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2010年2月28日 (日)

春は黄色から

早いもので、2月も終わりです。
妙に暖かい日があるかと思うと、どーんと冷え込んでみたり、まだまだ油断は出来ませんが、確実に春が近付いているのを、外の植物が教えてくれます(^○^)。

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ご近所のミモザの大木が、いつの間にか満開になっていました(*^。^*)。
毎年、ぱあっと冴えた明るい黄色で、凍えたまわりを照らしてくれます。冬の花には無い明るさで、これを見ると、ああ♪春が来るなあと嬉しくなります。

菜の花の黄色も同じですが、うさみのご近所には残念なことに菜の花畑はありません(^^ゞ。
今の時期、お花屋さんで桃の節句用の花束が売っていますけど、やはりそこら一面にわーっと咲いているのを見たいですね(#^.^#)。

20100301_p1040262うさみの大好きな沈丁花も、白い花の方はちょっと黄みがかっていますね。
日だまりの株は咲きそろって、甘~い香りを漂わせていました。

ミモザのお花見で、黄色気分になったうさみは、家にもどって昨日からやっている工作(^_^;)の続きに取り掛かりました。
引き出し棚でお隣にA4ファイルが入るもの、です。
千代紙細工のキットを使って、紙は自分の好きな洋紙を貼りました。手持ちの紙は、ブルーオレンジもありましたが、今日は黄色気分なので黄色になりました(^○^)。20100301_p1040265

細かいことを気にしない&へそ曲がりの性格が物作りにも出てしまうため、同じ大きさのはずの棚4つが、スムーズに動く段と、きつくてつっかかり気味な段が出来てしまいました(^_^;)。それに、ちゃんとした方は、柄合わせ(棚の柄が連続するように紙を裁断)すると思いますが、うさみには出来ない芸当です・・・。
一応使えるから、これでいいです~。机周りも春気分です(* ̄ー ̄*)。

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2010年2月27日 (土)

スケート映画

地元のレンタルショップで割引キャンペーンが始まり、DVDを借りに行きました(^○^)。
まだオリンピックの余韻が残っていたらしく、つい目に付いたスケートの映画を借りちゃいました(^^ゞ。

アイス・キャッスル 氷上のヒロイン



1978年の同名映画のリメイクなんだそうです。
オリジナルの方を見たかどうか、はっきりと記憶にはないのですが、たぶん見たのではないでしょうか?うさみも、1972年札幌オリンピックで”銀盤の妖精”ジャネット・リンちゃんに憧れたクチですから・・・(^^ゞ。

リメイク版も、ストーリーはオリジナルと変えていないらしく、気恥ずかしいほどの青春スポーツ恋愛ものでした(#^.^#)。昔の少女マンガ風、と言った方がいいでしょうか(^◇^)。

主人公は田舎に住む女の子でいつも近所の池で滑っています。幼馴染でホッケー選手の恋人がいます。初めて出た地方の大会で元メダリストのコーチに見出されて、都会のクラブによばれ・・・ときたら、もうその先の展開は読めますよね(^^ゞ。

キラキラ派手でちょっと意地悪なライバルは必須でしょう(^○^)。演技のタイプも正反対に誇張していておかしいです~。
田舎者と馬鹿にするチームメイトたちにも負けずに頑張って才能を開花させ、メディアからも取り上げられるようになり都会に染まるうちに、田舎の恋人とは疎遠になり、支えてくれるコーチに恋心を抱く・・・ところが大きな大会を前に、怪我で視力をほぼ失ってしまい、失意の底から救ってくれたのは、恋人と家族の愛だったのでした、チャンチャン♪。

今、スケート選手の物語を作るとしたら、こういうストーリーにはならないでしょうね?
主人公がひたすらピュアないい子で、ライバルたちはみんな意地悪、という類型はちょっと古臭いし、主人公に感情移入出来ないかも。
世界を目指す選手に育てるには、主人公の年(いくつか出てこなかったけど、恋人が大学生だったので二十歳くらい?)では遅いだろうというのも気になりました。

スケートシーンは綺麗に取れていました(#^.^#)。
競技プログラムというよりアイスショーっぽく、流麗に決めていました。解説者役でミシェル・クワンが出演していました。解説だけじゃなく、滑るシーンもあると良かったのに~。

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2010年2月26日 (金)

ワンセグとマカロン

オリンピックの女子フィギュアスケートフリーが行われる今日、友達とランチの約束をしていました(#^.^#)。

20100225_p1040240待ち合わせ時間は、ちょうど最終組の演技が始まる頃でした。
お店に入って横並びに座り、真ん中にうさみの携帯を立て、ワンセグのオリンピック中継放送を流しっぱなし(音は消して)でお食事しました(^^ゞ。
音を出さなくても、文字放送で解説者のコメントも読めますし、下の方に現時点の順位と点数も表示されます。
普段はほとんど使わない、携帯のワンセグ機能ですが、ついてて良かった~\(^o^)/。

注文を取りに来たお店のおばちゃまも、「あ、テレビ映るんですね、いいですね~。今、誰がやってます?1位は?」と商売そっちのけでした(^○^)。

一緒にいた友達は、アンチ・キムヨナ(^^ゞで、真央ちゃん銀メダルにがっかりしていましたが、メダルが取れたのは立派ですよね(#^.^#)。

オリンピックのフィギュア女王はブルーの衣装、というジンクスは今回も健在でした。
キム・ヨナさんも銅メダルのカナダの選手もブルー系だったのに、真央ちゃんは赤と黒の衣装なのを見て、あら、青にしなかったのね、と思いましたが、ジンクスよりも好きな色を選んだそうです。そういう自己を主張する強さも選手には必要なのでしょう。
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最後の選手の演技が終わった頃、ちょうどお昼も食べ終わりました(*^。^*)。
これから真央ちゃん銀メダルの話題が出る度、今日食べた焼き魚定食を思い出すのでは、ちょっと色気が無さすぎです(^^ゞ。どうせなら、おやつにゲットした、こちらを連想するようにしましょう(^○^)。

大丸デパート先行発売のペコズマカロンでーす(*≧m≦*)。

ペコちゃんの焼印がついてるんですよ~、可愛い~!お味は♪ミルキーはママの味~♪のクリームです。

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今日のデパ地下お菓子売り場は、ひな祭りとホワイトデー、どちらでもプレゼント出来るスイーツが並んでいました。ピンクと苺の競演です(^○^)。
ペコちゃんマカロンにも、外回りの途中らしきサラリーマンさんが、賞味期限を聞いていました(今日買ってホワイトデーまで持つかどうか)。ホワイトデーにこれをもらったら、OLさんは大喜びでしょう(#^.^#)。すっきりした味で美味しいですし、ご予算に合うならお勧めですよ~(^◇^)。

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2010年2月25日 (木)

百段雛まつり

ぽっかぽかでコートいらずの一日、用事で出たついでに、目黒へお雛様を見に行きました(^○^)。
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目黒雅叙園で開かれている「百段雛まつり 山形ひな紀行at目黒雅叙園」、昭和の木造建築と山形から連れて来られた秘蔵のお雛様の組合せがお目当てです。

結婚式場の雅叙園は知っていますが、ここでお式を挙げた友人知人親戚がいなくて、今日初めて足を踏み入れました(^^ゞ。
レストラン、式場・ホテルエリアのモダンな建物に隣接して、「百段階段」という昭和初期建築の木造宴会場が残っています。ほぼ百段(本当は99段だそうです)の階段廊下に沿って、宴会用の部屋が7つ、それぞれ有名な画家に天井画や内装をまかせた凝ったつくりです。20100225_p1040242

内部は写真撮影禁止でした。売店で売っている絵葉書も、いまひとつ写真の写りが良くなくて残念・・・。ご興味のある方は、雅叙園サイトの動画コンテンツをご覧下さい。

お手洗いまで天井に豪華な板絵がほどこされていました(ちなみに、今は見学だけで使えません(^^ゞ。

建物が斜面に立っているので、こんな階段状に部屋を作ったんだそうです。
階段からは、お部屋の中は見えないので、秘密基地の雰囲気でした(*^。^*)。

各部屋に飾られたお雛様は、酒田や寒河江など、山形で秘蔵されているいろんな時代のお雛様です。
大きさもお顔も衣装もさまざまでした。お道具も、こんな小さいのによくここまで!という精20100225_p1040243 巧なお道具ばかりでした。

うーん、この展示、建物は建物、お雛様はお雛様で見たかったです(^^ゞ。
料亭の宴会場として作られたお部屋は、天井や窓の意匠など細かいところまで見どころはありますが、ものを展示してたくさんの人を回覧させるのには向いていませんでした・・・。狭くて暗くて見づらいし、すぐに人がたまって渋滞してしまっていました(-_-;)。

建物の構造上か、お雛様に風を当てないためか、暖房を入れていませんでした。今日はあったかくて暖房なしでも堪えませんでしたが、先週までのような天候だと、凍えそうでしたね。今日も案内係のお姉さんたちは、分厚いコートを着ていました。お客さんは階段を上り下りしたりしてあったまりますが、ずっと立ち詰めで案内していると、冷え込むのでしょう。

うさみは11時頃に着いて、ほとんど待たずに入れましたが、出て来たら、100人以上の大行列が出来ていました\(◎o◎)/!最後尾のお客さんは、きっと1時間以上待ったでしょう・・・お疲れさまです・・・。
ひな祭りの日まで開かれています。いらっしゃる方は、朝一番に行かれるか、混雑覚悟でどうぞ(#^.^#)。畳のお部屋にあがりますので、脱ぎやすくて持ち歩くのが重くないお靴がいいと思います。

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2010年2月24日 (水)

湯島天神梅まつり

2月とは思えない暖かさに浮かれて、ふらっと湯島天神の梅まつりに行って来ました(^○^)。

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あらかじめ開花状況などを確かめずに出掛けましたので、まだ3分から5分咲きでした。うさみ家の近所の梅はもう散ってしまった木もあるのですが、少し遅いようです。

でも、梅の花は、もころんと丸くて愛らしいので、このくらいのも好きです~。芳香は強く、屋台の食べ物の匂いに負けていませんでしたし(^^ゞ。

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梅の足元に、福寿草クリスマスローズが植えられて、早春の色を添えてくれていました(#^.^#)。いずれも、派手さはない花ですが、寒さに負けない芯の強さみたいなものを感じます。
うつむいて咲くクリスマスローズの顔を綺麗に撮るにはどうすればいいのか、いつも困ります・・・。地べたにはいつくばってもなかなか撮れません(@_@;)。

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梅見のお客さんに混じって、天神様に合格のお礼に来ている受験生もいました。
本物の桜が咲く前に、サクラ咲いて良かったですね~。

湯島天神のジンクス(カップルでお参りすると別れるんだとか。泉鏡花の「婦系図」の舞台になったからだそうです・・・「別れろ切れろは芸者の時に言う言葉、いっそ・・・」っていうアレです。)は、21世紀のカップルには無効なのか、お若いカップルもいらしてました(*^。^*)。

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2010年2月23日 (火)

しりとり遊び

渋滞にひっかかった夕方のバス、うさみはただボーっとバスが動き出すのを待っていました。

後ろの席に座っている中学生の女の子ふたりの会話が、聞くつもりはなかったのですが、耳に入って来ました(^^ゞ。

芸能人の名前を交互にポンポン言い合っていて何だろうと思ったら、それはしりとり遊びの一端でした(^○^)。

バスの中で、学校に上がる前の小さい子とお母さんがしりとりをしているのには、たまに出会います。20100224_p1040207
まだあまり語彙が豊富ではないので、すぐに候補の言葉が品切れになって同じ言葉を何度も繰り返したり、意味の無い音でごまかそうとしたり、お母さんはやる気がなくて”ん”で終わる言葉を出してしまったりと、すぐゲームオーバーになってしまいます(^_^;)。

でも、今日の女の子たちのしりとりは、かなり長いこと続いていました(^◇^)。
うさみが気付いてから、バスを降りるまで10分以上あったと思いますが、ずーっと続いていて、まだ終わる気配がありませんでした。

ふたりともとても楽しそうにやりとりしていましたが、聞いているうさみも面白くなってもっと聞きたかったです(^^ゞ。

何が面白いって、”ん”で終わらない、同じ言葉を2度使わない、というルール以外、どんな言葉でもあり、なんです。
固有名詞も動詞も、外来語でも英語でも、お互いが知っている言葉なら何でもOK。
それも、長時間考えることなしに、ばんばん出て来て止まりません。

うさみが気に入ったのは、

ラノ風ドリア”  
”(舌打ちの音)
” 

それから、

イ13世

には、14世か16世の間違いかな、と思いました。が、次に”る”で始まる言葉の番になった時、”ルイ12世!”が出て来ました(^○^)。
有名な14世から、数字だけ変えて、1世ずつ遡っていたようです。歴史で習う有名な王様でなくても、14世がいるなら、13世も12世も存在したはずですものね~(≧∇≦)。

いやいや、おばさん、楽しませていただきました~。
あのくらいの年頃って、知識も増えて、想像力も豊かだし、頭の回転が速くて、こだわりのない広い言葉のつながりを持っているんだなあと感心しました。
うさみも見習いたいものです。

まずはしりとりの相方を募集しようかな(*^。^*)。

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2010年2月22日 (月)

猫の日

2月22日は、ニャン、ニャン、ニャンで猫の日なんだそうです(=^・・^=)。

うさみ家には、本物の猫はいませんが、猫族系の犬、おうじがいます(^○^)。

東京でも降雪日が多いこの冬、猫族系わんこは、一日中、♪猫はコタツで丸くなる♪、ならぬ、ストーブ前で丸くなって、さらに毛布もかぶっています。

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グルーミングする動作なども、ちょっと猫っぽいなーと思います。

猫族系なら、猫が好きかと思えば、さにあらず(-_-;)。
やはり種族としては”犬”なので、DNAが本物の猫とは相容れないものがあるらしく、猫と20100103_p1030671 出会うと、”敵機発見!”状態になります。

外で会うどの猫さんも、おうじ(約2.5キロ)の2倍はウエイトがありそうですし、まして野良で生きている猫さんのたくましさに、箱入り息子のおうじが敵うはずもありません。
猫さんに近寄ってこられようものなら、ピューッと逃げます(@_@;)。
安全地帯(人間に抱えられたキャリーバッグの中(^^ゞに避難して、ようやく、負け犬の遠吠えで”ワン!”と行くのでした・・・ヾ(;´Д`A20100220_p1040173

おうじは自分の好きなものを表す人間の言葉をだいぶ解しますが、「にゃんこ」もわかります。
「にゃんこいるよ。」と言われると、ビクッΣ(`0´*)とします。

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2010年2月21日 (日)

エチケット

今は健康上の理由でアルコールを絶っていますが、どちらかと言うと”いける口”のうさみです(#^.^#)。

お酒の中では、ワインが一番好きで、次がビール(^○^)。20100223_p1040206
新潟生まれなのに、日本酒の美味しさはあまりわかりません、そもそもお米のうまい不味いもあまりわかってないからでしょう(^^ゞ。

ワイン好きが嵩じると、うんちくが長くなる傾向にあるようですが、うさみはそこまではいきませんでした。
かろうじて、特徴的なぶどう品種くらいはわかると思いますが、数種類混じっているとわかりませんし、さらに生産地や生産年を当てるなんて出来っこありません(^_^;)。

一度飲んで美味しかったワインの名前や、そのワインのぶどう品種を覚えておければ、次にまた美味しいものを選べるだろう、程度ですから、それで十分なのです~。

ワインの名前を覚えておくのに有効なのが、エチケット(ボトルのラベル)を取っておくことですね(^◇^)。
エチケットを綺麗にはがせるシールがあり、裏には名前や飲んだ日、感想を記入できるようになっています。

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居酒屋では無理でしょうけれど、イタリアンやフレンチのレストランだったら、飲んだボトルのエチケットを下さいと言えばこれを使って取ってくれます20100223_p1040204

お店のソムリエさんはいつでも綺麗なエチケットを渡してくれていたので、簡単に取れるのだろうと家で飲んだワインのラベルを剥いでみて、うさみは思い切り失敗しました(@_@;)。綺麗にはがすには、一度濡らしてから、表面の水気をふき取ってシールを貼り付けるといいそうですが、やり過ぎるとラベルがよれちゃうし、難しいです・・・。

今日の画像は、うさみのお気に入りエチケットたちです(*^。^*)。
エチケットのデザインが美しいワインはそれだけで価値があるなあと思いますが、不思議とエチケットが素敵なワインは美味しいワインでした(^○^)。
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猫ラベルは、青いのがニュージーランドで、黒はドイツです。猫デザインはどこでも愛されているんですね(*^。^*)。

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2010年2月20日 (土)

専用ファイル

何かを仕舞うための専用ファイル、と言ったら昔は切手収集帳くらいしか思いつきませんでしたが、最近はいろんなものがありますね(^○^)。

取扱説明書ファイル領収書ファイル、診察券と領収書を入れる家庭の医療ファイル出前メニューファイル、通帳ファイルに賞状やこどもの書いた絵を保存するファイルなんかも作られてます。



専用ファイルは目的物がぴったり入って便利ですよね。

うさみはたいていのものは普通のクリアファイルやホルダーに仕舞っていますが、専用ファイルをひとつ持っています(^○^)。

それは、トレーディングカード専用のバインダーファイルです(^^ゞ。

お子様が集めたゲームのカードを入れて友達同士で見せ合っている、あれです(^○^)。ゲーム以外にも、いろんな分野のカードがあるんですよね。うさみが子供の頃、男子は仮面ライダーカードを集めていましたし、うさみは永谷園のお茶漬けに入ってくる東海道五十三次カードやハイクラウンの花の妖精イラストカードなんかを集めてました。

大人になってからも、漫画やゲームにはまって、トレカを買ったことがあります。大人ですから、大人買いの箱買いもしました(^^ゞ。20100220_p1040175
蛇足ですがご説明致しますと、トレーディングカードには、普通ランクのと、めったに出ないランクのがあり、ランダムに袋詰めされて売られています。買って開けないと、中身がわかりません。ファン心理で珍しいものこそ手に入れたくなり、全て集めたく(コンプリート)なって、珍しいものが入っている確率の高い箱で買うんですね~、高いんですけど・・・。

箱で買ってもスペシャルカードが全部揃うとは限りません(-_-;)。そうなると、あとはトレード(交換)です。うさみも、ファンが集まる掲示板で欲しいカードの番号を指定して交換したり、ダブって持っているものをあげたりもらったりしました。

真面目なコレクターさんは、1枚ずつスリーブ(小袋)に入れて収納するそうですが、うさみは買った箱にそのまま入れていました。
ある時、トレカについてきたクーポンを貼って応募したら、トレカ専用バインダーファイルが20100220_p1040176_2 当たりました(^O^)/。これにちゃんと入れておけば、折れたり汚れたりしないし、失くさずにすみますね。

気に入ったカードだけ取ってあるので、ファイルはあまり埋まっていません(^^ゞ。

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2010年2月19日 (金)

待ち合わせ

しばらくぶりに会う知人と、銀座で待ち合わせの約束をしました(#^.^#)。

銀座には詳しくないので待ち合わせ場所を指定してくれ、と言われ、わかりやすくて間違いようのないベストな場所を考え、三越デパート入口ライオン像前にしました。

いざ、現地に着きましたら、何と三越は改装中で外壁がシートで覆われ、ライオンくんがいませんヾ(.;.;゚Д゚)ノ!
代わりにライオン像の写真が壁に貼られていましたが、入口前が狭くなっていて、待ち合わせの人でごったがえしになっていました。20100218_p1040168

慌てて携帯メールで、「今ライオンがいないので、三越の向かいの和光の大きなウィンドー前で待ってます!」と連絡し、無事落ち合うことが出来ました(^○^)。

方向音痴であわてんぼのうさみは、待ち合わせでの失敗談はひとつやふたつではありません(-_-;)。

駅の改札口間違い、改札の中と外の間違い、デパートの入口間違い・・・携帯電話のおかげで、長時間探し回ったり、呼び出し放送をかけたりしなくても会えるようになりましたが、出来るだけ勘違いの少なそうな待ち合わせ場所を選ぶようにはしています。
今はネットで簡単に駅構内図も周辺地図も調べられるので、待ち合わせ場所探しがラクになりました(#^.^#)。

でも、あまりネットに頼ってお互い確認することを怠ると、すれ違いの悲劇が起こるんですよね・・・(@_@;)。

先日、お友達と、彼女の仕事場近くにあるスターバックスで待ち合わせました。
「JRの駅じゃなくて地下鉄の駅に近い方のスタバね!」と言われ、すぐわかるだろうとそれ以上確認しませんでした。

ネットで住所名を入れてスタバの店舗検索をしましたら、該当する店が2つ上がって来ました。地下鉄駅の出口を上がってすぐのところに1店、もう1店はJRからも地下鉄からもだいぶ歩く場所です。
最初の方だと疑いもせず、そちらへ向かいました。待ち合わせの時間を10分ほど過ぎた時、電話がかかって来ました。

「うさみさん、今どこ?」
「スタバの前にいま~す。」
「??私も今スタバにいるよ・・・?」

・・・\(;゚∇゚)/イヤ~な予感・・・((・(ェ)・;))

「あのぉ、私はJR○駅から5分くらいで地下鉄○駅の出口からすぐのスタバにいるんだけど、ひょっとしてそちらは・・・?」
「ああーっつ!そっか、そっちにもスタバあったんだっけ!」

彼女は、いつも通勤に使っている地下鉄駅(うさみが思っていたJRと地下鉄がある○駅の隣り駅)から近いスタバ、という意味で”地下鉄駅に近い”と言っていたのでした・・・(^_^;)。
駅名を確認しなかったのがアダとなりました。
次からは、生半可に納得せず、よーく場所を確認しようと心に誓いました(^^ゞ。

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2010年2月18日 (木)

きせかえ紙人形

ルノワール展の帰り、美術館近くのアンティーク雑貨店に寄りましたら、「2階のギャラリーはご覧になりましたか?ぜひ行ってみて下さい。」と声をかけられました(#^.^#)。

PAPER DOLL展 イラストレーター24名による、着せかえ紙人形の展覧会」(@ギャラリー東京バンブー)という展示でした。

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着せかえ紙人形
とは懐かしい~(^○^)!!
昔、いっぱい持ってました~。自分でお洋服を描いて着せてみたりもしましたっけ~。

2階の明るいギャラリーには、24人のイラストレーターさんが、それぞれA4サイズの用紙にお人形1体と、それに着せるお洋服や小物を描いて作ったPAPERDOLL作品が並んでいました。

紙人形の製作条件は同じですが、ファッショナブルな娘人形もいれば、おやじもいれば、お兄ちゃんも着物マダムもいて、面白かったです~(#^.^#)。
お人形→女の子→可愛い、という連想しかうさみは浮かびませんでしたが、どんなキャラクターでも、いろんな扮装をさせて遊びたかったら紙人形にしちゃえるんですね。

PAPERDOLLは販売もしていて、切り取ってお洋服を着せた見本20100218_p1040169が飾られていました。
欲しいなと思ったのはいくつかありましたが、うさみが紙人形で遊ぶことはないでしょうから(^^ゞ、ひとつに厳選しました。

杉浦さやかさんの中国娘紙人形(*^。^*)。

下着姿のクーニャンに、チャイナ服と桃髪飾りをつけてパンダを持たせてみたくもありますが(^^ゞ、切っちゃうのが惜しいのでこのまま飾っておきます。バックの赤とのコントラストも可愛いです(^^♪。

最近のお子様たちは、昔のようには紙人形で遊ばないのでしょうか(^^ゞ?
着せ替え人形は今でも人気ですが、紙人形はあまり見かけないような・・・ネットでダウンロード出来る紙人形などはあるようですが。

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2010年2月17日 (水)

「ルノワール~伝統と革新」展

国立新美術館で開かれている「ルノワール ~伝統と革新」展を見て来ました(#^.^#)。

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好きな画家がルノワール、ではミーハーっぽいと昔は思ったりしましたが(^^ゞ、今はひたすら美しく豊かで愉しい、という理由は絵を高く評価する十分条件だろう思うようになりました。
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今回の展覧会のために、ポーラ美術館が所蔵しているルノワール数点を光学調査にかけた結果展示がとても興味深かったです。
年を経て円熟するに従い、描く線に迷いがなくなり(下書きや描き直しをしなくなる)、使う色が定まっていったことを、X線や赤外線をあてて証明出来るのが不思議です。

アトリエの外に出て絵を描くことを始めた印象派には重要な色だった緑色、初期のルノワールは、エメラルドグリーンヴィリジアンを併用していましたが、晩年の作品にはヴィリジアンしか使っていなかったことがわかったそうです。
素人にはエメラルドグリーンの方が明るくて塗り重ねやすそうに見えましたが、そのままで鮮やかなエメラルドグリーンより、ヴィリジアンの透明度の高さを好み、ヴィリジアンだけ20100217_p1040163 で様々な緑を表現したのだろうということでした。

ルノワールが描いた女性の肌の美しさには、どれもため息が出ます(*^。^*)。
特に頬の色が、着ている洋服や背景に合っていて、髪とのバランスもベストマッチだと思いました。その女性を最も美しく引き立てる色で描いていたんだと感動しました(#^.^#)。

大混雑のグッズ売り場で、買物はさっさとすませようとして、うっかり好きな絵のポストカードを買いもれてしまいました(@_@;)。
縫い物をする若い女」、画面左側の女性が手にしている縫い物と、右側上の花瓶の花とがつながっていて良かったのです・・・会期は4月まであるので、美術館の近くに行く機会があったら、絵葉書だけ買いに寄ろうかな(^^ゞ。
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ポストカード以外に、ルノワール展限定、おひとり様2個まで、とファンの購買欲をあおっていたブールミッシュハートマカロンを買いました(^○^)。
美術館の商売にのせられている気もしますが、美味しかったからいいや~(^^♪。

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2010年2月16日 (火)

SAKURA@スタバ

天気予報では夜から雪、昼間もどんより薄雲りでしたが、お茶を飲みに寄ったスターバックスは、桜ピンクで埋まっていました(^O^)/。
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2010年のさくらキャンペーンスローガンは”SAKURA is here”、一足早くお店に桜を咲かせたんですね~。
さくら味のドリンクにデザート、さくら柄のタンブラーやマグカップが揃っていました(#^.^#)。

寒さに震える時期に、桜のピンクと、若葉の緑を見ると、何だかウキウキしてきますね。
「さくらスチーマー」(スチームミルク)と、「さくらマカロン」を注文してみました(^○^)。

さくらスチーマーは、かすかに桜の味とピンク色が感じられるかなあという程度で、ほぼふつーのホットミルク(^^ゞでした。
ポスターのように、透明なグラスだったら、中身のピンクが見20100216_p1040156えていいのにと思いました。

さくらマカロンの方は、ピンクの皮に緑色のクリームがはさまった、早春色です(*^。^*)。クリームに、桜の葉エキスが入っているそうで、桜餅の塩味がしました。皮の甘みとのバランスが、変わっていて美味しかったです。

次回は、さくらシフォンケーキを食べてみたいです。

タンブラーなどのグッズもピンク、ピンク、ピンク!
スタバのタンブラーはコレクターさんがいるそうですが、季20100216_p1040157節ごとのデザインが美しくて、集めたくなるのはわかります(^^ゞ。

季節ごとに変わるのは、マスコットぬいぐるみのベアリスタもそうですね。今年のさくらベアリスタちゃんは、桜の花びらスカートをはいていて、とてもラブリーです(#^.^#)。

さくらで春が来たのと入れ替わりに、うさみが好きだった「ほうじ茶ティーラテ」が無くなってしまいました(-_-;)。ほうじ茶は冬メニューなんですね、次の冬にまた登場してくれますように~。

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2010年2月15日 (月)

本と時間

先週読んだ本は、どちらも最近(2009年秋と先月)亡くなられた作家さんの小説でした。

栗本薫さんの「吸血鬼 お役者捕物帖」。



昔発行された本が、別の出版社から文庫で新しく出たものです。
栗本さんの探偵伊集院大介シリーズが好きで読んでいますが、時代小説も書かれていたとは知りませんでした。

主役の歌舞伎女形役者さんのあやしい美しさの描写、謎解きにひきこまれるストーリーテリングのうまさは、現代物でも時代物でも変わっていないようです(#^.^#)。
今は耳にすることのない江戸っ子の言葉遣いが面白く、セリフ部分は声に出して読んでみたりしました。

もう1冊は、北森鴻さんの「孔雀狂想曲」。

旗師・冬狐堂シリーズにも出てくる骨董屋雅蘭堂さんが主人公のミステリ。冬狐堂シリーズの中では、貫禄があって、かなりの年上かと思っていた雅蘭堂さんは、意外とお若かったんですね(^^ゞ。
謎解きも、骨董を商う世界の話も楽しかったです。

ご両人とも、うさみとそんなに年が離れていませんので、訃報を聞いた時は、好きな作家さんが亡くなられた哀しみと共に、淋しさというか、過ごした時間を悼む気持ちというか、複雑な感情がわいて来ました。どんなに才能を持った人でも時間は永遠には続かない・・・。

読者のうさみが、もっと読みたいと思うのですから、ご本人はもっと書きたい思いがあったのではないでしょうか。
遺された本の頁をめくることは、うさみ自身の時間に思いを馳せる機会にもなりました。

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2010年2月14日 (日)

絵葉書そのまま

当初の予定より時間がかかってしまったクロスステッチが、仕上がりました(*^。^*)。

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図案は、刺繍糸メーカーDMCのサイトで公開しているフリーチャートです。
花や食器の図案などが多いフリーチャートの中の、「ワールドトラベル」というシリーズに、この図案はありました。

タイトルは”Venice”、イタリアのヴェネツィアの景色です(*^。^*)。
ひと目で気に入りました。

それぞれに壁を塗り分けた家々、狭い道にか20100214_p1040155かる洗濯物、ゴンドラと海から入る運河の濃い緑・・・ゆっくりと海に侵食され沈んでいく街ヴェネツィアの雰囲気がよく出ていると思います。

絵葉書に写された景色と比べても、そのままですよね(^○^)。

(この絵葉書、うさみの膨大なポストカードコレクションから、奇跡的に探し出せました(^^ゞ。
気に入ったポストカードを旅先や展覧会で買い求めていたら、コレクションは知らぬ間に増大してしまいました。最初のうちは、葉書用ファイルに入れて分類整理していたのですが、だんだん追いつかなくなって、整理も整頓もしていません(@_@;)。
何か簡単で見やすい整理方法がないかと思っているのですが・・・。)

思っていたより時間がかかったのは、刺繍で埋める部分が多かったからです(^^ゞ。
お家の壁と屋根が、面積も広いし、色も多くつかってあって、結構時間がかかりました。

大好きな街、ヴェネツィアを、写真とは違う刺繍なりの味で作るのが、楽しかったです(* ̄ー ̄*)。

図案のデザインは、本国フランスか、欧米のデザイナーさんなのでしょう。
同じワールドトラベルのシリーズに、「中国の女性と息子」というタイトルの図案があるのですが、浮世絵タッチの着物女性なんですよね(^_^;)。ヘアスタイルも日本髪ですし、息子の風体も時代劇によく出てくる洟垂れ小僧風・・・でも、縁どりは、ラーメン丼の縁にある中華風ギザギザマークで、妙な日中混合です(-_-;)。
ヴェネツィアはこんなに真に迫っているし、エジプトや豪華客船の図案も素敵なのに、日本はアウトオブ眼中らしいです。

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2010年2月13日 (土)

行列ラーメン店

先週、お昼頃外出したうさみは、寒い中、20人以上の行列を見つけてびっくりしましたΣ(・ω・ノ)ノ!

幹線道路と線路沿いの細い道の曲がり角に、新しいラーメン屋さんが出来たようです。
工事をしていたのは知っていましたが、そこの場所って、カウンター席が10席も取れないくらいの狭さがよくないのか、角地が入りにくいのか、お店が長続きしなくてすぐに変わっていたんです。だから、あー、また食べもの屋さんか、とさして期待もしていなかったのです。20100211_p1040138

それが、オープンの日とは言え、この行列は何でしょう!?
お店の前だけでは並びきれなくて、横断歩道を渡った反対側の駐輪場前まで長い列がつながっています。
ラーメン漫画で、新店オープンの時は、サクラを雇って行列させるのがよくある宣伝方法、という話があったので、ここもそうなのかなあ、でも20人はサクラにしては多いような(^^ゞ?

翌日もたまたま同じくらいの時間に通ったところ、行列はさらに長くなっていました\(◎o◎)/!
そんなに美味しいラーメン屋さんなの?まだ新しいのに、美味しいってどうして並んでる人は知ってるの?

1週間たった今日、お昼をちょっと過ぎた時間に通りましたら、誰も並んでいませんでした。もう新しもの熱は冷めちゃったのかな、と思ったらとんでもない(^_^;)、「ランチは売り切れました。」の貼紙でした。

本当に人気なんだなーと、店名を覚えて帰ってネットで検索してみたら、すぐわかりました。

うさみでも知っている有名なラーメン店で修業したご主人のお店で、○○インスパイア系なんだそうです(○○店に影響を受けた店を○○のインスパイア系、と呼ぶんだそうですね)。そして開店から3日間は、ラーメン1杯100円セールをやっていたので、さらにお客さんが増えたらしいです。
既にラーメンファンブログにいっぱい書込みがあり、どんなラーメンなのか画像を見ることも出来ました。

総じて評判はいいようですし、地元なので、そのうち食べてみたいですが、並んでまでラーメンを食べたいかというと、うーん、どうでしょう(^_^;)?
20100209_p1040099話題のスイーツのためなら平気で並ぶのに、ラーメンには並べないと思うのは、自分でも不思議です。ラーメンへの愛が少ないってことでしょうか(^^ゞ、結構ラーメンも好きなんですけど・・・。

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2010年2月12日 (金)

使用期限切れ

バス停留所に、バス会社の職員さんが来て立看板を取り付けてまわっていました。

「バス共通カード」の販売が終了になるというお知らせです。
今出回っているカードも、今年の7月末で使えなくなると書いてありました。

うさみは大分前からバスにはICカード(JRも地下鉄もバスも乗れるカード)で乗っていますので、関係ないわ~と思ったものの、ひょっとして、と定期入れやお財布をごそごそ探ってみました。
20100214_p1040152
まだ持っていました、バス共通カード、それも2枚も(^^ゞ。
どちらも残高が1回の乗車料金に足りなくて、残っていたと思われます。
混んでいる時に、「ピーっ、カード残高不足です、不足料金を入れて下さい」になると、時間がかかって迷惑なので、空いている時間帯に乗る時に使おうっと。

使用期限切れと言えば、もうひとつ、早く交換に行かないといけないブツがあるんでした(^_^;)。

銀座の文具店、伊東屋さんでお買物をするともらえて、次のお買物に使える割引券の「メルシー券」が、「メルシーカード」というポイントカードに変わりました。

早々にカードを作り、持っていたメルシー券は使い切ったつもりでしたが、これもまた、た20100214_p1040153 めこんでいた券が、先日多量に出土しました(@_@;)。
10円券と言えども、たまれば馬鹿になりません。これ全部で1,000円分くらいあります。

4月末までなら、持ち込んだメルシー券をカードのポイントに加算してくれるそうですので、早いとこ行って参りま~す(^○^)。

長年慣れ親しんだ「図書券」が「図書カード」に変わって久しいですが、先日、手帳の奥にはさんであった最後の図書券を使いました。また昭和の名残が消えていったなあと、ちょっと寂しい気持ちがしました(^_^;)。

ノベルティなどでいただいた図書カードが手元に何枚かありますが、まだ使ったことがありません(^^ゞ。図書券はお釣りが出ないから何枚出して残りいくらを現金で、と考えてからレジに向かっていましたが、カードだとそれは気にしなくてもいいんですね。

この間、本屋さんのレジで、うさみの隣りの紳士が、図書カードと現金でお支払いして、残高ゼロになったカードをもらってもいいかな、と聞いていました。記念のカードだから、持って帰りたいんだそうです。
チラっと横目で見たところ、市販のカードでしたが、何かのお祝いかお返しでいただいたんですね。お好きな本を買った後、カードまで大切にしてもらえれば、贈った方も喜んでいらっしゃるでしょう(#^.^#)。

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2010年2月11日 (木)

コラージュの箱

コラージュ作家さんが若者の街のカフェで開いた、「コラージュの箱をつくろう」というワークショップに行って来ました(^○^)。

コラージュ」(画面に印刷物・写真・布きれ・木の葉・針金などを貼りつけて特殊な効果を生み出す絵画の技法。また、写真や立体などで、応用したものをいう。@明鏡国語辞典)に前から興味があり、自分でもやってみたいと思っていて、作家さんのお話を聞いて教えていただけたら、と思って参加しました。

先生が見本に作った箱を見せていただき、簡単に作り方を説明していただきました。

空き箱に様々な素材を思いのままに貼り付けていきます。
先生が用意して下さった素材は、普通に折り紙・色紙やクラフト紙もありましたが、お菓子やお茶の包み紙や切手、切符、タグ、ラベル、新聞など、これってゴミ?と思うような小さな紙までありました。
紙以外の素材は、マスキングテープにリボンや紐、モールにストロー、ビーズなど。

まず好きな箱を選び、どんな風にしたいか考えて、素材の山をごそごそかき回して、好きな大きさに切って貼っていきます(#^.^#)。20100212_p1040149

うさみは物入れとして使い勝手のよさそうな、深さのある四角の箱にしました。真っ白なので、内側は何も貼らず、外側と底だけ貼りました。

色はをメインに集めました。素材はハサミで切っても、手でちぎっても、どんな形にするのも思うままです。今回は、ハサミを使って直線的にしました。
ティーバッグの可愛いパッケージが何個かあったので、楽しいティータイムのイメージで、フタの真ん中にホットケーキの写真を貼りました(*^。^*)。

20100212_p1040150いろんなものをぺたぺた重ねていくのがと~っても楽しくて、家でもやってみようと思いました。箱と紙はありますが、面白い素材がないかも・・・(^^ゞ。
先生は普段から旅先などでも目に付いたものを集めていらっしゃるんです、うさみの箱の オレンジのクマのシールは、飛行機の中でもらったものだそうです。

出来上がったら、ニスを塗って固定させ、乾かします。
参加者8人の分を並べて比べたら、みなさんそれぞれに個性が出ていました。
20100211_p1040145
最後に美味しいお茶とケーキをいただいて、大満足の午後でした(^^♪。

→ すごく素敵なモザイク模様のお皿は、モロッコ製だそうです(^◇^)。

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2010年2月10日 (水)

ミイの缶

カフェのレジ横に置いてあったお菓子を、ついパッケージ買いしてしまいました(^^ゞ。

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ミントタブレットくらいの大きさのラムネ缶です(*^。^*)。
ムーミン谷の仲間、ミイが真っ赤な水玉をバックに描かれています。パンチのきいた赤が可愛くて欲しくなりました。

このミニ缶、裏にもイラストがついているんです。普通、缶の裏はメーカーの商品情報なのに、全部イラストで、お菓子を食べた後に缶を使ってもらうの前提のデザインなんですね20100211_p1040148 (^◇^)。

昔のムーミンアニメシリーズ(ムーミンの声が岸田今日子さん(#^.^#)世代のうさみは、ミイは意地悪で泣き虫で、特に注目するほどでもないキャラだと思っていましたが、最近のムーミン世代には、リトル・ミイは人気があるんだそうですね(^○^)。

お団子ヘアに眉間のしわが魅力なのでしょうか(^^ゞ。
ミイだけのグッズもたくさん売られています。

昔は”リトル”なしのただのミイでしたが、今は原作そのままの”ちびのミイ”、なんですね。お裁縫かごに入ってしまうほど小さいのだそうですが、ムーミンたちと比較してそんなに小さかったかな?

可愛いキャラには無条件に癒されますが、むっつり機嫌の悪そうな表情のミイを見ていても、こちらの力が抜けて癒されるのかもしれません(#^.^#)。

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2010年2月 9日 (火)

落し物

先日、人も飛ばされそうな北風が吹き荒れた翌朝、やっと風が止んでくれた(^^♪、と窓から外を眺めたうさみの目に入ったのは、ベランダの布団でした∑(゚∇゚|||)!

昨夜取り込むのを忘れた!?いやいや、うさみも妹すまっぺも、あんな風の強い日にわざわざ布団を干しません・・・(^_^;)、我が家は風の音に敏感なちび犬がいるので、風がどのくらい強いかは家の中からでもわかるのです。20100209_p1040102

→ 風に敏感な愛犬@ドッグカフェ

窓を開けてよくよく見ますと、そのベッド用敷布団は、やっぱりうさみ家のものではありませんでした。

・・・となると、昨日の強風にあおられて、よそのお家で干していた布団が飛ばされて来たのでしょう(^^ゞ。その証拠(!?)に端に布団バサミが2個くっついていました。

今までも、強い風が吹いた後に、洗濯バサミやビニール袋がベランダに落ちていたことはありましたが、こんな大物は初めてです~( ̄◆ ̄;)。
落下した場所がベランダで良かったです。地上まで落ちて、たまたま歩いている人に当たったりしたら、大事になったかもしれません。

布団に名前は書いてありませんよね、どこのお家の布団かわかりません。うさみ家の上のお宅という可能性が一番強いかなと思いましたが、上の上かもしれませんし、斜め上もありえます。アラジンのカーペットみたいにビューンと飛ばされて、下の家から上がって来20100209_p1040115 たってことも、もしかしたらあり??

しょうがないので、マンション1階の掲示板のところへ持って行くことにしました。落し物とか、子供さんのおもちゃの忘れ物なんかも置いてありますので・・・。

違法投棄の粗大ゴミと間違えられないよう、「ベランダに落ちていました」と大きな字で書いた紙をつけておきました。その後に「風の強い日はベランダに布団を干さない方がいいですよ。」と書こうかと思ったのですが、逆恨みされちゃったら困るので余計なお世話はやめました(^_^;)。

翌朝には、無事、お布団は回収されていました(^○^)。
持ち主に返せて良かったです~。

続きを読む "落し物"

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2010年2月 8日 (月)

韓国伝統服飾展

たまたま読んだ新聞記事のあざやかな写真に魅かれて、「韓国伝統服飾展」を見に行って来ました(^○^)。
20100208_p1040090
場所は、四谷の韓国文化院ギャラリーMI。日本に韓国の文化を紹介するこんな立派な施設があることを初めて知りました。去年お引越したばかりとかで、綺麗なビルまるごとでびっくりです(*^。^*)。

韓国の伝統衣装「韓服」を、現代に伝えようと韓国のデザイナーさんが文献を参考に再現した衣装や小物が展示されていました(#^.^#)。
展覧会のサブタイトルは、「針線匠履修者金仁子の朝鮮王室服飾展&トルチャンチ」です。(”針線”の意味を帰ってから調べたら、韓国では裁縫のことだそうです。)
韓国の歴史ドラマでお馴染みの鮮やかな色模様の衣装を、近寄ってじっくりと拝見させていただきました。

「韓服」の鮮やかな色は、陰陽五行説から来る五20100208_p1040094、韓国では”五方色”と呼ばれている)が主で、それぞれ意味があるのだそうです。
黄色は宇宙の中心で最も重要な色なので、皇帝の色。朝鮮王朝では、皇帝と言えば中国の皇帝だったので、朝鮮では身に着けない色だったとか。
国内で一番偉い王様の色は、赤、火の色、生成と創造の強い色です。今放送中の歴史ドラマ「イ・サン」でも、王様はたしか赤い服をお召しでした。

女性への韓国土産で定番のノリゲが、服の合わせ目を留めるアクセサリーの役目以外に、香箱でもあったというのも、面白かったです。麝香を入れて、香水の役目プラス非常時の特効薬としても使われたそうです(消化不良や動悸に効くそうです)。



ひとつひとつの服や飾りをどうやって重ねて着るのか、どこに着けるのかを見せて欲しかったですが、きっと現地の方なら見ればわかるんでしょうね。日本の帯締めとか帯揚げを見ても外国の方にはどう使うのかわからないのと同じかなと思いました(^_^;)。

王室の豪華な服にも負けない華やかさだったのが、「トルチャンチ」、こどもの1歳のお誕生日を祝う衣装です(*^。^*)。

20100208_p1040092 昔は赤ちゃんの生存率が低かったので、1歳のお誕生日を迎えられた事を、親戚知人を招いてお祝いしたんだそうです。産着から1歳までは白い服しか身に着けない赤ちゃんが、1歳になって初めて鮮やかな色の本当の「服」を着る、ということだそうです。
赤ちゃんが無事育つようになった現在でも、お祝いの宴の習慣は続いていて、寿ぎの衣装を身に着けさせるそうです。
ちっちゃな服に靴下に帽子に飾りと、とっても賑やかで可愛らしかったです~。

あまり宣伝していないのか、お客さんが少なくてゆっくり見られました(^^ゞ。受付係は、韓国の方々らしく、耳に入る会話は韓国語でした。

帰りに有料のカタログを買い求め、無料のパンフレットもいただいていいですか?と聞くと、「これは似ているんですけど、中の写真がすこし違っていて3種類あるんです。」と3部渡してくれました(^○^)。どれか1部選んでくれと言わないところが、韓国人の大盤振る舞いというか、大雑把さでいいなあ~と思わず笑みが出てしまいました。

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2010年2月 7日 (日)

絵と小説と・・・「閉ざされて」

篠田真由美さんの新刊本、「閉ざされて CLOSED」を本屋さんの平積み台に見つけた時、ハンマースホイのようだと思いました。



あとがきを開いたら(うさみはたいていあとがきを先に読みます(^^ゞ、「・・・晩秋、東京、上野の西洋美術館で見た、ヴィルヘルム・ハンマースホイという耳慣れない名の画家の作品が、この物語のモチーフとなった。」とありました。

うさみはその展覧会、とても行きたかったのに見逃してしまったのですが、美術番組の特集や展覧会サイトでハンマースホイの作品に間接的に触れてはいました。

好きな作家さんが興味のある画家作品をモチーフに書かれた本です、すぐに購入し、一気に読みました(^^ゞ。

小説全体に漂う世界は、確かにハンマースホイのイメージにつながっていますが、篠田さんが見て感じた絵を再構築したものになっていました。20100208_p1040097

ハンマースホイは、近年評価が高まっているデンマークの画家で、無人・または後ろ向きの女性ひとりを配した室内を好んで描きました。一昨年の展覧会のサブタイトルは「静かなる詩情」でした。
その「静けさ」、沈黙、無、が、最初から何も無かったのではなく、存在したものが滅びて消えて無になった、だから静けさの向こう側に垣間見えるのは、滅びを呼び込んだ狂気・・・小説から浮かぶ絵はそんなメッセージを伝えているようでした。

表紙の挿画は、ハンマースホイ本人の絵かと思っていましたが、よく見ると表と裏表紙の絵が違い、見返しの絵も、小説の内容に合っていました。イラストレーターの藤田新策さん(宮部みゆきさんや恩田陸さんの本の挿画もしています)によるもので、ハンマースホイの構図や色を意識して描かれたのでしょう。



初めに絵があり、影響されて小説が生まれ、その物語を飾るために絵が描かれて、それを見たうさみは初めの絵を想う・・・不思議な縁を感じる連鎖です(*^。^*)。
電子ブックでは味わえない、”本”というかたちの魅力だと思います。

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2010年2月 6日 (土)

丸い箱

つめた~い風が吹き荒れる中、カルトナージュレッスンに行って来ました(^○^)。
1月はお休みだったので、今年初レッスンです。

今日作ったのは丸いフタつきの箱です。
形としては帽子を入れる箱と同じで、デコレーションケーキがぽこっと入るくらいの大きさです(#^.^#)。

20100207_p1040086

丸い箱は、側面を円形にするのが難しいと聞き、今までは避けていました(^^ゞ。
四角い箱なら、長方形のパーツ同士を辺に沿ってくっつければ出来ますが、丸はまっすぐなボール紙をうまくカーブさせないと綺麗な円になりませんものね。

先生があらかじめボール紙にくせをつけておいて下さったので、恐れていたほどには苦労せずに箱は形作れました。
20100207_p1040084
布を貼る時の縫い代の処理の方が、面倒くさかったです(^_^;)。
丸に布を貼って余った分を裏にかえして貼るのに、切り込みを入れないと曲線に折り返せませんし、折り返した時重なる部分を三角に切り落とさないといけません。ふたの裏、本体の中底と裏底、と3つの円の縫い代を、1センチ間隔でちまちま切り込んで、三角に落として行くのが、単調で眠くなりそうでした(-_-)zzz。

今日の箱は、フタに使ったフランスヴィンテージ布がメインです(*^。^*)。
近くで見ると、表面が少し毛羽立って弱っているようですが、それも味ですし、くすんだ色20100207_p1040085 が気に入って選びました。いつも花柄でしたので、こういう柄はちょっと新鮮でした。
本体の外側と内側は、ヴィンテージ布の色に合わせて選んだ現代の布です。

なかなかシックに出来たと気に入って家に帰り、妹すまっぺに見せましたら、
おうじのおやつ入れにちょうどよさそう。」と言われました・・・(-_-;)。

製作者としては、わんこのオヤツよりは、もう少しオシャレなものを入れたいです。

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2010年2月 5日 (金)

ソープディッシュ

洗面所の石鹸を入れているソープディッシュ、長いこと使ってきたので、薄汚れてきました(^^ゞ。

買い替えてもいいかとバストイレグッズコーナーを見てまわりましたが、あまりピンと来る物がありませんでした。
さほど気に入らない新品を購入するよりは、今までのものを使い続けた方がいいですよね(^_^;)。少しでも綺麗にしてみるか、とゴシゴシ気合を入れて洗いましたら、かなりぴかぴかになりました(^○^)。

そして、このソープディッシュがうさみの元に来た経緯も思い出しました(^^ゞ。20100205_p1040082

それは、遥か昔、西洋かぶれ(*゚ー゚*)で英語塾に通ったり、ラジオ英会話を聞いたりしていた中学生のうさみを、ご近所の方がお知り合いのアメリカ人ご家族のお宅に連れて行ってくれました。
つたない英会話の相手をして下さった帰りに、奥様がおみやげに渡して下さったのが、綺麗な箱に入ったゲストソープとソープディッシュでした(#^.^#)。

もうお名前も忘れてしまいましたが(@_@;)、中学生の子供に大人びたオシャレな品を下さったものだと思います。いい香りのする石鹸がとても嬉しくて、ずっとうさみの宝物でした。石鹸を使い切ってしまった後も、ソープディッシュだけは残って、うさみと共に長い年月を過ごして来ました。
洗面所にあるのが当たり前になっていた、グリーンのお皿・・・思えば不思議なご縁です(*^。^*)。

表も裏も、バラの浮き彫りが入っています。
裏に”AVON”の文字があり、エイボン社の製品だったようです。
20100205_p1040083アメリカの化粧品メーカーのエイボンは、もともと香水販売から始まったので、香水瓶やソープディッシュなども昔から作っていたんですね。

いただいた時からすでにうん十年たっていますので、アンティークまでは行きませんが、ヴィンテージとしての価値はあるのかもしれません。
これからも末永くうさみの手洗い洗顔を見守ってくれますように(*^_^*)。

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2010年2月 4日 (木)

春・・・?

暦の上ではが来ましたが、底冷えの一日でした(^_^;)。

東京は、夜の間にちらりと雪が降り、屋根や木々が白くなっていました。
せっかく開いた紅梅も、雪をかぶって震えていました。

20100204_p1040073  20100204_p1040076

朝から出掛けたうさみですが、青空を裏切るような湿った空気の冷たさに驚きました。

爪先から首までは、もこもこ着込んでいて平気ですが、素で曝している顔には、じわじわと冷気が凍みこんで来る感じです。ほっぺたが一番冷たく感じるのは、うさみの顔はそこが最も出っ張っている証拠なんでしょうね~(^^ゞ、西洋人だったらきっと鼻の頭が冷たいんだろうな~なんて考えてました(^○^)。

梅が咲いて、春遠からじ、な気分になっていたところに、この寒さはこたえますね(^_^;)。

せめて家の中に春を飾ろうと、春色ピンクのお花を買ってきました。

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ラクスパー
、名前も可愛くて好きなお花です(*^。^*)。和名は、ちどりそう飛燕草というんだそうです。英語名もlarksupur(ひばり)だし、ひらひらの花びらが鳥っぽいんでしょう。

愛犬おうじは一日中、フリースにちゃんちゃんこを重ね着して、ストーブ前のクッションで丸くなっています。

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近所の猫ちゃんだって、日だまりの屋根でお昼寝していましたのに、犬のおうじが家におこもり、っていうのはどうなんでしょう(^^ゞ?

おうじの居場所がストーブ前から移り、ちゃんちゃんこが脱げるようになれば、冬も終わりです。

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2010年2月 3日 (水)

節分会の豆まき

今日は節分です。

うさみは、節分会の豆まきを見に、浅草寺へ行って来ました~(^○^)。
一度、お寺の豆まきを見て、豆を拾ってみたかったんです。浅草寺は、節分の行事を大掛かりに始めた最初のお寺さんなんだそうです。

ネットでチェックしたところによると、浅草寺の豆まきは、年男・年女さんたちの回と、芸能人たち(アニマル浜口さんやなぎら健壱さんなど)の回があるそうです。
芸能人を見るのが目的ではないうさみは、時間が早い年男さんの回を狙って出掛けました。

お寺に着いた時は、ちょうど浅草寺幼稚園の園児ちゃんたちの豆まきイベント中でした。20100203_p1040036 みんなお揃いの黄色い裃をつけてて、可愛かったです(#^.^#)。

それが終わってから、お目当ての本堂での豆まきが始まるまで1時間弱・・・昨日の雪は溶けているものの、今日もかなり冷え込んでいて、携帯カイロを入れていても外で場所取りをする根性はありませんでした(-_-;)。

仲見世の梅園さんに避難して、ご膳しるこを注文(#^.^#)。
今日のお客さんには、大入り袋に入った福豆を渡してくれていました。
お腹からあったまれたので、元気ハツラツで、再度会場へ!

予定されていた時間通りに、お練りが始まりました。

20100203_p1040046 20100203_p1040052

住職さんと、裃袴の年男さんたちが手前の伝法院から本堂まで練り歩きます。笛にあわせてゆっくりと歩かれるので、見物客やカメラマンも一緒に移動です(^○^)。

本堂に着いたら、いよいよ豆まきですヽ(´▽`)/。
浅草寺では、「観音様のいる場所に鬼はいない」からと、掛け声は「福は内」だけなんだそうです(*^_^*)。20100203_p1040063

まわりの方たちは、袋や帽子を出して準備万端です。
そんなにたくさんお豆が欲しいのかしら、ひとつもらえれば十分よね、と思ったのは、豆まき初参戦ゆえの無知でした(-_-;)。
うさみは、福豆は小さな袋かおひねりに包まれた状態でまかれるんだとばかり思っていました。そういうところもあるようですが、ここは違いました・・・普通のお家の豆まきと同じように、枡に入ったお豆を素のままでパーッとまくんです。

手を出していても、なかなか上から落ちてくる小さな豆をキャッチ出来るものじゃ~ありません(@_@;)。袋が必要になるわけですね~。

20100203_p1040064ただ、バラバラと雨のように豆が降って来ますので(頭に当たると痛い・・・)、服にくっついたり、バッグに飛び込んだりで、5個ほど豆をゲット出来ました\(^o^)/。
下に落ちた豆なら、いくらでも拾えるのですが、地面に落ちた豆はちょっと食べられないですよね。

家での豆まき用にと、袋に詰めた福豆を買って帰りました。
このお豆、人間も美味しくいただきましたが、わんこにも美味しかったらしく、去年の豆には無関心だった愛犬が、まいた豆を拾ってぼりぼり食べていました。
これでおうじにも福が来るでしょう(^○^)20100203_p1040069

→ 右は、梅園さんでもらった福豆です。

皆様にも、福は~内!!

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2010年2月 2日 (火)

ミニチュア食器

棚の奥を引っ掻き回していましたら、すっかり存在を忘れていた小箱から小さな飾り物やマスコットが多数出土(^^ゞしました。

せっかく気に入って手に入れたはずなのに(いただき物やオマケもありましたが)、これではいけません(@_@;)。
もういらないと思うものはスッパリ捨て、取っておきたいものは仕舞いこまず飾りましょう~(*^。^*)。

ピーター・ラビットの小さな絵皿は、裏にFUJIYA、と書いてありましたので、お菓子のオマケか食玩だったようです。

20100202_p1040021

04 APRIL”ともあり、12ヶ月のシリーズから、自分の誕生月だけ買ったのでしょう、たぶん・・・。
ちゃんと絵皿を立てて飾るためのスタンドがついていて、凝っています。イラストのプリントも細かく綺麗です。

ミニチュア食器シリーズ(!?)で、こんなものもありました(^○^)。

20100202_p1040023

ティーポットと砂糖壷とクリーマーがトレイにのったティーセットです。
昔、イギリス旅行で手に入れた自分へのお土産です。20100202_p1040024

ちゃんと中は空洞で、ポットのふたも取れるんですよ~、ウエッジウッドブルーに白いバラ模様もついています。

ティーセットだけ撮影していると、大きさがわかりませんよね?

チロルチョコマグネットと一緒に撮ってみました(^◇^)。
(マグネットは約2.6センチ角、以前作った愛犬おうじの写真チロルチョコ包み紙を使用しています。)
20100202_p1040025
とっても小さいティーセットです。フタを指で摘みにくいくらいちっちゃいです(^○^)。
リカちゃん人形よりもっと小さいお人形用ですね(*^。^*)。

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2010年2月 1日 (月)

宝石チョコ

新宿伊勢丹デパートに世界から有名なショコラティエが集まる”パリ発チョコレートの祭典”「サロン・デュ・ショコラ」、今年は見に行こうとサイトをチェックしていたのに、すっかり忘れて最終日になっていました(^_^;)。

今日はうさみ家マンションの、1年1度の排水管清掃日でした。
作業は30分もかからず終わりましたが、早起きして水まわりを掃除した疲れ(^^ゞで、新宿まで出向くガッツを無くしたうさみを横目に、妹すまっぺは愛犬の世話を頼んで出掛けて行きました。

雨から雪になりそうですし、猫系愛犬と共にぬくぬくと家で丸くなっていたうさみにすまっぺ20100131_p1030990 からメールが入りました。

「今、時間つぶしで新宿伊勢丹にいるけど、サロン何とかチョコで欲しいものある?」

あるある(^○^)!
あれとかこれとか・・・

「最終日だから人気の店は売り切れが多いよ。」

あ、そう・・・(-_-;)。まあそうでしょうね、この時でないと買えないお店とか、イベント用の特別詰め合わせボックスとか、お目当てのファンは多いでしょうから。

じゃあ、サロン・ドゥ・ショコラ限定じゃないけど、今年のヴァレンタイン限定のあのボックスがまだあったら買って来て~(* ̄ー ̄*)。

夜、雪にまみれて帰宅したすまっぺから受け取ったのが、これです(^^♪。

20100202_p1030995
ショコラティエジャン・ポール・エヴァンと、スイーツアクセサリーブランドQ-POTのコラボ「スペシャルショコラボックス」で~す(*^。^*)。

テーマが「宝石」だそうで、ショコラが台座にのったダイヤの形をしています(#^.^#)。ショコラと同じ形、ほぼ同じ大きさのバッグチャームアクセサリーが乙女の心をずきゅーん!です(^^ゞ。20100202_p1030997

キラキラ宝石のように光る箱に、ショコラ2個と、アクセサリーが入って7,980円はかなりお高めの値段設定ですが、収益の一部がUNHCRに寄付されて難民女性の自立支援に使われるのだそうです。一部がどのくらいなのかちょっと気になりますけど(^_^;)、無駄遣いにはならなかったと思います。

ショコラは1個だけ食べました。中からジュエリーが出て来20100202_p1040030 てあらびっくり、なんてことはなく、芯まで甘いチョコは美味でございました(*≧m≦*)。

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