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2010年3月14日 (日)

おこげが食べたくなる「カフェ・ソウル」

途中まで見た韓国ドラマDVDの続きを借りようとレンタルショップに足を運びましたが、ちょうどうさみが見たい巻だけ貸し出し中でした(^^ゞ。

代わりに、近くにあって目に付いた映画のDVDを借りて来ました(^○^)。



カフェ・ソウル
日本人ルポライターの青年が、取材で訪れたソウルの路地裏で、再開発でつぶされそうな菓子店の人々と知り合うというストーリーで、日韓イケメン青年の交流成長物語です。

後からネットのレビューを読んだら、作りこみが浅いとの酷評がありましたが、深刻にならずにさらっと流した感じが、心地よいと思いました。
主人公ふたり(NHK時代劇「オトコマエ!」の斎藤工&「宮 Love in Palace」のジョンフン)はどちらも爽やかイケメンで目の保養でしたしね~(*^。^*)。



でも、うさみ的に一番の見どころは、古びたお菓子屋さんのたたずまいと、韓国菓子の映像でした(* ̄ー ̄*)。
Seoul
お菓子屋さんは、お持ち帰りのショーケースと、お茶と一緒に店内でお菓子を頂く畳敷きとテーブルの席があり、奥の厨房で店主兄弟がお菓子を作っています。お汁粉屋さんか昔の茶店みたいな、庶民的で、ずーっと居座っていたくなる雰囲気です。

韓国菓子(お餅やお饅頭)は、和菓子と材料はあまり変わらないようなのに、色や形が違うんですよね。
和菓子よりも、たくましくて力強い感じがします。
どのお菓子も美味しそうでしたが、中でも一番食べてみたくなったのは、ラストで出て来る「おこげ」でした(^◇^)。

あんをかけて食べる料理のおこげなら中華料理店で食べた事がありますけど、ここで出て来たのは、甘いおこげでした。
お菓子屋さんでもおこげを売っているんですね。お店を始めたお祖父ちゃん直伝の”五感芸術”なおこげだそうで、食べると懐かしい昔の思い出が甦るらしいです。
そのまま食べても、お汁(お湯?)に浸して食べてもよくて、どちらでも甘いんだそうです。
イメージとしては、ざらめのついたお煎餅?お汁粉?
お腹にガツンとたまって美味しそうです~。

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コメント

わがし お菓子 うーん気になる。
 お米のおこげしか知りません 本格的な おこげ たべてみたいでーす。

投稿: 小紋 | 2010年3月16日 (火) 19時44分

>小紋さん
お菓子のおこげ、気になりますよね~(^○^)。出来たてが美味しいらしいです。

投稿: うさみ | 2010年3月16日 (火) 20時50分

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