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2010年2月27日 (土)

スケート映画

地元のレンタルショップで割引キャンペーンが始まり、DVDを借りに行きました(^○^)。
まだオリンピックの余韻が残っていたらしく、つい目に付いたスケートの映画を借りちゃいました(^^ゞ。

アイス・キャッスル 氷上のヒロイン



1978年の同名映画のリメイクなんだそうです。
オリジナルの方を見たかどうか、はっきりと記憶にはないのですが、たぶん見たのではないでしょうか?うさみも、1972年札幌オリンピックで”銀盤の妖精”ジャネット・リンちゃんに憧れたクチですから・・・(^^ゞ。

リメイク版も、ストーリーはオリジナルと変えていないらしく、気恥ずかしいほどの青春スポーツ恋愛ものでした(#^.^#)。昔の少女マンガ風、と言った方がいいでしょうか(^◇^)。

主人公は田舎に住む女の子でいつも近所の池で滑っています。幼馴染でホッケー選手の恋人がいます。初めて出た地方の大会で元メダリストのコーチに見出されて、都会のクラブによばれ・・・ときたら、もうその先の展開は読めますよね(^^ゞ。

キラキラ派手でちょっと意地悪なライバルは必須でしょう(^○^)。演技のタイプも正反対に誇張していておかしいです~。
田舎者と馬鹿にするチームメイトたちにも負けずに頑張って才能を開花させ、メディアからも取り上げられるようになり都会に染まるうちに、田舎の恋人とは疎遠になり、支えてくれるコーチに恋心を抱く・・・ところが大きな大会を前に、怪我で視力をほぼ失ってしまい、失意の底から救ってくれたのは、恋人と家族の愛だったのでした、チャンチャン♪。

今、スケート選手の物語を作るとしたら、こういうストーリーにはならないでしょうね?
主人公がひたすらピュアないい子で、ライバルたちはみんな意地悪、という類型はちょっと古臭いし、主人公に感情移入出来ないかも。
世界を目指す選手に育てるには、主人公の年(いくつか出てこなかったけど、恋人が大学生だったので二十歳くらい?)では遅いだろうというのも気になりました。

スケートシーンは綺麗に取れていました(#^.^#)。
競技プログラムというよりアイスショーっぽく、流麗に決めていました。解説者役でミシェル・クワンが出演していました。解説だけじゃなく、滑るシーンもあると良かったのに~。

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