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2010年3月 1日 (月)

「夢やぶれて」から「夢かなって」

世界中が涙した奇跡の歌姫、スーザン・ボイルさんの伝記、日本語版が出ました(^○^)。



タイトルは「スーザン・ボイル 夢かなって」(Susan Boyle: Dreams Can Come True.)です。

彼女を一夜で有名人にしたオーディション番組で歌った歌、デビューアルバムのタイトルにもなった「夢やぶれて」(I Dreamed A Dream.)にひっかけて、彼女の半生と、番組後に彼女を襲った狂騒が記されています。



SUBOファン
の端くれとして、うさみも1冊購入しました~(#^.^#)。
SUsan BOyleの略称がSUBO、って何かゲームキャラみたいな名前じゃありませんか(^^ゞ?可愛いと言えば可愛い、ですか?)

最初のカラーページに、ご両親とご兄弟の写真がのっていました。
スーザンのぽわぽわ眉毛は亡くなられたお父さん譲りなのですね、お父さんと眉と目の感じがそっくりでした(*^。^*)。

愛猫ペブルスの写真がなくてちょっと残念(^^ゞ。カメラマンのフラッシュを避けて、キャリーバッグに布をかけて運ばれる姿は撮られていましたが・・・。
猫には住環境が変わるのが良くないから、有名になってもお引越はしないんだそうです。それまで借家だったお家を買い取ったそうですが。ほんとに大切にされているんですね。

本の内容に関してあまり詳しくは述べませんが、日本で報道されていた以上に、話題になってからの彼女を取り巻く状況が厳しいものだったのがよくわかりました。
いろんな重荷を背負いながらも、負けずに歌手という夢に向かった彼女を、これからも応援し続けたいと思いました(* ̄ー ̄*)。

イギリス本国より、ドリーム好きなアメリカでの人気がより高いのだそうですが、スーザンがアメリカのトーク番組に出演した際、英語のテロップが出たというのにはちょっと笑えました(^_^;)。
彼女のスコットランド訛りは、日本人には聞き取りにくいなーと思ってましたが、同じ英語圏のアメリカ人でもテロップが必要なくらいなんですね。

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コメント

へ~、スーザン・ボイルの伝記の日本語版が出たんですか。

春にオーケストラと競演するために、また日本に来るそうですね。
同じ番組で有名になったポール・ボッツも来月だったか
来日公演するんですが、S席が1万5000円ぐらいしています。

英語のテロップと言うのは、スコットランド訛りがあるんですか。

投稿: White | 2010年3月 3日 (水) 06時48分

本が出たとは知りませんでした~。
英語サブタイトル(字幕)って笑えますが、かの「トレイン・スポッティング」が英米で公開されたときも、スコットランド訛りが理解できないので、英語サブタイトル付で上映されたって聞きましたよ。

投稿: アラベスク | 2010年3月 3日 (水) 08時30分

>Whiteさん
スケジュールが大変でストレスにならないといいなあと思っています。スコットランドから日本は遠いし・・・。
テロップ、表現が悪くてすみません。同じ言葉をしゃべっているのに字幕がついた、ということです(^_^;)。日本でもすごい訛っているお年寄りのインタビューに字幕をつけたりしますよね。

>アラベスクさん
英語版が出てから、早々に日本語版が出ました。ハリポタの超訳より早い(^○^)。
「トレイン・スポッティング」、あー、あれも訛りすごかったですねー。

投稿: うさみ | 2010年3月 3日 (水) 20時14分

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