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2010年3月23日 (火)

野の花えほん

春の訪れを教えてくれるのは、公園や庭の花だけではありませんね。
上ばかり見て歩いていては気付かないかもしれませんが、道端や野原にも、小さな花があちこちに春のいろどりを加えてくれています(^○^)。

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人間が手をかけなくても、自分の力で芽を出して成長し、毎年春を忘れずに花開かせる野の花を見ていると、こちらも勇気付けられます。

身近で見慣れていても、意外と名前は知らなかったりする野の花と、もっとお近づきになれるうさみお勧めの本が、「野の花えほん 春の夏の花」です(*^_^*)。



おとなも子どもも楽しめる野の花遊び絵本”という宣伝文句のとおり、絵本ですが大人でも十分使えます。イラストで描かれた花は、時に写真より特徴を掴んでいて、ひとの脳内記憶と結びつき、植物図鑑より、わかりやすいです。20100324_p1040549

似た花と見分けるポイントや、花の名前の由来などの情報はためになりますし、その花を使っての遊び提案が楽しいです。れんげそうの花輪とか、はこべの葉っぱのふりかけとか、試してみたい野花の遊びがたくさんのっています。

この本に載っている中で、今咲いていて大好きな花が「おおいぬのふぐり」(大犬の陰嚢)、ちっちゃくて可愛い青い花なのに、あまり可愛くない名前ですよね(^^ゞ。
毎年、緑にぽこぽこ浮かぶ青に魅了されて、何とか綺麗に撮影したいとチャレンジしていますが、何せ小さいのでうまく撮れません・・・。

春と夏の花編が出版されたのは去年の春、今年、秋冬編が出る予定だそうで、楽しみです~。

この本と似た内容で気に入っている絵本に「イギリスの野の花えほん」があります。

イギリスの野原でよく見る花、ですから、日本にない花もありますが、小説などでお馴染みの名前ばかりです。花のイラストに、英語の名前と、日本語の名前が併記してあり、これはこの花のことだったのか、と初めて知ることもありました。
花の色別に並べられているので、名前のわからない花を探す時お役立ちですね。

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コメント

こんな絵本があるといいですね。
私はやみくもにいろんなお花を撮ってくるのですが、
その名が分からないのが多いのです。たとえ知ったとしても、
次の年にはすっかり忘れております。

オオイヌノフグリ・・・本当にお気の毒。
あの可憐な青が素敵ですよね。
カメラでその色を出すのは難しいです。

投稿: ぷりちゃん | 2010年3月24日 (水) 22時02分

野の花の絵本……図鑑が売られているんですね。
お子様も読めるように、解りやすいイラストと文字、大人も楽しく読めそうですね。一冊あれば便利ですね。野や山に行き名前のわからない花や植物って多いですから、その絵本で名前を知ると楽しさ倍増ですね。

それと桜……大阪の造幣局の桜は、お見事ですよ〜ボールのような真ん丸八重桜や濃いピンク色や珍しい薄黄緑の桜とか……夜桜が有名かもしれませんが、やっぱり私は青空の下で見る昼間の桜が好きなんですよね〜うさみさんも造幣局の通り抜けに来られると良いですね。うさみさんなら、とても綺麗な写真が撮られると思いますよ。

投稿: ケアベア | 2010年3月25日 (木) 14時35分

>ぷりちゃんさん
園芸種ならお花屋さんで名前がわかりますが、野の花はそうもいきませんね(^_^;)。そしてせっかく覚えてもすぐ忘れちゃうのは私も同じです(^^ゞ。本やネットで調べて思い出します。

>ケアベアさん
この絵本はイラストが可愛くて、和み系なのも好きなところです(#^.^#)。
大阪はUSJとアランジアロンゾくらいしか行っていなくて、いちどちゃんと観光に行きたいと思ってます(*^_^*)。

投稿: うさみ | 2010年3月25日 (木) 21時17分

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