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2009年11月22日 (日)

火サスタッチの大長編な夢

風邪で寝ている間、眠りが浅いせいか、をたくさん見ました(^_^;)。

ほとんどは起きてすぐ内容を忘れてしまう、短いものでしたが(以前、うさみの夢について書いた記事はこちら。)、中に一つ、「これはスゴイ!!大長編!」と感動(^^ゞ!?した夢がありました。

目が覚めて、しばらくは夢の余韻が去らず、今の夢って、うさみ脚本・うさみ監督・うさみ製作だよね、すごいわ~、火曜サスペンスドラマに仕上げられそう~、と自画自賛していました(^^ゞ。絶賛している観客もうさみひとり、で、他の人には面白くも何とも無い可能性は、寝ぼけた頭には浮かんでこないのでした。20091123_p1030237

感動する割には、途中で目覚めてしまって(>_<)、ストーリーが尻切れトンボな上に、謎も解明されておらず、続きを見られないか、ここ数日楽しみに眠りに就いていますが今のところまだ創作の神様は降りて来ていません。

夢全体の色調は、闇の中にところどころ灯りで照らされた炎が浮かぶ感じでした。TDLのパイレーツオブカリビアンを想像していただけるといいかも(^^ゞ。
うさみの夢は、たいてい普通の総天然色なので、そこからして異色です。

豪華なホテルのスパにつながる更衣室で物語は始まりました。
うさみはスパのトリートメントを受けようとして、座って順番を待っていました。
そこへ、ずっと音信不通になり会いたいと思っていた昔の友人が、うさみを訪ねて来てくれます。可愛い黒のプードルを連れていました。
まわりの人がプードルを触ろうと群がって、なかなか友人と話が出来ません( ̄Д ̄;;。

スパのセラピストに呼ばれて一瞬後ろを向いた間に、友人の姿がいなくなってしまい、慌てるうさみΣ( ̄ロ ̄lll)。
でもこんな格好(スパ用のウエア)では、外に追いかけられない、どうしよう(。>0<。)!?

次のシーンでは、うさみは暗い高架下を走っています。
彼女を追いかけなきゃ!
20091110_p1030175 そこへ怪しい風体のおじさんが登場(^○^)。
うさみにふらふらと近寄ったかと思うと、謎の言葉を囁いて、去って行きます。

えっ!?あんなアヤシイおじさんを信じていいの!?でも何も他にヒントが無いし・・・(@Д@;。

その次では、謎のグループの隠れ家に単身乗り込もうとしているうさみ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ!
うさみ危うし!!誰か助っ人は登場しないのか!?友人は本当にそこにいるのか!?

・・・いきなり覚醒・・・(^○^)

・・・こんな夢でございました。
物語をさんざん広げておいて、実はこれは全部夢でした、というのは「夢オチ」。
最初から夢だとわかっていて、結末がつかない自作の物語は、オチ無し夢、とでも呼べばいいのでしょうか(^^ゞ?

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