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2009年12月31日 (木)

さよなら丑年

丑年もあと数時間で終わりです。
ウシさんは、強い風に乗って去って行き、トラさんは大寒波と共にやって来るようです・・・。午後、今年最後のお買物に外出しましたら、自転車ごと飛ばされそうな風でした(^^ゞ。

今年も1年、うさみのブログにご訪問いただき、あ20091229_p1030653りがとうございました<m(__)m>。

日本全体の2009年は「新」の年でした。
新しくやってきた中には、先が楽しみなものもあり、有り難くないものもありましたね(^^ゞ。

小市民のうさみにとっても、それなりにいろいろあった年でした。

今まで歩いて来た人生の径を振り返り、これから辿る径に思いを馳せることが少なくありませんでした。
ヘこむこともたまにはありましたが、ふと目に入った道端の一輪の花が美しいと思えるから、まだまだうさみは大丈夫(*^_^*)!
チョコレートひとかけでも、かなり幸せになれますし、ラデュレのマカロン一箱だったら、20091223_p1030568 胸いっぱいに幸福感が広がります。

人生に起こる事柄そのものには幸不幸はなく、当人の受け取り様で幸運にも不運にもなると何かの本で読みました。どんな時でも、楽しく明るくなれるちいさなことを見つけて、のほほんでいきたいです(^○^)。

2009年も、ブログを通じて新しいお知り合いが出来たのは、とても嬉しくてハッピーな事でした。そして前からのお知り合いと、今年もご縁を途切れさせず続けられたのも、とても幸せな事です。

皆様、ありがとうございました<m(__)m>。来年も引き20091229_p1030656続き、よろしくお願い致します。

どうぞ素晴らしい2010年をお迎え下さい\(^o^)/。

→ これと1枚目の花玉は、丸の内のイルミネーション「フラワーファンタジア」です。夜は中に仕込んだ電球が光ってもっと幻想的だったようです・・・ニュースで見ました(^^ゞ。

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2009年12月30日 (水)

ヒカリモノ

贅沢だと自戒しつつも、今年もうさみからうさみへのクリスマスプレゼントを購入してしまいました(^^ゞ。

エスティ・ローダーのクリスマス限定練香水は、毎年毎年、手を変え品を変えてうさみの購買心を刺激してくれます。
(2007年の買っちゃった報告はこちら(^_^;)20091230_p1030662

11月初旬に、数種類が発売になりますが、予約は受け付けてくれないので、急いで買いに行きませんと手に入りません( ̄Д ̄;;。人気のあるものは発売開始日に無くなってしまうこともあるようです。

今年も気になるアイテムはあったのですが、11月には買いに行く機会が無くて諦めていました。
今月になって化粧品を買いにエスティのカウンターへ行った折、BAさんに、「今年は練香水を買い逃しちゃって~(^^ゞ」と言ったら、「ちょっとだけ追加が入荷してるんですよ。」と奥から出してくれました(^○^)。
これはもう、神様がうさみにお買いなさい、と告げているに違いない、ご縁よご縁!とお買い上げして参りましたヽ(´▽`)/。
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ブリリアントブルーム」(煌めく美しき花)という名前で、中身の香りはセンシュアス、日本では普段香水として売られていない香りです。ミドルノートが木蓮とはちみつという甘 くて大人の香り♪

一見お花の形をしたブローチで、どこに練香水が入っているか、あれっと思いますね(#^.^#)。お花の花びら部分がパカっと開きます。

こういうきらきらで色がたくさんのヒカリモノに弱いうさみです~(≧∇≦)。
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先日見に行った、ヴァンクリーフ&アーペルの「ザ スピリット オブ ビューティー展」でも、ダイヤモンドどどーん!なジュエリーより、色石のものに魅かれました。

アメジストで作られたすみれの花型のイヤリングや、ルビーやエメラルドで出来た花籠のブローチが素敵でした~。
妖精の羽も、ダイヤの中に、エメラルドがはまっているのがいいわ~と思いました(*^_^*)。
どうひっくり返っても、手は届かないお値段ですけど・・・(@_@;)。

この展覧会は、フランスの建築デザイナーさんが会場デザインをしたそうで、普通のショーケースではなく、透明な球形や円筒形の中にジュエリーが飾られていました。
20091228_p1030625 暗い会場にキラキラ宝石が光を反射し、ゆらゆら動いて、船酔いのようにくらっとしてしまいました(*_*;。

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2009年12月29日 (火)

ここは、倫敦(^○^)?

年の瀬の風に吹かれつつ、今日のうさみはこんな所にいました(* ̄ー ̄*)。

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赤レンガのクラシックな建物とお庭・・・大学の中庭みたいなここは、倫敦(ロンドン)・・・?

ヘンリー・ムーア(イギリスの彫刻家)の像も置かれていますし、薔薇も咲いています。庭を見ながらお茶出来るオープンカフェに、キャス・キッドソン(イギリスのデザイナー)のブティックだってあるんですよ(#^.^#)。20091229_p1030645
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・・・と、ひとりロンドン気分に浸ってみましたが、もちろんここは東京でした(^^ゞ。
東京駅前、丸ビルのふたつ隣に今年オープンした、丸の内ブリックスクエアです。赤レンガの三菱一号館と、三菱パークビルディング、その間に広がる広場からなっています。
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なぜロンドンを思わせるのかと言いますと、この赤レンガの建物は、明治時代にイギリス人ジョサイア・コンドルが設計した近代的ビルヂング、三菱一号館を復元したものなんですね~。
一号館に続いて、この通りにはいくつもの壮麗なビルが建てられて赤煉瓦街となり、その様は「一丁倫敦」と呼ばれたのだそうです(*^_^*)。
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一号館ビルは昭和の高度成長期に取り壊されてしまったので、昔の設計図を元に、出来るだけオリジナルと同じ材料を使い、かつ現代最高の免震技術とバリアフリー対応で建てられました。
来月11日まで開催中の「一丁倫敦と丸の内スタイル」展で、その工事の模様が見られます。古い物を掘り起こして守り、今を加えて未来に伝える大プロジェクト、「プロジェクトX」がお好きな方にはおススメです~(#^.^#)。

ここに来たのは、展覧会を見る為でしたが、お庭の気持ちよさにすっかり魅了されてしまいました(^○^)。これからも有楽町東京駅付近に来た時は立ち寄ろうっと~。

20091228_p1030600 展覧会は、江戸から明治になり、大名屋敷の跡地が近代的オフィス街に発展していく様子と、当時の「会社に勤める人々」の毎日の暮らしにも焦点が当てられていて、オフィス街で長く働いてきた同志(^^ゞとして親近感を覚えました。

うさみの本来のお目当ては、展覧会の順路では最後にあたる、ポール・スミスのインスタレーション(パンフレットには、”英国を代表するデザイナー、ポール・スミスによる、21世紀のライフスタイルを提案するコンセプト展示”とありました)でした(^O^)。

館内は撮影禁止だと思うのですが、どうしても記録に残したくて(ポストカードが売ってなか20091229_p1030637 ったし)、ちらっと撮ってしまいました(^_^;)。

ポール・スミスがあちこちで撮りためた花の写真で埋めつくされた小部屋、すっごく素敵でした~!床の写真は、地面を撮ったもので、猫も歩いてます(#^.^#)。

うさみも花の写真はいっぱい撮ってあるんですが、こんな風に出来たらすごいな~。

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2009年12月28日 (月)

今年もあと・・・

2009年も、残り3日と数時間になりました。
やり残したこと、今年中にやらなくてはいけないことがまだあったような気がしてきますね(^^ゞ。

ブログに書いていなかったことをひとつ思い出しました(^○^)。
モー様の原画展(「萩尾望都原画展」)、開催予告サイン会の話題は書きましたが、実際見に行ったご報告をしていませんでした(^_^;)。

そう、ちゃんと見に行っていたのです~(* ̄ー ̄*)。
会場入口のスタンド花の数、贈り主の多種多様さに、モー様の活動の幅広さが窺い知れました(*^_^*)。

ポスターや扉絵のカラー原画、漫画の原稿が、年代順に展示されていました。20091225_p1030582
ひとつひとつ、これも知ってる、あれも好き!ああ、あの扉絵の本物が~!!と感涙しつつ、まわって行きました(≧m≦)。

初期の漫画原稿には、懐かしさと共に、この頃って全て手描きだったんだな~と感心しました。洋服の模様も、影も髪の毛も、全部手描きで、とっても細かいです。

漫画にご興味の無い方は、それが当たり前だと思われるかもしれませんが、今は「スクリーントーン」というシール状の材料があるのです。服や小物の柄や効果線、グラデーション、背景など、必要な部分に切って貼るだけで済むので、どの漫画家さんも使ってます(貼るのはアシスタントさんの仕事だと思いますが・・・)。
読む方もスクリーントーンばっかりの画面に慣れてしまって何とも思わなくなりましたが、昔はぜーんぶ手描きだったんですよねえ(^^ゞ。

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カラー原稿の配色の見事さ、構図の素晴らしさ、筆の掠れ具合すら美しくて、ほんとにもうどこからこういうのを考え付けるのでしょう?
ものを作り出す創造力に加えて、それをひとに伝える力があるんだなあ、とあらた めファン心を強くしたのでした(#^.^#)。

販売されていたオリジナルグッズでは、ファンなら必携のポストカードとカタログは即買いました。
あとは、クリアファイルとマグにしおりで打ち止め。
複製版画も欲しくなるかと思っていましたが、超絶美のオリジナル原画を見てしまった後では、どんなに精巧でも複製の色では満足出来ませんでした(^^ゞ。

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2009年12月27日 (日)

4色ペン

文具店の筆記具コーナーで、自分で選んで組み合わせられるペンのカラーバリエーションに目をひかれました(^O^)。

自分の好きな色・太さの組合せで、3色または4色のペンを作れる、パイロットHI-TEC-C coletoシリーズでした。

4色ペンって1本でボールペン・シャープペンとして使えて便利そうなのですが、セットになっているうちであまり使わない色があったり、よく使う色のインクが切れて4色ペンが3色しか使えなくなってしまったりで、意外に使いにくさもありますよね(^^ゞ。

coletoシリーズは、中身がすべて別売りで買い替えがきくので、インクの使用量の多寡を気にせず使えます(^○^)。

ボディーは当初普通のボールペンっぽい色(透明・黒・ブルー・ピンク)だけだったのが、限定でカラフルな7色が登場し、選ぶ楽しみがグーンと増えています♪。



中身のレフィルは、シャープペンと、水性ボールペン太さ3種類(0.3mm、0.4mm、0.5mm)、カラー15色があり、好きなものを好きな順番でセット出来ます。
もうひとつ、ゲーム機用のタッチペンもセット出来るのが面白いです~。タッチペンってゲーム中に失くしがちなので予備としてあってもいいし、ゲームしながらメモを取りたいこともあるので、筆記具とセットってグッドアイディアですね。



どの色にするか、楽しく悩みながら選びました(^○^)。

中に入れるレフィルは、一番使うシャープペンと黒のサインペンははずせません。残り2つの枠とボディは、組み合わせて綺麗なカラーにしたいな~、かと言って全然使いそうに無い色(たとえばブラウンとか・・・(^_^;)ではもったいないし・・・。
ボールペンの太さが選べるのも嬉しいですね。書きやすい太さって人によって違いますもの。うさみは太目が好きなので、0.5がいいです。20091218_p1030502

最終的に、ボディはグリーン、レフィルはアップルグリーンアプリコットオレンジになりました。

どれとどれをお隣にするかも、ちょっと考えて決めてみました。
ボディのフタを取ると、内部が4つに仕切られていて、簡単にレフィルを入れることが出来ました。
うさみカラーペンの出来上がりです(#^.^#)。

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2009年12月26日 (土)

今年最後の箱作り

今年から習い始めたカルトナージュの、年内最後のレッスンに行って来ました(*^_^*)。
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今日作ったのは、フタにガラス窓がついて中が見える四角い箱です。

こういうタイプでは、中箱に仕切りをつけて、コレクションボックスに仕立てたものがよくあります。お気に入りの小さな飾り物を集め、それらに合わせた布で作った箱ごと飾ったら素敵ですよね(#^.^#)。
仕切りを作るのは結構面倒なので、それはいつかまた別の機会に(^^ゞ。

今回の布は、寒い冬に室内をぱっと明るくしてくれる、黄緑にしました。
表は花柄、中は水玉で、色を揃えています。
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小花柄と水玉が、うさみがカルトナージュレッスンで選ぶ布の、ぶっちぎりベスト2です(^_^;)。
柄としては、格子柄縞柄も大好きなのですが、真っ直ぐ貼れないと目立つ柄なので、つい避けてしまっています。
あとは、あまり大きな模様の柄も、箱に貼った時、全体が出ないので使えません。
前にすごく気に入って買ったマトリョーシカ柄の布があるのですが、マトリョーシカひとつが20センチはある大柄なので、使う機会がなかなかありません(@_@;)。もともとインテリアファブリックですし、クッションにでもするしかないかしら・・・。
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カルトナージュに興味を持ったきっかけは、布合わせが配色の勉強になりそうだと思ったからなのですが、気がつくといつも同系色で合わせていて、平凡になっちゃってます(^_^;)。
来年はもっと大胆不敵(!?)な配色にも挑戦してみたいです。来年の初レッスンは、2月で、フランスのヴィンテージ布で丸い箱の予定です(^O^)。

→ コレクションボックス風にコサージュを入れてみました。

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2009年12月25日 (金)

ホリディシーズンのわんこ鑑賞

ホリディシーズンは、のんびりお家でDVDを見たり、ぬくぬく本でも読みたいですよね(* ̄ー ̄*)。

何を見るか読むかに迷っていらっしゃる方、よろしければ最近うさみが、わんこがとても上手く描かれていて気に入ったものをご参考になさって下さいませ<m(__)m>。

DVDのオススメは、ディズニー映画ボルト」です。



これ、映画館で公開された時は、犬の映画だけれどCGだし、予告やポスターを見た限りでは犬があまり可愛くないから見なくていいと思っていました(^^ゞ。レンタルでなら見てもいいか、と借りて来たら、いやー、CGのわんこも馬鹿に出来ない!と驚きました(^○^)。

テレビドラマの撮影用に、トレーラーの中で育てられて外の世界を知らず、ドラマが現実だと信じているボルトが、飼い主の少女が悪者に連れ去られたと勘違いして、助けようと大冒険の旅に出るお話です。Bolt

白い犬(アメリカンホワイトシェパードという犬種がモデルだそうです)ボルトの動きや表情が、本物以上にリアルです~!
固そうな毛の質感まで感じられます。

本物の犬を飽きるほど観察した上で、より精悍により可愛くスクリーンで見えるようデフォルメして作られたボルトは、本物の犬に無理やり演技させるより、犬らしく見える時もあります。
歌舞伎の女形役者さんが、女性より女らしいのと同じ理屈かも(^_^;)。

うさみが一番気に入ったシーンは、少女を探してアメリカ横断中のボルトが、空腹に耐えかねてオートキャンプ場で人間から食べ物をもらおうとするところです。

旅の仲間で、世知に長けた野良猫のミトンズ(黒い猫で足の先だけ白いから、ミトンズ、こういう模様でソックスという名前はよくありますが、手袋というのが面白い。)は、犬の必殺技で食べ物を人間にねだれ、と「ちょうだい顔」のレクチャーをします。
首をちょっと傾ける、次に反対にも傾けて、伏せがちに上目遣いで見る、両耳を倒す・・・ボルトのこのポーズにはどの人間も逆らえません、オウ!と感嘆符付で食べ物を分けてくれましたo(*^▽^*)o。ためしにミトンズが同じことをやっても効果なし(^_^;)。

このワザ、うさみ家の愛犬おうじも持っているんですよ!
(証拠画像がなくてすみません<m(__)m>)
人間が食べているものが欲しい時、足元にちまっと座って、首かしげポーズでうるうる見上げます。おうじの得意技かと思っていましたが、洋の東西を問わず、飼い犬のDNAに受け継がれているワザだったんですね~、そしてどこの人間もその技に勝てないんですね(;´▽`A``。

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2009年12月24日 (木)

クリスマス2009

東京は、お日柄もよく、陽だまりはほっこりするクリスマスイブでした(^○^)。

うさみ家では、昨日クリスマスケーキを買って来ました(#^.^#)。
何年かぶりに、ホール(まるごと)のケーキです。
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うさみは、このクリスマスシーズン、あちこちのデパートに立ち寄る度に、クリスマスケーキのカタログをもらって集めていました。いろんなケーキの美しい写真を見比べて楽しむのが主目的で、真剣に購入検討はしていませんでした(^_^;)。
それが、うさみのカタログコレクション(^^ゞに気付いた妹すまっぺは、勝手に期待していたらしいのです・・・(@_@;)。

「どこのケーキを注文したの?」
「カタログを集めてただけで、買うつもりはなかった。どこも注文してない・・・。」
「その気にさせといて、ひどいじゃん!\(*`∧´)/ 責任とって買ってよ!」

・・・という姉妹の醜いやりとり(>_<)が先週あり、ネット注文締め切りにギリギリ間に合った20091223_p1030562 デパートで、まだ完売になっていなかったお店のケーキをオーダーしたのでした 。
フォートナム&メイソンのショートデコレーションケーキで~す(*^_^*)。

昨日、銀座のデパートのケーキ売り場は、大変な混雑でした( ̄◆ ̄;)。
予約して引き取りだけのお客さんも相当いるのに、当日選んで買おうと並ぶお客さんの列も出来ていて、熱気むんむん。

和菓子売り場も結構な繁盛を見せていて、クリスマスにお饅頭やお煎餅を食べるのね(^O^)、と思いましたが、歳末年始のお遣い物や帰省土産を求めるお客さんでした。

引き取ってきたケーキを、箱から出して写真撮影を試みていましたら、愛犬おうじが走り寄って来て大興奮20091220_p1030538(^^ゞ。
パン好き、生クリーム好き犬で、美味しいお店がわかるらしいんですよね・・・。興奮度合いが、地元ケーキ屋のケーキとは違うんです。

わんこ用ケーキではないので、分けてあげられませんが、年に1度のクリスマスですから(^○^)、人間が食べた後のお皿を舐めてもらいました。

みなさまも、どうぞ素敵なクリスマスをお過ごし下さい<m(__)m>。 20091220_p1030534

← たまたま立ち寄ったペットショップに、撮影用の台とサンタ帽子が用意されていました。洋服がクリスマスツリー色だったのは、偶然です(^O^)。

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2009年12月23日 (水)

「パリに咲いた古伊万里の華」

会期最終日に滑り込みで「日本磁器ヨーロッパ輸出350周年記念 パリに咲いた古伊万里の華」展を見て来ました(^○^)。20091223_p1030559_2

会場の東京都庭園美術館は、美術館らしいクラフトで、クリスマスムードでした(*^_^*)。

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古伊万里
は、江戸時代、伊万里港から積み出された磁器を言うそうです。
朝鮮の陶工を連れて来て中国の磁器を真似するところから始まった有田の焼き物が、ヨーロッパに輸出されて愛されて広まったという歴史を聞くと、美しい物を愛でる心は世界のどこでも同じなんですね(#^.^#)。

20091223_p1030569 最初は国内で売っているものをそのまま輸出することもあったそうですが、西洋の趣味に合うようなデザインや形で輸出用に作られたものがほとんどだそうです。古伊万里が骨董品として”逆輸入”されて、日本人の好事家に愛されて・・・焼き物と共に心も世界を巡っているようです。

日本から輸入された壷や大鉢に、ヨーロッパで金細工の装飾を施して使っていたものもたくさんありました。
ゴージャスですが、ちょっとやり過ぎでは~?本体だけで十分なのに・・・と思っちゃいますが、それが西洋との感覚の違いなんでしょうか(^^ゞ。

用途がとても面白くて感心してしまったのが、髭皿(^○^)!
(絵葉書は売ってませんでした(>_<)

丸いお皿に、ねずみがかじったみたいに、へこみがついています。割れて欠けちゃったのではなくて、最初からそういう形に作って、紳士がお髭を剃る時に、へこんだ部分を顎下にあてて使ったんだそうです。
こんな綺麗なお皿をもったいないと思いますが、それだけ古伊万里が身近に使いたいものだったんですねえ。20091223_p1030570

うさみがポプリ入れだと勘違いした、筒型で丸い穴がたくさんあいている入れ物は、灰を入れる一種の文房具だったそうです。
(これも絵葉書がなかった・・・うさみのいいと思うものはどうも逸品じゃないらしいです(^_^;)。

ペンで書き物をする時、濡れたインクに灰をかけて乾かしたんだとか・・・昔は吸い取り紙なんてなかったんですね。

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2009年12月22日 (火)

乗り換え

方向音痴のうさみは、お出掛けには路線検索地図情報サイトのお助けが欠かせません(^^ゞ。
1度行った事があるからと安心は出来ません、よほどわかりやすい場所以外は何度でもお出掛け前に検索します。

でも、サイトの情報に頼りすぎると、それはそれで痛い目に遭うこともあるんですよね(@_@;)。
乗り換えにとんでもなく時間がかかる経路を提案されたりします。20091207_p1030342
トップに案内されていた経路で行ったら、乗り換え駅で改札から地上に上がらされて、乗り継ぎ駅まで数分歩かされ、こんなの乗り換えと呼べないっ!と頭に来た、という事があってから、初めての駅は、乗り換えにかかる時間や駅構内図も見なくちゃ、と気をつけています。

テレビCMを流している有料サイトでは、何両目に乗ってどっちで降りると乗り換えに便利、とか、とっても詳しく教えてくれるらしいですが、無料サイトはやっぱりたまにこれってどうなの?な経路が出て来ます・・・( ̄Д ̄;;。

今日の、カフェでお隣の話が聞こえちゃったシリーズ(^^ゞ。
夕方、OLのお姉さんふたりが、携帯で路線検索していました。
ふたりは今夜のコンサートのために上京したところらしく、終演後に新幹で地元に帰るのに、コンサート会場の最寄駅から東京駅までの乗り換え方法を調べていました。

東西線で大手町駅まで行って、あと東京駅まで歩けばいいって。えっと、歩きは15分かな?」

・・・うーん、その路線はうさみだったらやめとくなあ(^_^;)。
20091218_p1030500 地下鉄大手町駅の広さは、駅員さんが終電後にシャッターを閉めるのに、駅構内を自転車で走り回らなきゃいけないほどですもの・・・三次元に広がってる魔窟みたいな駅ですよ~。
出口を間違わず、地下でも東京駅に入ってからも迷わなければ、15分で着くでしょうけれども、初めての方は大丈夫でしょうか?

「え~?私の方は歩いて8分になってるよ?こういうのって余裕を持って書いてあるだろうから、8分で着くんじゃない?」

・・・8分は厳しいと思うんですけど??・・・方向音痴のうさみが言っても、説得力は皆無ですが・・・。
Wikipediaには、東海道山陽新幹線と、東北新幹線では、近い入口が違うので間違えないよう、と書いてあります。
どっちの新幹線に乗るんだったのかなあ?乗ろうとしている新幹線って、まさか終電じゃないですよね?

お姉さんたちは、方向感覚が鋭くて、8分で無事東京駅に着いたことを祈ってます(* ̄0 ̄)ノ。

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2009年12月21日 (月)

ご当地ポストカード

ネットで見たある物が欲しくなって、早速郵便局に買いに行きました。

そう言えばまだお年玉つき年賀葉書を買ってなかったわ、葉書も買っとこうっと(準備が遅いです・・・(^_^;)。

「年賀はがき下さい。
・・・え?あ、プリンター用です、インクジェットので。(今はいろんな種類があるのね・・・。)
20091210_p1030374 ・・・え?切手のところがプーさんのがあるんですか?
   (オバサンなのにどうしてプーさんが欲しいかどうか聞かれるのかしら?キャラクター好きって顔に書いてあるのかな(^_^;)。
・・・いえあの、普通ののがいいです。

あ、それと、あの、なんだっけ、えっと、虎ノ門の絵がついた葉書が欲しいんですけど。
 
  (・・・局員さんがすごい怪訝な顔・・・ん?何か違うような・・・?

      あっ、寅年のトラにつられて虎ノ門って言っちゃったよ~、違う違うΣ( ̄ロ ̄lll)、ハズカシ~っ((ノ)゚ω(ヾ))!

すいません、雷門です!雷門の絵が葉書になってる・・・年賀はがきじゃなくて、あの、ポストカード東京だけで売っているとかで・・・
   (や~ん、商品名をメモしてくればよかった(@_@;)。これじゃタイトルも作者名もわからず本屋さんに来て、店員さんに本を探させる困ったオバアチャンみたいじゃない~(。>0<。)」

「あ、これのことですか( ̄▽ ̄)?」

「そ、それです!それもお願いします!」20091221_p1030545

・・・というやりとりの挙句、ようやくゲットしたのが、商品名「ご当地フォルムカード」(^○^)。郵便局のポスタルグッズ、POSTA COLLECTシリーズのひとつだそうです。

<宣伝文句>
日本の各都道府県を代表する食べ物や名所をかたどったポストカード。ひと目見てわかりやすく親しみやすいあなたのお国自慢を、心と言葉と共にお届けできます。

ご当地もの「ふるさと切手」は他県の郵便局や通販でも買えますが、これはその都道府県の郵便局のみの販売なのだそうです。

20091221_p1030546_2 東京都のは観光名所、雷門の形です。混みあう参拝客の頭まで描いてあって、芸が細かいです。
裏には東京都の説明が書いてあります。

ホームページで他の県のものをチェックして、うさみがいいなーと思ったのは、京都の舞妓高知の土佐闘犬埼玉の草加せんべい栃木のいちご等です(*^_^*)。

今のところ売り上げナンバーワンは、シーサーの沖縄だそうです。確かにこれも愛嬌があって可愛いですね。
どれも簡単な形でご当地らしさを表していて、コレクター魂を煽られますが、福島県のだけは、何か他の素材が無かったのか疑問・・・野口英世のイラストなのです(^_^;)。郷土の偉人なのはわかりますし、特徴をとらえた可愛いイラストではあるのですが・・・。

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2009年12月20日 (日)

クリスマス景色

この時期、ニュース番組でもネット上でも、美しいクリスマスイルミネーションの模様が報じられますね(*^_^*)。今年はどこのが変っているとか何色だとか聞くと、見たいな~と思うのですが、寒さ厳しく、風邪とインフルエンザが怖い時期、出来るだけ外出は日が出ている間にしておこうと、めげてしまっています(^_^;)。20091219_p1030509

その代わり、昼間のクリスマス景色はあちこちで拾っています。うさみがいいなと思った光景をいくつかご紹介しま~す。

このぽこぽこクリスマスツリーは、JR日暮里駅構内に飾られていました。
象のぬいぐるみと編みぐるみで出来ています(^O^)。

フェリシモが毎年行っている「ハッピートイズプロジェクト」の参加作品たちです。
全国の手作り好きさんが、フェリシモでぬいぐるみ&編みぐるみの作り方と型紙(または20091219_p1030514材料もついたキット)を購入し、各々好みの材料でぬいぐるみを作ってフェリシモに送ると、各地でお披露目展示をし た後に、世界中の子供たちに贈られるというボランティアプロジェクトです。

毎年、テーマと動物が決まっていて、今年のテーマは「未来をつかもう」で、キャラクターは「大きなゾウさん」。
大きさが同じでも、使う材料(布・毛糸20091219_p1030515・目のボタンや付属品)が違うと、これだけいろんな象が出来上がるんですね~(^◇^)。

ネットでこのプロジェクト告知を見た時は、象があまり可愛くな いからと参加を見合わせたのですが、みなさんが作られた作品は可愛く出来てました(* ̄ー ̄*)。来年はうさみも参加しようかな~。

こちらは、季節ごとの宣伝ポスターが素晴らしいデザインでうならせてくれる、「いいちこ」のクリスマスヴァージョンポスター、駅に貼ってありました。

20091217_p1030499_4 白と灯りがクリスマス本来の意味を思い起こさせてくれます(#^.^#)。
いいちこボトルがいつもうまく景色に解け込んでいて、見つけるのに時間がかかることもありますが、これは割とすぐわかりました。
このポスターを販売してくれないでしょうか、この大きさでは家には大き過ぎるので、画用紙大くらいのをぜひ~。

ムーミンのリース画像は、アフタヌーンティーのティールームで、クリスマスまで毎日日替わりで配布しているフリーペーパーです。20091217_p1030440_2

クリスマスまで毎日なのがアドベントカレンダーみたいで面白いですが、全部集めるには毎日お店でお茶を飲まないといけないので、ちょっと・・・(^^ゞ。

街中のショーウィンドーも、クリスマス時期は見ているだけで(買えなくても)嬉しくなってきます。

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2009年12月19日 (土)

「失恋ショコラティエ」

12月に入ると、あちこちの分野で「今年の人気ベスト10ランキング」が発表されますね(* ̄ー ̄*)。小説に漫画、映画、CDなどなど。
それを見ながら、これも今年だったっけ、うさみならこれは選ばないかな、などと考えるのも、年の瀬の楽しみです。



今年新しく出た漫画シリーズでうさみがすごく気に入ったものは、少女漫画ではあまり無かったな~と思っていましたが、「このマンガがすごい!2010」のランキングを見ていて、おっ、これがあったっけ、と思い出したのが「失恋ショコラティエ」(^○^)。

水城せとなさんによる現在連載中の漫画で、コミックスは2巻まで発売になっています。



タイトル通り、失恋したショコラティエ(手作りチョコレートを作る職人さん)の、25歳男子が主人公です。

失恋相手は、ひとつ年上、超美人でもないのに何故か次々とイケメンをハントして彼氏にする女の子(^^ゞ。少年漫画で主人公が憧れるヒロインでいそうな女の子ですが、作家さんが女性なので外見も性格もリアリティたっぷり、こういう女の子いるいる!嫌らしいんだけど憎めないところもあるんだよね~、というキャラ設定がすごくうまいです。

主人公を当て馬にちょっぴりつきあってすぐにふり、あげくに12歳年上バツイチと結婚しちゃった彼女を、「妖精さん」と呼んでずーっと好きなところは、もっといい子いるのに、とイライラしますが、彼女への思いがショコラティエとして成功する原動力になるのですから、男の一途さってすごいものです(^○^)。

恋愛ストーリーと共に、チョコレート店をオープンして経営していくお仕事ストーリーも面白いです。
主人公の作るショコラは、世にも美味しそう~に描かれています、特にカラーページ!マカロンののったフォンダンショコラ、うさみも食べたいです~。

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2009年12月18日 (金)

「いけばな」展

昨日、羽子板市のついでに、両国の江戸東京博物館で開かれている「いけばな 歴史を彩る日本の美」展を見て来ました(#^.^#)。20091217_p1030479

うさみは恥ずかしながら華道・某流派の看板を持っているのですが(通った年数とお月謝でいただいた看板です・・・それもかなり昔の話なので、師範とはおこがましくて名乗れません、ブログには書いちゃいましたけどね(;´▽`A``、いけばなの歴史についてはほとんど知りません(^^ゞ。

いけばなの大元を辿ると、仏様や亡くなった人に捧げる供花(くげ)に行き着くらしいです。
花を活けることは、現世のいのちを楽しみ、来世で救われることを願う行為でした。
展覧会会場で、銀閣寺のお坊様が東求堂書院に花を活ける映20091218_p1030505像を流していましたが、1本の枝と向かい合う背中と迷いの無い手に、その原点を感じました。

「いけばな」という形になったのは、室町時代で、書院の床の間に活けるものとして武家の男子のたしなみとなり、多くの流派に分かれ、やがて商家にも広まり、さらには女子の身に着けるべき習い事になったそうです。

うさみは自分が習った流派以外のことはよく知りませんが、展示されていた花伝書の図や、活けた花の絵を見ますと、基本は同じで間違いないようです。
長い枝(呼び名はそれぞれの流派で違うようです)と、その5分の4から3分の2くらいの長さの枝、半分くらいの短い枝で、不等辺三角形を作ります。

床の間に飾るものなので、前方からの三方見です。活ける時も、花器の前からで、離れて全体を見ることはありますが、花器を回して後ろから見たりはしません。だからと言って後ろがグチャグチャで汚いってことはありませんが、テーブルの真ん中に置いてどこから見てもOKなフラワーアレンジメントとは違いますね。20091218_p1030504

西洋のフラワーアレンジメントは、花で空間を埋めて図形を作りますが、いけばなは「すき間」がポイントなんですねー。点を線でつながないので、かなり空間が広く活けあがります。
フラワーアレンジメントより、少ない花の本数で活けられて、ある種のエコですね(^○^)。

あと、フラワーアレンジメントとの違いは、花だけでなく葉・枝を多用するところでしょうか。
松の枝だけ、葉蘭の葉っぱだけ、というのはいけばなでは有りですが、アレンジメントでは見ませんね~。
ぶっとい枝を切ったり曲げたりしなくてはいけないので、のこぎりも使います。うさみはそれが激しく苦手でした・・・(>_<)。

苦手と言えば、剣山の扱いも下手でした。針に指を刺したり、うっかり足の上に落としそうになったり・・・(@_@;)。投げ入れやつぼ活けだと、剣山を使いませんが、それはそれで難しいんです。

でも、余分なものがそぎ落とされてすっきり活けあがったお華の美しさは、日本独特のもの、これを美しいと感じる心を後の世代に伝えたいなと思います。

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2009年12月17日 (木)

羽子板市

浅草の年の瀬名物、羽子板市に行って来ました~\(^o^)/。
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毎年お正月の初詣では浅草寺に足を運びますが、年末にはあまり来ていません。羽子板市も、記憶に無いのでたぶん初めてです。

雷門から浅草寺に至る仲見世は、もう新春用の飾りつけになっていました。
まゆ玉が賑やかで、気分が盛り上がります~(*^_^*)

うさみの前を歩いていたおばさまが、どうしてこんなに人で混んでるの!?と怒っておいででしたが、お正月はこんなものじゃありませんよ~、食べ物の露店も、この何倍も出てま20091217_p1030486 すし~。このくらいなら人に当たらずに歩けますし、まだまだ混んでいるうちに入りませ~ん(^_^;)。

人出に比べて、実際に羽子板をお買い上げするお客さんの数は少ないように思われました。手ぶらで帰る人が大半なんですもの・・・。
観光客や、市の模様を撮影しに来たカメラ好きさんが多いからなのか、不景気のせいなのか・・・(^^ゞ。

浮世絵の美人画や武者絵のような伝統的な柄で立体的な押し絵の羽子板が中心です20091217_p103049520091217_p1030490 Hagoita が、ニュースでもよく取り上げられる、今年の世相を映した羽子板もありました。
今年と来年のNHK大河ドラマ主人公(直江兼継と坂本龍馬)、クレヨンしんちゃん、イチロー選手、野村監督、ガンダム・・・。よく出来ていて、ファンなら欲しくなりますよね(^○^)。

どこのお店もお値段は表示していなくて、ご祝儀相場なんだそうです。
モノを見る前は、大きいのは場所も取るし無理だろうけど、小さいのが手の届くお値段だったらどうかしら、などと考えていましたが、並べてあるのを見るとやっぱり大きい物が手が込んでいて素敵なんですよね・・・(^_^;)。

羽子板はお写真だけ撮らせていただき、同じく縁起物の羽根飾りをひとつ買いました。
(こちらはお値段固定でした(^^ゞ。20091217_p1030492
今年の厄をこれではね(羽根)て、来年の福を突きま~す(^^♪。

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2009年12月16日 (水)

冬ごもりおうじ

うさみ家の愛犬おうじは、寒がり猫系わんこです(^^ゞ。
(雪に”喜び庭駆け回る”方ではなくて、”コタツで丸くなる”方なので、猫系。)
チワワはメキシコ生まれだから、犬種的に寒さに弱いのかと思っていましたが、冬でも裸でルンルンお散歩しているチワワちゃんもたくさんいるので、そうでもないみたいですね・・・。

寒がりゆえに、気温変化には敏感に反応します。おうじの行動で、その日の気温や天候がだいたいわかります。
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昼間の居場所は、気温が下がるにつれ、暖房の無い部屋の床→暖房の無い部屋の人間ベッドの上→暖房の無い部屋の人間ベッドの布団の中→暖房のついている部屋→ストーブの前、と変ります(^_^;)。

気温が低く天気の悪い日は、ストーブの前で丸くなって、ほとんど動きません(@_@;)。
お日様が出て来ると、窓際に寄って外をじーっと見ています。わんこの目線で、ベランダ越しに外が見えるものなのかわかりませんが・・・。

毎日必ずお散歩に行かないとストレスがたまる中型・大型犬さんたちと違い、おうじは寒い日・雨の日・風の日は決して外に出たがりません。無理に連れ出しても、固まってしまって歩きません(>_<)。

たまに快晴の暖かい時間帯にだけ、自らお散歩アピールをかけてきます(^○^)。
あったかいお日様を浴びながら、好きな公園でまったりするのが至福の時なんです~。↓青空の下のくまおうじ(*^_^*)

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いざ外に出てみたら思っていたより寒くてぶるぶるドッグに20091207_p1030353なってしまうこともありますが、そういう時でも、キャリーバッグに入れて自転車に乗せれば、ご機嫌にドライブ(?)を楽しみます。
普通、自転車が大好きなわんこは、自転車で走る飼い主さんと併走するのが好きなんですよね?我が家の愛犬は、自転車の前カゴに乗るのを愛しているのです(^^ゞ。20091217_p1030461

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2009年12月15日 (火)

「夢見るビーズ物語」

萩尾望都さんのコミックエッセイ集「夢見るビーズ物語」、発売日当日にゲットして参りました(^○^)。



モー様の原画展が開かれるギャラリーに隣接した書店「リブロ」で、この本を購入した人、先着100名にサイン会の整理券を配布すると告知されていました。
先着100名って開店の10時に合わせて行けば大丈夫なのかなあ?でも、開店前から並ぶ人がいそう、平日ではあるけど、モー様だし・・・。20091215_p1030431

結局、今日は昼前に用が出来た事もあって、行ってみてまだあればラッキーと気楽な構えで、池袋に到着したのが、午後2時過ぎ。
お目当ての本は、探すまでもなく、コミックフロアの一番目立つ場所にドドーンと平積みで入荷していました。そしてサイン会のお知らせポスターには、「好評につき、整理券の配布は終了しました」の赤紙(@_@;)・・・やっぱりね、配布日を待ちかねていたファンは100人以上いますよね・・・(^^ゞ。

本が買えれば良しとして帰りま~す(^_^;)、地元の書店だと今日入荷しているかどうかわかりませんもの。

本の内容は、モー様の愛するビーズについてのエッセイ漫画です(#^.^#)。
昔からキラキラした物が好きで、ビーズでアクセサリーを作るのに熱中しているのだそう20091215_p1030433 で、ビーズやアクセサリーの歴史に関する考察、ビーズを求めた世界あちこちの旅行記、ビーズの収納や製作の苦労話などなどが出て来ます。

そして漫画ファンには嬉しい、今まで描かれた漫画のキャラクターをイメージしてモー様が作ったオリジナルビーズ作品の画像(≧∇≦)と、製作メモ(簡単な作り方)。
エドガーがモチーフの、薔薇の花冠に、オスカーの十字架!「11人いる!」のちび人形11個は、各々肌の色も違って、凝ってます~!

掲載されているインタビューの中で、
ビーズ作りは漫画を描いているときとは違う脳の部分を使っているみたいで、すごくリラックスして無心になって集中して、楽しいだけで大変なことはない。」という趣旨のお話をされています。

うさみも刺繍やカルトナージュをやっている時は、無心になってそのことだけを考えていられて、出来不出来にかかわらず、楽しい時間が過ごせます(*^_^*)。それは普段の仕事がものを創る事からかけ離れているからだと思っていたのですが、漫画家さんはお仕事も手芸も「ものづくり」という点では同じなのに、やっぱり取り組む姿勢が違うものなんですね・・・(^^ゞ。漫画を描いている時は、自分自身から厳しいツッコミが入って、無心ではないんだそうです・・・プロ魂ですねえ。

大好きな作家さんに倣って、ビーズアクセサリーのひとつでも作りたくなりそうなところですが、うさみはペンチやニッパー等の道具を使いこなす才が無いんですよね・・・(@_@;)。鋏は何とか使えますが、カッターになるとかなりあやしくて、大工道具は怪我をしないかといつも腰が引けてます。
ビーズを縫い付けるなら何とか出来るので、ビーズは持っていますが・・・。きらきらビーズはガラス瓶に入れて鑑賞するだけでも素敵なんですよね(#^.^#)。20091215_p1030434

→ これはビーズアクセ作りが趣味のお友達に頼んで作ってもらったビーズボールのラリエットです(^◇^)。

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2009年12月14日 (月)

古い箱の用途

先日、散歩中に立ち寄った古道具屋さんで、小さな木製の箱、というか、トレイのような物を買いました(^O^)。Furu

同じ大きさの箱がいくつかあり、”机上の小物整理に”、と値札に書いてありまし た。刺繍糸を入れるのにちょうどいい大きさだと思い、ひとつ買ってみました。

この箱の、もともとの用途は何だと思われますか( ̄▽ ̄)?

内のりで15センチx7.5センチx1.8センチで、これが平均的な大きさだったらしいです。お店では重ねて置いてありましたが、ぴったりとは重ならず、縦に積んで引き出しのようにして使ったものではないようです。

20091214_p1030428値札に箱の名称も書かれていたのですが、うさみは初めて聞く名前でした(^_^;)。
家に帰ってから調べて(お店の人に聞けばよかったのですが、お支払いする時にはすっかり忘れていて(^^ゞ、想像もしていなかった使いみちにへえ~っ w(゚o゚)w とうなっちゃいました。


正解は↓へどうぞ~(^○^)。

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2009年12月13日 (日)

あのミルフィーユ

キューピー展を見に行った銀座の松屋デパートで、うさみはぼーっとお昼をいただいていました(* ̄ー ̄*)。20091213_p1030414

イタリアレストラン系列の美味しい喫茶ですが、洋服フロアの片隅にあるからか、あまり混んでいなくてお気に入りです。

おや、入口前でお年を召したご夫婦がメニューをのぞいて何かご相談していらっしゃいます。
そのうち、イートインのケーキが並んだショーウィンドウのところまで入っていらっしゃり、店員さんにお尋ねになりました。

ミルフィーユは無いんでしょうか?」
「すみませんが、ありません。」
「・・・Σ( ̄ロ ̄lll)(ρ_;)・・・時間も無いし、とりあえず入ろうか(u_u。)。」

そんなにミルフィーユが召し上がりたかったのかな?
思わず耳ダンボになるうさみの隣の席に、ご夫婦はお座りになって、モンブランとコーヒーをご注文されました。

もうミルフィーユは作らなくなってしまったんだろうか、めったに(銀座に)来ないから食べたかったのに、というような事をふたりでお話になっているのが聞こえました。

あっ、うさみ、ひらめきましたヽ(´▽`)/!!

ご夫妻が召し上がりたかったのは、マキシム・ド・パリの(Maxim's de Paris)ミルフィーユ(旧商品名ナポレオン・パイ)じゃないでしょうか!?

以前、このデパートにはマキシムのカフェがあって、ミルフィーユは名物メニューでした~。
今はマキシムは無くなり、デパート内でケーキが食べられる喫茶はここだけになってしまったのですが、お店が違っていることにお気付きじゃないのかもしれません。

いきなり知らない方に、「マキシムのお店に行けば今でもミルフィーユはありますよ。」なんて声を掛けるのもどうかと思い、むずむずしたままお店を出ました(^_^;)。
そして、うさみも無性にマキシムのミルフィーユが食べたくなってしまいました。

マキシムのナポレオン・パイは、学生時代、うさみの憧れケーキだったんですよね~(^○^)。
大粒苺がどどーんと並んでいて、洋酒の香り高いカスタードクリームと、バニラビーンズの生クリーム、さくさくパイ生地
1カットおいくらだったかなあ、普通のケーキの2~3倍はしました。皇帝ナポレオンの名前がついているのもデラックス感をあおっていました。
めったに食べられない高級ケーキ(カロリーも相当だと思われるので、そうちょくちょく食べない方がいいかも・・・(^_^;)で、大人の贅沢なケーキ~(#^.^#)。

一条ゆかり
さんも何かの漫画の後書きで、「マキシムのナポレオン・パイは高いけどそれだけの価値はある、すっごく美味しい!」と書かれてました(^O^)。

今度、ソニービル地下のお店か大丸にでも買いに行こうかな~♪(オンラインショッピングでは買えません。)

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2009年12月12日 (土)

キューピーちゃん100年

今年はキューピーちゃんの誕生100周年なんだそうです(#^.^#)。
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昔、うさみ家にも、大小のキューピー人形がありました。
あの横につぶれ気味の顔と、ぷっくりお腹と短い手足という体型はとっても日本の童子っぽくて、日本のキャラクターだと信じ込んでいました(^^ゞ。
大人になって、キューピーはアメリカ生まれだと知った時は、ちょっとショックでした(^_^;)。

ローズ・オニールというアメリカ女性が、婦人雑誌に描いたイラストからキューピーは生まれ、大人気になって人形やおもちゃ・グッズが作られ、世界に広まっていったということです。
最初のイラストが雑誌に掲載されたのが1909年12月、ちょうど100年前、それを記念した展覧会が銀座の松屋デパートで開かれています。20091213_p1030425

キューピーは、ローマ神話に出て来るキューピッド(Cupid)が元になっていますが、たまにはいたずらに矢を放って恋人たちを困らせるオリジナルとは違って、ローズ・オニールのキューピーは愛だけを運ぶ天使ちゃんなんだそうです。
スペルはKewpie、QP(マヨネーズ(^^ゞではありません。

展示されているイラストは、雑誌掲載作品、商品の広告として使われたもの、カードとして商品化されたものなどいろいろで、当時の人気がよくわかりました(#^.^#)。
アイスクリームのCMに使われたイラストが多く、スイートで可愛いからアイスなのかな、と思いましたが、当時アメリカでは禁酒法が施行され、酒造メーカーがアイスクリーム製造に転向してアイスクリームのブームだったんだそうです。酒屋さんがある日突然、アイスを20091213_p1030426 作り始めたのか~と笑っちゃいました(^^ゞ。

キューピーと一緒にイラストに描かれている白黒のまるまるした小動物は、だったんですね~。イラストのタイトル「キューピードゥドルドッグ」を見るまで、あれはブチ猫だと思ってました・・・(^_^;)。

最初のキューピー人形は、ビスクドールで、お人形作りに関してアメリカより確かな技術を持っていたドイツの工房に発注して作られたんだそうです。

うさみ家にあったのは、日本で作られた手が動くビニール製のキューピーでした(*^_^*)。
背中のポッチがお洋服を着せ替えるのに邪魔だなーと思っていて、それが天使の羽根だってことに気付いていませんでした。

オリジナルグッズコーナーも大賑わいでした。20091213_p1030420
額絵・陶器のお人形といった高価な物から、ポストカードやストラップ、エコバッグ、ペンにノート・・・大人も子供もわいわいと商品を選んでいました(^○^)。
キュージョン(キューピーと他キャラクターのコラボ)もすごい数がありました。アキバ系っぽいお兄さんが、買い物籠に山と積んで買い込んでいて、圧倒されました(^^ゞ。

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2009年12月11日 (金)

ゴーフル

駅ビルの洋菓子売り場で、大好きなお菓子の可愛いクリスマス特別缶が売っていて、思わず買ってしまいました(#^.^#)。

風月堂ゴーフルです(^O^)。20091211_p1030407
(写真は、直径7センチくらいの小型ゴーフル、「ゴーフレット」の方です。)

流行り廃りの激しい昨今、うさみの子供時代からお菓子のスタイルも味も変らず、うさみの好き度も変らない、稀な存在です。変ったのは、昔はお土産でいただくのを待つしかなかったのが、今では自分で好きな時に購入出来るようになったところだけです(^○^)。

ゴーフルって神戸のお土産だったよね、と缶の裏を返して見ましたら、書いてあったお店の名前は「東京風月堂」。
銀座通りにある風月堂が、「東京風月堂」でしたっけね、2階に雰囲気のいい喫茶室があって何度かお茶したことがあります。
ん?上野の広小路にも風月堂がありますが、あれは「上野風月堂」って名前?

検索してみましたら、江戸時代に松平定信から名前をつけてもらった「風月堂」というお店から、のれんわけで分かれて、今では「神戸風月堂」「東京風月堂」「上野風月堂」の風月堂があるのだそうです。
元がひとつのお店だから、同じゴーフルを扱っているんですね。

ところで、まあるいゴーフル、どうやって食べますか?

20091211_p1030408ゴーフルの美味しさは、クリームを2枚の薄い洋風おせんべいではさんだところですよね?クリームは、円の端っこまでは伸ばしきっていなくて、端はおせんべ部分だけ・・・好きなものは後に取っておくうさみ(ショートケーキは苺が最後(*^_^*)は、最後にクリームがいっぱい詰まった真ん中を食べたくて、円周からガジガジかじってだんだん小さな丸にして行く、という食べ方をしていました(^^ゞ。

さすがに大人になった今では、それではちょっと恥ずかしいので、4分の1に割って丸い方から食べています。円の真ん中を後に食べるのは今でも同じですね(^^ゞ。

中身のクリームが、ストロベリーバニラチョコレートの三種類なのも変りませんね。
昔からストロベリーが一番好きだったうさみは、ピンク(ストロベリー)を残して白(バニラ)か茶(チョコ)から食べます(#^.^#)。
妹すまっぺはチョコが1番で、姉妹で一缶を分けるのに喧嘩になりません。

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2009年12月10日 (木)

蔵の魅力

には、妖しい魅力があります(#^.^#)。

小説の世界では、蔵は、誰かが幽閉されていたり、密会の現場になったり、殺人事件が起きたり、古い物に憑いた精が出たりするところですね。
現実の世界でも、旧家のお蔵から文化財が出たというニュースをよく聞きます。

うさみの行動半径にある千住という街(駅名は北千住)は、日光街道の宿場町で、昔の蔵がまだ残っています。
「蔵のある街」で観光名所になっている街のようには、昔の風情そのままの街並みではないですが、飲み屋街や住宅街の真ん中に古いお蔵や建物が、ぽつんぽつんとあります。
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北千住駅からほど近い、古い蔵を改造したレトロな喫茶店、以前大まかな地図から探した時には見つけられなかったのに、今日、他のところを目指して歩いていて偶然ぶつかりました(^○^)。

夜はあまり風紀のよくない通りから1本入った裏道にあり、これは方向音痴のうさみでは地図を頼りに見つけるのは難しいです(^^ゞ。
元は質屋さんのお蔵で、質屋さんの名前がそのまま残っています。
中に入ると、カウンター席と、数段上がったお蔵部分のテーブル席。お蔵の厳重な扉もそのままです。
おおお~、レトロです~、昭和です~、これは「カフェ」じゃなくて「喫茶店」ですよね~。

「いらっしゃいませ」と迎えてくれたのも、ジーンズにバンダナのお姉さんではなく、着物に20091210_p103037920091210_p1030378 割烹着のマダム!わ~、割烹着って久しぶりに見ました~(^O^)。
注文を取りに来てくれたのも、フリルつきの真っ白で長いエプロンのマダムでした~(#^.^#)。うーん、昭和の新妻エプロンって感じ~。

いかにも喫茶店なランチメニューから、焼きうどんを注文しま20091210_p1030383した。
かつおぶしが踊る焼きうどん、久しぶりに食べました(*^_^*)。

妙にまったりと落ち着ける雰囲気のお店でした。
ふっと昭和にタイムスリップしたような気になったのは、テレビを見ながらマダムたちが三億円事件の話をしていたから、だけではないでしょう(^^ゞ。

帰り道、どこで曲がるとうさみの知っている道に出るのか、よーく確認して覚えましたので、次は迷わず辿り着けると思います。
20091210_p1030386また昭和気分に浸りに行きたいです。今度は焼きサンド(ホットサンドのことらしいです(^O^)を食べようっと。

← 裏道にはまるまる肥えた猫が似合いますね、何匹も出会いました。ひとに慣れているくせに、近寄って撫でようとすると、その体重でよく飛べるわねーと感心するほどジャンプして逃げてしまいます(^_^;)。

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2009年12月 9日 (水)

冷やすの厳禁

12月も2週目に入り、冬本番の風情となって来ました。
地球温暖化で昔ほど気温が下がらないとは言っても、やはり真冬は冷え込みますね(-_-;)。20091208_p1030365

うさみは冷え性歴うん十年、冷え取りのいい方法をあれこれ模索しています。



一番冷やしてはいけない下半身・足元は、年中、厳重な重ね履きでぽかぽかです(^O^)。腹巻、靴下、レッグウオーマーが手放せません。

上半身はもこもこのダウンジャケットを着込んで、足元はスカスカ寒そうなお嬢さんを街で見かけると、あらあら、それじゃいけませんよ、今は良くてもトシ取ってから来ちゃうからね~、と声をかけたくなります(^^ゞ。
最近はレッグファッションが流行りで、割と足元も暖かそうなお嬢さんが多いですが、たまにミニスカート+レギンスで、レギンスの足元が素足、という女性もいます。レギンスから出る足首こそあっためないといけないのに~、自分では冷えを感じていないんでしょうけど、冷えてるんですよ~、そしてその冷えは知らぬ間に蓄積されて行くのじゃ~(@Д@;。

三つの首」は、冷やしてはいけないと言いますね、足首手首

寒さが厳しくなって来たこの頃、うさみは手首から肘にかけてに冷えを感じます(>_<)。
首と足首はもれなく温めているので、残りの手首から冷えが侵入しようとしているんでしょう・・・。袖口が開いて風が入ってくる場所なんですね。
手が寒いなーという時は、短めのレッグウォーマーを腕に巻いています。腕用に「アームウォーマー」として作られたものだと、指を通す穴があいていて、親指のところで止まるのですが、レッグウォーマーでもそれほど問題なく使えます(^^ゞ。



室内でも戸外でも、首元がスースーするかな(@_@;)、という時は、首の後ろ(素肌と洋服か肌着の間)にティッシュペーパーを数枚広げて入れるといいと、鍼の先生に教えてもらいました。
これだけで、結構あったかいですよ(#^.^#)。すっかりティッシュのことを忘れていて、帰宅して着替える時にぽとっと白いものが落ちて来て、何これ?ってことがよくあります(^○^)。

暖房や運動で汗をかいてしまったけれどすぐには着替えられない、という時も、背中にティッシュペーパーを突っ込んでおくと、汗で濡れて寒くならないですみます。

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2009年12月 8日 (火)

パントン展

東京オペラシティギャラリーで開催中の「ヴェルナー・パント20091208_p1030371ン展」を見て来ました(#^.^#)。
デンマーク生まれのデザイナー、ヴェルナー・パントンの多岐にわたる作品を紹介する回顧展です。

パントンの名前を聞いた事がない方でも、この椅子「パント20091208_p1030373ン・チェア」には見覚えがあるのではないでしょうか(^O^)?

世界で初めてのプラスチック一体成形椅子で、流れるようなフォルム、鮮やかな色、重ねて積み上げることも出来ること、で世界的に人気、日本でもあちこちでお目にかかれますね。

形よりも色を重んじていたパントンには、「自分が好きな色の椅子は座り心地が良い。」という言葉があるそうです。展示物のパントンチェアには座ることは出来ませんが、うさみならどの色の椅子にしようかしら、と考えるの楽しいですね(*^_^*)。



パントンは家具やファブリックのデザイン以外にも、空間デザインを手掛けたのだそうです。
展覧会では、その一部を再構築したスペースがあり、見る人たちが靴を脱いで入れるようになっています。
20091208_p1030372
画像の上が、「ファンタジーランド・スケープ」、赤と青のぼこぼこソファが段々になっているような空間です。うさみもあちこち座ってみました。
下が、パントンのインタビュー映像スクリーンの前に置かれた真っ赤な「3Dカーペット」の群れです。コブによっかかったり、足をあげたりしてくつろげる立体的カーペットというかつながったソファというか・・・。

ホテルやレストランなどのデザイン写真も展示されていましたが、どれも鮮やかな色と形でSF映画の背景みたいでした。
椅子の色もそうですが、室内に閉じ込められる冬の季節が長い北欧の人ならではのデザインなのだろうと思いました。
陰鬱な空や雪と氷の世界を目に入れず、隙間風が入らないよう、窓は作らず明るい色で埋めた世界・・・。

うさみは、開口部が無くて外の見えない空間には、いくら好きな色で埋まっていても、息が詰まってしまいます。曇り空でも大雨でも雷でも、戸外の景色が見たいです(^_^;)。
単に閉所恐怖症ってことなのか、風を通す家に暮らして来た日本人のDNAの成せる技か、おかしなものですね(^^ゞ。

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2009年12月 7日 (月)

つぶやきますか?

先日、「おくりびと」の脚本家で放送作家でもある小山薫堂さんが生放送のインタビュー番組に出ていらっしゃいました。



(余談 : 小山さん経営のオレンジジュースとパンの小さなお店「オレンジのバイテン」が、会社のそばにあって、たまにうさみはお昼のパンを買ってました(^O^)。

「最近注目していらっしゃることは?」
ツイッターです。」
「??すみません、勉強不足で・・・何ですか?」

ご職業柄世間の動きには常に目を光らせている方のイチオシ注目なのがツイッター、というのと、ツイッターの知名度は、うさみより若い国営放送アナウンサーさんが知らない程度、というのがダブルに面白かったです(^O^)。



新し物好きうさみは、いちおうツイッター(Twitter)の存在は知っていますが、きちんと説明出来るほどではありません(^^ゞ。

小鳥のさえずり、早口でしゃべる、という意味のTwitterは、自分のホームページを持って、「今なにしてる?」かを140文字で投稿するコミュニテイサイトサービス。
ひとつの投稿がツイート(つぶやき)と呼ばれていて、気に入ったユーザーさんをフォロー(お気に入り登録)したり、リアルタイムですべてのつぶやきを見たりして、”今”がわかるそうです。

うさみの使っているココログにはTwitterに投稿できる機能もついていますが、今のところ使う予定はないです(^_^;)。

たぶん、携帯から投稿するとブログと併用する利点があるのかと思います。長文でブログを書くような内容以外で、今どこで何をしているか、今20091127_p1030268起きた出来事について何を考えたのか、をささっと投稿するツールとして便利なのでしょう・・・。

うさみは携帯で文字を打つのが遅くて苦手です。キーボードの早打ちには結構自信があるのですが、携帯はダメダメです(@_@;)。携帯アドレス先に送る長文の携帯メールは、PCで打って自分の携帯に転送して送りなおしたりしています。

携帯からツイートする可能性がほとんどないとしても、ツイッターに登録する価値はあるのでしょうか?しばらくは様子見です(^_^;)。

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2009年12月 6日 (日)

今日のお買物

ここのところ、好天で暖かい日と、雨降りで凍える日が日替わりでやって来ます(^^ゞ。今日は、よく晴れて暖かいお洗濯日和、お散歩日和でした(#^.^#)。
ぽてぽてとお散歩を兼ねたお買物に出掛けました。今日の釣果(戦利品!?)がこちら20091206_p1030323 です(^○^)。

ネットで見て探していた”ピンクの綿棒”「花束綿棒」を、ドラッグストアでようやく見つけました(#^.^#)。

今まで綿棒はほとんどでしたよね。
棒部分が色つきというのはありましたが、綿のところは白か、汚れが目立って耳かきによいというだけだったと思います。

綿棒は、女の子が毎日のメイクに使うものだから、女の子の好きなピンク色で、濃いピンク=恋ピンク、というコンセプトで作られた花束綿棒、確かに棒の先にピンクの花が咲いているようで可愛いです(*^_^*)。20091206_p1030325
使い心地は、普通の綿棒と変りませんので、ちょっとお高くはつきますが、たまに使う用として飾っておけばよいかな~。

手芸屋さんでは、セールのワゴンから、気に入った柄のはぎれを買いました。
こうして布のストックが増えて行くのですね・・・(^^ゞ。
でも目的があって買った布より、安かったから、目に付いたからと買っておいた布の方が後で役立ったりするので・・・。

本屋さんで買ったのは、岩岡ヒサエさんの新刊コミックス「ねこみち」です。



表紙のだら~んと寝ている猫だけで、かなり癒し光線が出ていますよね~(*^。^*)。
お父さんとお母さん、小学生の息子の3人暮らしのお家に突然もらわれて来た猫「タイツ」(肢だけ色つきで、タイツをはいているような模様だから(^O^)の、ほっこりでちょっとキュンとくる漫画です。

我が家の20年後を想像して、息子は家を出て、タイツはもういないと泣き出すお母さんを慰めるお父さんのセリフが素敵でした(* ̄ー ̄*)。

どんな想像したってさあ、現実はもっと深くて面白い20091206_p1030327思うよ。その上タイツには何も考えさせないパワーがある。」

朝食のパンと一緒に、おやつパンも買いました(#^.^#)。
クリスマスのお菓子パン、クグロフです。オレンジピールとレーズンが入っていて美味しゅうございました♪。

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2009年12月 5日 (土)

見たい番組

近頃、ネットのバナー広告で、”NHKオンデマンド”の加入を呼びかける広告をよく見かけます。NHK(テレビ)でも宣伝を流していますね。

現在放送中の番組を見られる「見逃し番組」タイプと、過去に放送した番組を集めた中から選んで見られる「特選ライブラリー」タイプがあるそうです。

最近の番組には、お金を払ってまで見たいものはありませんが(^^ゞ、昔の番組でもう一度見たいものはあるんですよね~(#^.^#)。
うさみの見たい番組があるのなら、会員になってもいいなと思い、ライブラリーを検索してみました(^O^)。

とっても好きだった「少年ドラマシリーズ」(1972年~)の「タイム・トラベラー」や「なぞの転校生」、「赤外音楽」は、NHKに映像が残っていなくてもう見られないという話を聞いていました。一応チェックはしてみましたが、やっぱりありませんでした(>_<)。
今見ても、きっと面白いのに~!!



時代劇の「天下御免」(1971~1972)「天下堂々」(1973~1974)はどうでしょう?
ハチャメチャな時代風刺ぶりが可笑しかったんですよね~(#^.^#)。
山口崇とか、村野武範、桃井かおりが出演してたのを覚えています。

・・・ありません(。>0<。)・・・うう~、やっぱり古過ぎですか~(@_@;)。
うさみは今でもテーマソングが歌えるんだけどな~、♪天下堂々、はいドウドウ♪(上條恒彦)

同じ頃に放映されたホームドラマで、「銀座わが町」もすごく好きだったんですが、やっぱりありませんでした(>_<)。
銀座のてんぷら屋さんとレストランの人々を、豪華キャスト(中村玉緒、フランキー堺、森光子、宇野重吉、三木のり平)が演じていました。娘役で出ていた島田陽子が、スラっと背が高くて可憐なのが、当時としては新鮮で憧れでした~。

人気番組しか保存していないなら、これはないんだろうなあ、と諦めつつ検索し、予想通りの結果だったのが、銀河テレビ小説の「冬の虹」(1979)です。
藤竜也が出ていたサスペンスドラマで、犯罪にからんで疑いながらも魅かれあう男女の恋愛が何故かとても好きでした。

探したうちで唯一ライブラリーに見つかったのが、連続人形劇新八犬伝」(^^♪。
第1話と最終話だけしか無いのですが、全く無いよりはマシでしょう。
「因果は巡る糸車」「我こそはたまずさが怨霊」・・・懐かしいです~。うさみは犬塚信乃ファンでした(^O^)。



こうして思うと、うさみ、昭和の頃はよくテレビを見ていたんですねえ(^^ゞ。
それもNHKばっかり見てたのかも・・・民放で見ていたのは、アニメと「水戸黄門」の再放送くらいしか思いつきません。

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2009年12月 4日 (金)

公園のわんこポスター

めったに行かない目黒方面に用があって出掛けたついでに、目黒川に沿ってお散歩してみました(^○^)。

広い公園が目に入りました。20091204_p1030311
西郷山公園」、西郷隆盛の弟の別邸があった場所なんだそうです。
お屋敷の建物は明治村に移設されたそうで、今ではその名残もありませんが、”山”とついているだけあって高台を利用した日当たりのよい公園でした。

高台のてっぺんの展望台広場には、ベンチがあって、ご近所の方々がのんびりと座って日向ぼっこやおしゃべりに興じていました(#^.^#)。

冬だと富士山がよく見えるというひらけた場所に、何やら大きなポスターが・・・Σ( ̄ロ ̄lll)。
20091204_p1030309
わんこの飼い主さんにお散歩マナーを訴えるポスターでした(^_^;)。

設置してある場所といい、大きさといい、目立ち過ぎなのでは(^^ゞ、と思いましたが、そこまでして注意を喚起しなくてはいけないくらい、迷惑しているってことなんでしょうね・・・。

うさみが公園をひとまわりしている間にも、お散歩わんことたくさんすれ違い、このへんはうさみ家周辺よりもわんこ人口が高いのかなと感じたくらいです。
わんこが多い分、マナーのよろしくない飼い主さんの数も多くなってしまうのでしょうか(@_@;)。今日お見かけした方々は、皆さんちゃんとお持ち帰り用のバッグをお持ちでしたけれど・・・。
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→ 公園の野良猫ちゃん(*^_^*)。

大型犬ちゃんで、リードに自分のお持ち帰りブツの入ったビニール袋をぶらさげてる姿は可愛いくて好きです。

マナーポスターにも書いてありましたが、わんこ嫌いの人を増やさないためにも、飼い主さん、頑張りましょう~!!

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2009年12月 3日 (木)

カフェごはん

カフェごはんが好きです(#^.^#)。

シンプルな食器、見た目にも美しい盛り付けワンプレートにいろんな種類のおかずが少しずつのっているバランス感覚とお得感(^○^)、美味しいものを量よりも種類で食べ20091202_p1030293 たいうさみにはぴったりのご飯です。

うさみの地元駅や通っていたオフィス近辺には、うさみが希望するカフェごはんを出してくれるようなオサレな(^^ゞカフェはありません。
カフェごはんは、お年寄りやサラリーマン向けとはみなされていないんでしょうね・・・若者が集まる街にはたくさんあるようですが、わざわざ遠くまで出掛けてたまに食べるんじゃなくて、近くで気軽に寄ることが出来る、ごはんの美味しいカフェを探し中です(#^.^#)。

カフェごはん、ワンプレートディッシュ、なんて呼ぶとカッコいいですが、その原点は「お子様ランチ」ではないでしょうか(^O^)?20091203_p1030302
おみやげのおもちゃがついていないだけで、ご飯の内容は似ていますよね。

うさみのように、お子様ランチが大好きで、お子様年齢を超えてからも、お子様ランチが食べたいなあ、注文しちゃダメかなあ(お店によっては”お子様ランチは○○歳のお子様まで”と書いてあったりしましたが、注意書きがなくてもおとなは頼みにくい雰囲気はありましたよね・・・)、と憧れていた隠れお子様ランチファン層にアピールするメニューだと思います。

一時期、家でもカフェごはん、を目指した頃があり、わざわざ合羽橋の道具街まで行って楕円形で、丸いへこみのある大皿と、大皿にセット出来る小鉢を買って来ました(^^ゞ。
これにのせると、何だか普通のご飯が美味しくなったような気がしていたものですが、そのうち飽きてしまって最近は使っていません・・・。

20090811_p1020192しょせん、うさみはご飯はひとが作ってくれたほうが美味しいと思う派で料理下手です(^_^;)。たま~に(何年かに1度くらい?)料理熱にうかされることもあるのですが、長続きしません。

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2009年12月 2日 (水)

ラグジュアリー展

東京都現代美術館で開かれている「ラグジュアリー:ファッションの欲望」展を見に行って来ました(#^.^#)。

20091202_p1030294この美術館、目先の変った面白い企画展がよく開かれているのですが、場所が駅から中途半端に遠いので、つい出掛ける腰が重くなりがちです(^_^;)。公園の端にあって環境はよく、幹線道路に面しているのでお車なら便は良いんですよね・・・。

今日は快晴のお散歩日和で、足取り軽やかに行って参りました♪。

17世紀から現代までのファッションにおける「ラグジュアリー」の意味を考える展覧会は、京都会場からの巡回展です。
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王侯貴族の時代、ラグジュアリーは自らの富や権力の象徴でした。
キラキラの宝石や、貴重な動植物(毛皮、玉虫の羽)、恐ろしく手の込んだ刺繍やレース細工は、こんなに美しくて貴重なものを身に着けられるくらい、自分はお金持ちなのよ、他の人とは違うのよ、という主張だったわけですね(^_^;)。
庶民には手が届かないどころか、めったに目にすることすら出来なかったのでしょう。

20世紀前半、豊かさのレベルが上がってくると、それまでとは違うラグジュアリーを求めるデザイナーたちが登場します。
20091202_p1030300
うさみの大好きなヴィオネや、シャネルのデザインしたドレスは、着る人を最も美しく見せるシンプルなラインや着心地のよさに重きを置いています。
シャネル曰く、「贅沢とは、貧乏の反対語ではなく、下品の反対語なのです。」

豪勢過ぎる金ピカには品がない、ひとに見せびらかすためでなく、自らの心と体が心地よくあるためのファッションこそがラグジュアリー・・・おとなの贅沢ですね(*^_^*)。
うさみも、トシをとってそういう心持ちがすこしわかって来たような気がします。

展示作品の中では、ヴィオネの緑色で、まあるいラインのデイドレスが一番のお気に入りでした。
こういうデザインの服が今でも売っていればいいのにな・・・(^^ゞ。

自分で着たいとは思いませんが、ショー(2005年春夏コレクション、テーマはFlower Bomb)の写真を見てとてもユニークでどうなっているんだろうと不思議だった、ヴィクター&ロルフのリボンのドレス、本当にリボンだけでドレスが出来ていて面白かったです(^○^)。20091202_p1030301

東京都現代美術館のエントランスホールでは、「井上雄彦 エントランス・スペース・プロジェクト」という大掛かりな作品群を展示中です(来年3月28日まで、観覧無料)。

漫画「バガボンド」をモチーフに、高さ7メートル幅6メートルの墨絵が壁面いっぱいに飾られています。白と黒の線がものすごい迫力で、ぎらぎらと迫って来ます。
うさみは実のところ、「バガボンド」より「SLAMDUNK」の絵が好きなのですが、この絵のパワーにはすっかり圧倒されました(^O^)。

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2009年12月 1日 (火)

モー様原画展

今日は池袋に行く用があり、西武デパートに寄ってこの写真を撮って参りました(^^♪。

萩尾望都原画展」の予告ポスターで~すo(*^▽^*)o!!20091201_p1030289
エドガーですよ、エドガー~、バックは薔薇~!!(「ポーの一族」)
宣伝ビラももらって来ました(#^.^#)。

西武池袋本店の西武ギャラリーにて、12月16日(水)から23日(水・祝日)まで開催です。



モー様のデビュー40周年を記念して、初の個展が開かれるという情報はだいぶ前にネットで見ていました。

うさみ、絶対見に行きますよ~!!
以前、うさみがモー様の話題をブログに書いた時、モー様が好き、とコメントを下さった方がいらっしゃいましたので、開催前にお知らせします~、お近くのファンの方ぜひ足を運んで下さいませ。

20091201_p1030290原画や原稿・資料舞台化作品の衣装や映像が展示されるそうです。

そして、限定グッズの販売も楽しみ~(≧m≦)!!
展覧会のスタッフブログによると、ポーの一族をイメージした香水や、イラスト付タンブラー、バッグ、描き下ろしポストカードなど、ファン垂涎のオリジナルグッズが売り出されます。
会場限定版画の販売もあるんだそうですが、どのくらいのお値段でしょう?手が届くかしら?

モー様のトークショーサイン会もあるそうで、日時が合えばその日に行きたいです~(*゚ー゚*)。
(サイン会は、15日販売予定のコミックエッセイ「夢見るビーズ物語」刊行記念らしいです。)
でも整理券入手が難しそう・・・。
どのくらい混雑するんでしょう?グッズ売り場が長蛇の列だった、去年の高橋留美子展と、同じくらいでしょうか・・・(^_^;)?

モー様、デビュー40周年なんですね。
うさみの少女漫画鑑賞歴もほぼ同じくらい、モー様と一緒にうさ20091201_p1030291みも成長して来たと思うと、一層感慨深いです~(#^.^#)。

→ 今となってはお宝なうさみのコレクション。モー様の古いエッセイ集(「トーマの心臓」の後日談イラストストーリーが入ってます、大好き。)とハードカヴァーのコミックス。

最近の漫画でも面白いと思う作品はたくさんありますが、ず~っと変らずに好きでどの作品も読んでしまって、コミックスが永久保存版な漫画家さんは、モー様や同じ世代の山岸涼子さん、青池保子さんなんですよね(*^_^*)。

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