ1号店が出来てすぐの頃、アイスクリームを食べるのに1時間並んだことがあるうさみですが(^_^;)、最近は何かをするのに何十分も並んで待つという事が出来なくなってきました(^^ゞ。
トシを取ると気が短くなるんでしょうか~?

東京青山で高野山の雰囲気を体験出来るイベント、”高野山カフェ”が開催中です。
写経瞑想体験は、お習字が壊滅的に下手&正座が苦手なのでパスしますが、精進料理ランチごま豆腐スイーツは食べてみたい(*^_^*)と思って表参道へ出掛けてみました。20090905_p1020388

お坊様監修のイタリアンテイスト精進ランチは100食限定だそうなので、売り切れで通常のカフェメニューしか食べられないこともあるだろうとは予想していましたが、まさかカフェに入るだけで並ばなければいけないほど混雑しているとは、まったく考えていませんでした(@_@;)。

高野山の威力を甘く見ていました・・・仏像ブームや、本物の癒しを求めて、世間は盛り上がっていたんですね・・・。

カフェの列に並んでいる人が数人だったので、これなら待てる、と当初思ったのは大間違い。並んでいたのは名前と人数を受け付けてもらうためだけで、受付が終わって指定された時間に戻って来ることになっている人がその前にたーくさんいらしたのでした。

今受け付けして、席に案内出来るのは1時間15分後くらい、その間よそに行っていて構いませんが、受付でお名前を呼んだ時にいらっしゃらないと、飛ばして次の人を入れてしまいます・・・そうお兄さん(たぶんあのお兄さんは、イベント会場になっているカフェの従業員さんでしょうね、長髪でピアスしてたし(^^ゞ・・・。高野山関係者の方々は、お坊さんの格好か、関西弁の裏方さんでした。)に言われても、皆さん、じゃあお願いします、○○で○名です、と徹底的に待つ覚悟のようでした。

でも、うさみは待てませんでした( ̄◆ ̄;)。
だって、その時点でおなかが空いてたんですもの!とにかく、イマ、何か食べたい!という気持ちだったんですもの~。
どこかで他のものを食べて空腹をまぎらしてしまって、1時間15分後にまたランチを食べるほど消化は早くないし、会場はひといきれで暑いしで、すっぱり諦めました。

高野山の様子を流している映像や、並んで写経をしている参加者さんのあたりをひと回りして会場を出ました(^_^;)。宗教関係だけに、真剣なところを写したらいけないかも、と写真すら撮れませんでした・・・。
紫外線バリバリの外では、次の瞑想イベントの整理券当日分を求める方々の列が出来ていました。

20090905_p1020386高野山には行った事がないので、お手軽にランチだけ味わいたかったのですが、考えが甘かったですね・・・。
近くのカフェにかけこんで、普通のランチをいただいてやっと一息つけました(^^ゞ。

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2009年9月 4日 (金)

晩夏のひまわり畑

古い映画を見て以来、一面のひまわりが揺れる光景にずっと憧れていました(*^_^*)。



映画「ひまわり」の、ストーリーなどはあまり覚えていないのに、画面いっぱいのひまわり畑にたたずむソフィア・ローレンの印象は強く残っています。

広いひまわり畑は、東京の近くには無いと思っていまし20090904_p1020359たが、先日、池袋の駅でひまわり畑のポスターを発見!
清瀬ひまわり畑”、とあるではありませんか(^◇^)。

清瀬なら東京都です、うさみでも気軽に行ける範囲内です~。
早速清瀬市のサイトで、詳しい場所と開花情報をチェック。せっかく満開のところに、先日の台風で少し被害を受けてしまったようですが、まだまだ見られるとのこと。ひまわりフェスティバルが6日までだそうで、ひょっとして終わったら刈り取られてしまうのかな、と焦って行って参りました。

西武池袋線の清瀬駅から、バスで10分ほど。バス停からは、ポスターで方向が指示してあり、無事農家の間を抜けてひまわり畑に到着しました~(#^.^#)。

10万本のひまわりは壮観でした\(^o^)/。

20090904_p1020329
台風で倒れてしまった箇所もありましたが、まだまだ元気に咲き誇っていました~。

ひまわりってほんっと~にみんな同じ方角を向いて咲くんですね~!!あんなにたくさんお花があっても、違う方向を向いているのは一つも無いのが何だか不思議でした。
20090904_p1020338ある場所ではお花が全部自分の方を向いていますが、反対側に回るとお花の背中ばかりを眺めることになって、とても面白かったです(*^。^*)。20090904_p1020351

小さい種類や、枝分かれしてたくさん花がつく種類、花色がチョコレート色やオレンジのひまわりもありました。

数え切れないほどのひまわりを見て、短かった今年の夏にサヨナラした気分になりました(*^_^*)。
清瀬と同じ沿線の高麗で、真紅の秋の花、ヒガンバナが咲き始めるのも、もうすぐです。

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2009年9月 3日 (木)

ブログ開設4周年感謝企画(^◇^)

☆ プレゼント企画は締め切らせていただきました。メッセージ&ご応募、ありがとうございました!!ご応募下さった方々にはメールをお送りいたします。新しい記事は、この下にあります。よろしくお願いします<m(__)m>。 ☆

当ブログ「のほほんうさみの明日は明日の風が吹く」は、2009年9月3日で開設4周年を迎えました\(^o^)/!!

面倒くさがりで飽きっぽいうさみが、ここまで続けられたのは、サイトをご訪問くださる方々、コメントやメッセージをくださる方々のおかげです。ブログを通じて、たくさんのお友達も出来ました。
本当にありがとうございます<m(__)m>!!

今までよそさまのブログで、記念プレゼント企画を拝見するたび、うさみも何かやりたいな~、でも何も差し上げるものがないし、と思っておりました。手作り熱が盛り上がっている今年は、めったにないプレゼント企画を実行するチャンスです!
この日のために、ちまちまとプレゼントを作って参りました。
20090830_p1020303
素人の手作りですので、いろいろと欠点はありますが、アツい感謝と皆様の幸運を祈る気持ちはたっぷり込めました(#^.^#)。
どんなモノだか話のタネにもらってやろうか、とお思いの方、どうぞ下記フォームからメッセージを下さいませ!!(期間終了のため、フォーム取り外しました<m(__)m>。

* うさみ家には、長毛種の犬がいます。発送の際は気をつけますが、動物の毛アレルギーをお持ちの方はご注意下さいませ。

欲しい方がどなたもいらっしゃらなければ、友人知人に無理やり押し付けさせていただこうと思っています(^_^;)。万が一、ご応募が多ければ、厳正なる抽選をさせていただきます。

プレゼントの詳細は以下にて~。

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2009年9月 2日 (水)

ビューラーいらず

先日、エスティローダー電動マスカラターボラッシュ」を買いました。



メーカーサイトの説明はこんな感じ  ↓

小型バッテリーを内蔵した電動マスカラ。ブラシ部分のバイブレーションによって、まつげを絶え間なく1本1本をセパレートさせ、マスカラ液を隅々までたっぷり与え、まつげを広げながら、ボリューム、カール、長さを与えます。
ブラシを取り出すためにキャップをひねると、自動的に電源が入る、簡単仕様です。均一につくように、そして重ね塗りしやすいように設計。電池がオンになると、1秒間に125、1分間で7500回で振動⇒まつげの間を素早くマイクロパルスが伝わり、まつげをセパレーションさせると同時に、フォーミュラを細分し、まつげの間に流しやすくさせ、メークアップ効果を最大にします。しかも、小さなまつげもみつけて、コーティングを可能にします。”


「これがあれば、ビューラーいらずですよ(*^_^*)。」

このBAさんのおススメ文句に釣られました(^^ゞ。

うさみはビューラーというメイク道具を使い始めて、はや○十年ですが、未だにまぶたの肉をはさんで痛い思いをしたり、力の入れ方に失敗してまつげが曲線でなく角で曲がってしまったり・・・(-_-;)。使いやすいと言われるブランドのをあれこれ試してはいるんですけど、よっぽど不器用なんでしょうね(>_<)。

だからと言ってビューラーでカールさせないでマスカラを塗ったら、即・目の下パンダになってしまいますので、ビューラーは必須。

そのビューラー無しでマスカラが塗れるなら、これは有難い!
でもビューラーすら使いこなせないうさみに、新しい道具が使えるのでしょうか?

「どなたでもカンタンに出来ますよ。」と言われて、お試ししてみたら、何とかやれそうでしたのでお買い上げしました。

翌朝から使っていますが、確かにビューラー無し、これだけで睫毛が上向きになります(* ̄ー ̄*)!
そして短い毛ももらさずカール出来るので、ラクラクです~(#^.^#)。

でもバッテリーのぶるぶるが手に直に伝わるので、長いこと持っていると、何だか手先もぶるぶる震えてくるような錯覚が・・・(^^ゞ、さっと塗ってさっと仕舞うのがコツでしょうか。

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2009年9月 1日 (火)

「うみのいろ、うみのかたち」ブリヂストン美術館

八重洲のブリヂストン美術館で開かれているテーマ展示「うみのいろ、うみのかたち モネ、シスレー、青木繁、藤島武二など」を見て来ました。

20090902_p1020315 所蔵作品の中から、「海」がテーマのものを集めた夏らしい展示でした。

同じくらいの大きさで、並んで掛けられた2枚の絵が、とても気に入りました(*^。^*)。

どちらも画面の下3分の1ほどがで、上部がという絵で、使われている色もターコイズブルーとオレンジがメイン、と似ています。

ですが、タイトルを見なくても左に掛けられたクロード・モネの絵は日没の海、右の藤島武二日が昇る海、とわかりました。(モネの絵は「黄昏、ヴェネツィア」、藤島は「東海旭光」というタイトルです。)
20090902_p1020316
→ 画像下がモネ、上の真ん中が藤島武二です。

不思議でした・・・。どこで見る人にそう思わせるんでしょう?
朝日はお日様が海面からちょっと見えているから、かな?夕陽の場面は空と海の色が混じっているからかな?
長いこと見ていましたが、わかりませんでした(^^ゞ。きっと、今まで見た朝陽と夕陽の景色が、頭の中のデータベースに入っていて、どこかで照合してマッチするところがあるのでしょう。

ミュージアムショップに併設のカフェが、明るくていい雰囲気でした。
20090901_p1020313 焼きたてジャムスコーンと、ポットで出してくれるアッサムティーも美味で満足しました(#^.^#)。

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