« 「赤い服 日本と世界のさまざまな赤」 | トップページ | 憧れの歌舞伎座桟敷席 »

2009年9月23日 (水)

マークの存在

午後の地下鉄、うさみが乗り込んだ時点ではすいていましたので、どっかりと座席を確保しました。段々混んで来て、うさみの前にもお姉さんが立ちました。
今流行りの、胸のところで切り替えがあるAラインのショートワンピースを着たお姉さんに、席を譲ろうかどうしようか、悩んでしまいました(^_^;)。

お姉さんのお腹が大きいように見えるのは、膨らんだワンピースのせいでしょうか、それともお目出度なのでしょうか・・・。
どちらとも判断がつかず、お姉さんのバッグに例のマークのマスコットがあるかどうか探しました。


最近つけている女性を割とよく見かけるようになったマタニティ・マーク

首都圏の交通機関で考えたマークだと思っていましたが、厚生労働省の肝いりでデザインされたものだったんですね。
マークの下の字が見えなくても、絵だけで意味がわかるし、ほのぼのと可愛らしい絵もぴったりで、センスがいいとかねがね思っていたので、お役所が決めたと知ってちょっと驚きです(*^。^*)。

バッグにつけられるような鎖がついたこのマークを、首都圏交通機関の事務所では無料でもらえるんですよね。
他の自治体でも使っているところが増えてきているそうです。ノベルティとして他のグッズにプリントした物もあるそうです。


これをつけた女性を電車や駅で見かけると、席を譲ってあげようとか、押さないようにしなきゃとか、気をつけています。
また、つい服装も見てしまうので、冷房がきついのに素足で大丈夫なのかなー、とか、ハイヒールはやめといた方がいいのにとかも思ってしまいます。うさみおばさんは小心者なので声をかけませんが、肝っ玉母さん系なオバちゃんなら言いそうですね(^_^;)。

今日のお姉さんは、マークをつけていませんでした。ちょっと太めな体型が膨らんだ洋服で強調されていただけなのかもしれません・・・その場合、席を譲られちゃったら大ショックですよね(@_@;)。

|

« 「赤い服 日本と世界のさまざまな赤」 | トップページ | 憧れの歌舞伎座桟敷席 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/135432/46307296

この記事へのトラックバック一覧です: マークの存在:

« 「赤い服 日本と世界のさまざまな赤」 | トップページ | 憧れの歌舞伎座桟敷席 »