« 梅に桜 | トップページ | 糊と葉巻 »

2010年1月 7日 (木)

リバティプリント

花柄フェチなうさみは、リバティプリントが昔から大のお気に入りです(#^.^#)。



ロンドンのリバティ百貨店製でデザイン生産された、細かい花の全体柄がリバティ・プリント。純正リバティだけでなく、真似た花柄もそう呼ばれています。

このブログのトップ画像に使っているぬいぐるみのうさぎは、わかりにくいかと思いますが(^^ゞ、リバティ製です(^○^)。
耳の内側と足裏、首のリボンに、リバティのプリント柄が使われています。
購入時は、どの色柄がいいか、どの顔が可愛いか、懸命に見比べて選びました。

最近、イギリスの有名ブランドを集めたセレクトショップが青山に出来て、中にリバティファブリックのコンセプトショップが入ったと雑誌で読み、いつか行かねばと気になってい20100107_p1030713 ました。

今日行ってみた「ヴァルカナイズ・ロンドン」内のリバティショップは、ファブリックが色別に展示されて綺麗ではありましたが、品数はあまり多くありませんでした(^_^;)。
うさみの地元ショッピングモールの手芸店にも、同じくらいのリバティプリントが置いてあります・・・まあこちらはリバティデザインの国内生産もので、イギリス輸入ものとはデザイン(とお値段)が違うんですけど。

せっかく行ったので、店内を一周して、カフェでお茶を飲んで来ました。20100107_p1030709

→ お茶もスコーンもオーガニックだそうです。

ターンブル&アッサー、グローブトロッター、ペンハリガンズ、モルトン・ブラウン、フォックス、イーリー・キシモト、スマイソン、ジョン・スメドレー・・・錚々たる英国ブランドが揃っていますが、お値段もそれなりのものばかりですし、ここ以外では売っていない商品はそんなに無いように思いました。
もっと安くてキッチュなイギリス製品も扱ってくれればいいのに~(^^ゞ。

リバティのポーチでもお土産に買おうかと思いましたが、どうしてもこれっ!と思う柄ではなかったのでやめました。20100107_p1030712

それに、この間雑誌のふろくでついてきた(というより、ポーチが欲しくて、雑誌を買いました(^○^)リバティの花柄ポーチがあったんでした(^^ゞ。
柄はとっても可愛くて、コストパフォーマンス的に満足です(*^。^*)。

|

« 梅に桜 | トップページ | 糊と葉巻 »

コメント

何種類もあるプリント生地が20枚セットになっているんですか。
ハンカチにでも使えるのかなと思ったら、12cm×12cmの大きさのようですが、こういうサイズの用途は何に利用されるんでしょうか。

何年か前、壁紙の柄をデザインする日本女性がイギリスで活躍しているのをテレビで見たことあるんですが、壁紙もイギリスは種類が豊富ですよね。

投稿: White | 2010年1月 8日 (金) 01時51分

>Whiteさん
小さい端切れは、つないで大きくしたり、小さなアクセサリーなどを作ったりに使います。
屋内で過ごす冬が長い国の人々は、インテリアに凝るようになりますよね。

投稿: うさみ | 2010年1月 9日 (土) 19時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/135432/47230745

この記事へのトラックバック一覧です: リバティプリント:

« 梅に桜 | トップページ | 糊と葉巻 »