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2009年10月18日 (日)

自分で自分を褒めてみる

ぴよよんさんのブログで教えていただいた、たかしまなおこさん。

つぎはぎ おばあさん きょうも おおいそがし」はお話も絵の雰囲気も色も、とってもほのぼのする絵本です(#^.^#)。
いくつになっても夢のある女性(おばあさん(^O^)が主役なところも、お気に入りです。



先日、東京での個展に伺い、飾ってあったリトグラフに一目惚れしていただいて来ました(*^。^*)。20091009_p1020800
赤1色で切り絵のような素朴な愛らしさと、王冠に輝く”Well Done!”のフレーズにやられたのです~(^^ゞ。

”Well Done!”、よくやったね、とひとを賞賛する時の言葉です。

この絵を部屋に飾りたいと思ったうさみのイメージは、マラソンの有森裕子選手が、アトランタ五輪で銅メダルを取った時に有名になったコメント、「自分で自分をほめたい。」でした。

子供は誰かに褒めてもらうのが嬉しくて、褒めてもらう為に何かをやったりしますが、おとなになると、褒められても必ずしも嬉しくないことも出て来ます(^_^;)。
ひとが褒めてくれたところを、本当はそっちでなくこっちを見て欲しかったのにと思ったり、褒めるよりそっとしておいて欲しかったり・・・。
だから、誰に褒めてもらわなくてもいい、自分のことは自分で認めて、頑張ったねと褒めて自分を愛しみたい、そんな時があるんじゃないかと思います。

過度に自分だけを褒め称えるナルシストはいただけませんが、自分自身を冷静に見つめ、いいところを認めて褒めることは、まわりのひとを認める第一歩にもつながるんじゃないかなあと思うのでした。

リトグラフの額装は伊東屋さんにお願いしました。

大きさ的にオーダーフレームになると言われ、店員さんと一緒にたくさんの見本から選びました。『型(角の2辺)で出来た枠の見本を、自分の持って行った作品に合わせて比べて選べるようになっています。
見に行く前は、のフレームがいいと思っていましたが、赤は絵に使われている色と全く同じ色みと質感を持つものが無くて、しっくり来ませんでした。

この木目が見える白い枠は、店員さんがお勧めして下さったものです。
さすがに毎日多くの額を選んでいるプロの目は違うなあ~と感心しちゃいました(^^♪。
お願いに行った日も、受取に行った日も、記念写真や自作の絵などの額装相談をしているお客さんが途切れずにいらしていました。

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