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2010年4月30日 (金)

根津つつじ祭り

根津神社つつじ祭りを見て来ました(*^_^*)。

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この辺りにはよく出没しているうさみですが、つつじ祭りは何年かぶりです。
根津神社の境内に、段々畑状のつつじ苑があります。つつじが50種3,000株もあるそうです。

前は無料だったつつじ苑に入るのに、お金(大人ひとり200円)がかかるようになっていました。見に来る人が多く、手入れが大変だからだそうです。花の時期は、狭い場所にワッと人が押しかけるので、それもしょうがありませんね。
境内から遠目に眺めるだけなら無料なので、苑の中に入らない人も多いようでした。

つつじは開花時期が長く、つつじ祭りも1ヶ月にわたって開かれていますが、今はちょうどいろんな種類が咲き揃って見頃です(^O^)。

今日は、愛犬おうじも一緒です。

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たくさんの見物客は、谷根千という場所柄か、おうじの好きな若いお兄さんお姉さん率が低かったです(^_^;)。おじさんおばさんには、声を掛けられてもあまり喜ばないんですよね(^^ゞ。声が大きいのが嫌なのかもしれません・・・。

つつじは今の時期、道路沿いでも綺麗に花を咲かせていますが、濃いピンクが多いですね。
黄色はほとんど見たことがなくて、珍しかったです(*^。^*)。キレンゲツツジというのだそうです。
細長い花びらの、ハナグルマも珍しくて可憐でした。

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2010年4月29日 (木)

今日の銀座

用があって銀座へ出掛けました。
ついでに、今日の銀座でしか見られないものを見物して来ました(^○^)。

まずは、「銀座みゆき通りフラワーカーペット2010」。
去年も見に行った、富山県から運ばれたチューリップの花びらで、みゆき通りに花の絵を描くイベントです(*^_^*)。

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今日は朝からすごい強風で、花びらは大丈夫かしらと思っておりました。係の方が、大きな噴霧器で一生懸命水を撒いて定着させていらっしゃいましたが、それでも飛ばされてしまう花びらもありました(@_@;)。

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花絵のテーマは、エコ富山県の風物でしたが、1つだけ、どちらにも関係の無いカーペットがありました。

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今日、銀座松坂屋デパート内にオープンしたと、ニュースで盛んに取り上げられていた、アメリカから来たファストファッションブランド、「FOREVER21」。
松坂屋デパートが、みゆき通り沿いにあるので、この花絵を見て、通り沿いを見上げるとちょうどFOREVER21のショーウィンドウが目に入るようになっていて、うまい宣伝でした(^○^)。20100429_p1050434

開店前には何百人も並んだそうですが、うさみが通りかかった時には、入るだけならすぐ入れました。話のタネにと、店内をひと回りして来ました(*^_^*)。
お嬢ちゃん向けのブランドだと思っていましたが、うさみより年上の方もたくさん買っていて驚きました。

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2010年4月28日 (水)

手すさび

手すさび(手遊び)という言葉が好きです(#^.^#)。

電子辞書には、「退屈を紛らすためにする、手先の仕事。」とあります。「手慰み」でもほぼ同じ意味だそうですが、「なぐさみ」より「すさび、あそび」の方が明るい感じで、語感も好きです。
ちくちく針を持ってちまちまと刺繍などしている状態が、うさみの手遊びです(^○^)。

趣味の手芸は、全て「手遊び」と言い切ってしまえそうですが、一応素人なりにも集中力のレベルに違いがあります(^^ゞ。

例えば、カルトナージュで箱を作る時などは、ある程度まとまった時間とスペースが必要 なので、うさみ的に手遊びとは呼びません(^_^;)。(ボンドを塗ったらさっさと貼らないといけないので、細切れの空き時間ではやれないのです・・・。)

クロスステッチ刺繍でも、大きな図案は気を入れて取り掛かりませんと、目を数え間違えて、後からほどくことに20100428_p1050415なります(@_@;)。せっかく刺したところをほどくのは、空しいものです。しかも、間違える箇所は何度も間違えがちで、やり直しスパイラルに陥ります。
この野の花リース図案(青木和子さんの本から)は、右と左から刺して行ったら、途中で間違えてドッキングすべき場所で出会えず、やり直しました・・・(-_-;)。

小さな図案を、テレビを聞き流したりしながら刺繍するのは、とっても楽しい手遊びです(*^。^*)。番組が終わる頃には、刺繍も完成して、達成感も得られます。

この花の図案は、上と同じ青木和子さんデザインの大きなチャートの一部ですが、好きな花部分だけ切り取って刺してみました(#^.^#)。ペンとの比較で大きさがわかるように、小さくて、すぐ刺し終わりました。花の名前(スカビオサ)は、図案では上の方20100428_p1050416 にあったのを移動しました。

目が悪くて道具を使えないうさみは、普段ビーズアクセサリー作りは、やらないのですが、特価セールであつらえた眼鏡につけるグラスコードが作りたくなりました。

ビーズ屋さんのお姉さんに相談して、大き目のビーズを選んだら、ラクラクで時間もかからず出来ました(^○^)。テグスに通すだけで何も技術はいらないし、なかなか楽しい手遊びでした。
画像だと子供のオモチャっぽくけばけばしですが(^_^;)、実際はもう少し落ち着いた感じのビーズです。20100428_p1050417

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2010年4月27日 (火)

この映画を観ました~「アリス・イン・ワンダーランド」

アリス・イン・ワンダーランド」を観て来ました(^○^)。

この映画は、うさみが見に行ったシネコンでは、3D字幕版、3D日本語吹替版、2D字幕版、2D日本語吹替版と4種類が上映されています。
うさみが観たのは、2D字幕版です。
オリジナルの俳優さんの声が聞きたい派なので、映画は何語だろうが字幕版と決めてます。3Dは専用眼鏡が邪魔になりそうですし、途中で気分が悪くならないか心配で集中出来なさそうで、まだ映画館で3D映画を観たことがありません(^^ゞ。

でも今、主流は3Dに傾いているようですね、映画館としてはその方が高いお金を取れますし・・・。3Dばかりになったら困るなあ・・・。

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映画は、「不思議の国のアリス」から13年後、19歳になったアリスが主人公です(*^_^*)。
「不思議の国」のラストは、いわゆる”夢オチ”で、今までの不可思議な物語は全てアリスの夢でした、ですが、映画では、実は夢ではなく、不思議の国は実在していてアリスの再訪を待っていた、という設定になっています。


~以下、ちょっぴりネタばれありです。~

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2010年4月26日 (月)

ボストン美術館展

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーに「ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たち」を見に行って来ました(*^_^*)。

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平日ですがかなり混んでいました。六本木ヒルズの展望台観光のついでに展覧会でも見ておこうか、というお客さんが多いようでした。もうゴールデンウィークの民族大移動(^^ゞが始まっているんですね。

展覧会のキャッチコピーは「名画のフルコースをどうぞ。」で、レンブラント、エル・グレコ、ミレー、ドガ、ルノワール、モネ、ゴッホなど、よく名前が知られた画家たちの油彩画80点を展示しています。
うさみはボストンに行った事が無いのに、あの絵もこれも見た事があるような気がする、と思ったのは、前に来日した時、見ているんでしょう(^^ゞ。

お客さんが多いせいか、会場の狭さが気になりました(^_^;)。
高層ビルという場所柄、天井は高くないし、窓もないのはしょうがないのですが、もう少し、作品の間隔をあけてゆったり飾ってくれたらいいのにと思いました。
工芸品やファッション作品などの展覧会の時は、立体的でモダンな展示方法が映える会場なのですが・・・。

うさみが気に入った作品は、ポストカードが作られていなくてガッカリ、というケースが多いです(-_-;)。フツーのお客さんの好みと、うさみのシュミはかけ離れているらしいのです・・・。20100426_p1050406
今回は本当に、一番気に入って、当然あると信じていたポストカードが無くてどよ~ん(>_<)でした。
アンリ・マティスの部屋の中を描いた絵で、壁紙とテーブルクロス、花瓶と花、窓の外の海の色のコントラストがとても新鮮で素敵だと思いましたのに、どうしてポストカードを作ってくれなかったんでしょう(@_@;)。

最近は、展覧会のオリジナルグッズも、クリアファイルやTシャツ、トートバッグ、チョコレートやクッキーは当たり前で、変わったものも作られますね。
普通に売られていたら買わないようなものでも、今見て来た作品の感動のまま、つい買ってしまったり、展覧会会場限定と言われると欲しくなったりします(^^ゞ。

今回のボストン美術館展では、シュウ・ウエムラのメイクアップキットに目をひかれました(^○^)。
出品作のゴッホとモネの絵から、それぞれ3つの色をピックアップし、アイシャドウ2色とチークでコンパクトにセットし、絵をプリントした特製ポーチに入れています。
絵の中にある色が、メイクアイテムとして配色されるとまた別のイメージになるのが面白かったです。
絵として好きなのはモネの「凪」なのですが、うさみの顔色に似合う色みなのは、ゴッホの「初夏」の方だと思われ、どちらとも選びがたく買いませんでした(^_^;)。

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2010年4月25日 (日)

地元のニュース

この週末、うさみの地元をにぎわしていたのは、地元商店街の銅像を壊した犯人が警察に自首したというニュースでした(^_^;)。
全国版ニュースでも放送されたかどうかわかりませんが、少なくとも首都圏版は各局で、破壊が見つかった時と、数日後の自首のニュースを取り上げていました。当然、街中では、その話があちこちでささやかれていました。

歩道にさりげなく設置されている銅像は、50センチくらいの小さな人物像です。そのモデルが全国的に有名なあの人でなければ、ニュースになることもなかったでしょう(^^ゞ。

某長寿少年漫画の主人公、両さんです(^○^)。
以前、この銅像のことを記事にしていますが、今年の春、さらに小さい銅像が町の各所に8体設置されました。主人公以外にも、人気のキャラクター(麗子さんとか中川さん)の像が出来ました。

壊された像は、両さんがマラカスを振って踊っているサンバ両さんでした。
ある朝、片手のマラカスが根元から折れて無くなっていました。破損が発見されてから、人が触ると危ないので、折れた箇所を包帯で巻かれ、負傷した姿をさらしていました(>_<)。
誰が何故壊したかわからず、他の銅像も狙わるかもしれないと、商店街の方々が夜間パトロールをしていたそうです。

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自首した人は、近くに住む20代のサラリーマンで、酔って帰る途中にふざけて銅像の手を持って揺らしていたら折れちゃったんだそうです。報道を見て大事になっていたので、自首したそうです。
銅製でも結構簡単に折れるものなんですねえ・・・(@_@;)。折20100425_p1050372れたマラカスは捨てちゃったそうなので、直すには時間がかかりそうです。

今日現在の写真を撮っておこうと、現場(^_^;)に行って来ました。

同じような野次馬地元民が何人も(^○^)、中にはニュースを見てわざわざよそからいらしたファンもいました。この機会に全部の銅像めぐりをするつもりのようでした。
新しく出来た小さい銅像たちは、ほんとにさりげなく置かれているので、意外と地元民でも知らなかった人がいると思います(^^ゞ。このニュースで知名度がグーンと上がりましたね。

大きさの比較に、他の場所にある両さん(サンバ両さんとほぼ同じ大きさ)と愛犬を並べて撮ってみました。でも、かえっておうじが大きく見えるだけで、大きさの感覚はわかりませんね(-_-;)。

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2010年4月24日 (土)

これもマカロン

マカロンにはまってから、あちこちのお店のを食べ比べました(^○^)。

見かけは同じようでも、食感にはかなり差があります。しっとりか、もちもちか、中身のクリームが柔らかいか固いか・・・どちらが良し悪しではなく、その人の好き好きですね。
うさみは、皮と中身の固さにあまり落差がなく、柔らかいクリームがたっぷり入っているのが好きです(*^_^*)。

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新宿伊勢丹デパートで、今週の水曜日から「フランス展」という催事をやっています。毎年行われていて、フランスから有名シェフやパティシエを招いたり、日本未発売のスイーツを発売したりで、大人気らしいです。

昨年のフランス展で、限定発売されあっという間に売り切れた、バスク地方の「メゾンパリエス」のマカロンは、缶がすごっく可愛くて、見かけもちょっと普通と違っていて、欲しかったなあ~とネットで見て指をくわえていました(^^ゞ。

今年のフランス展は、ロレーヌ特集だそうで、1854年創業の老舗「マカロン・ド・ブーレ」がやって来る予定でした。
フェアが始まる直前に、アイスランド火山噴火が起きて飛行機が欠航になり、お店のパティシエさんの来日は取りやめになってしまいました(@_@;)。マカロンについては、HP上に何も書いてありませんでしたが、どうなんだろう、と思って買いに行くのを渋っていたところ、たまたま昨日新宿に出掛けた妹が、欲しがってたマカロンまだあったから、と買って来てくれました\(^o^)/。

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フランスのお菓子って、どーしてこう入れ物の缶や箱がラブリーなんでしょう~(*≧m≦*)!
その上、シンプルな長方形や筒型のしっかりした作りで、食べ終わった後、ものを入れて使えるものが多いんですよね~。
写真ではわかりませんが(-_-;)、この缶は、A4の半分くらいの大きさでフタがしっかり閉まって密閉出来ます。
もうこの缶をゲット出来ただけで大満足です~(^○^)。

中身のマカロンは、うさみのイメージするマカロンとは、形も味も異なっていました。
見てくれは、固めのシュークリームみたいです。スプーンで成形しているんだそうで、微妙にひとつずつ形や大きさが違っています。20100423_p1050368
お味と食感は、最近のマカロンより、昔のマコロンに似てるかな、真ん中のアーモンドパウダー部分はしっとりしていて、外側はかりっと固いです。

今日HPをチェックしましたら、用意した1,000個は全て完売、となっていました(*^。^*)。
うさみ家にはまだ7個ほど残っていますので、ちびちびと大切に食べまーす。

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2010年4月23日 (金)

目的はおまけ

付録(おまけ)のついた女性向けファッション誌が増える一方ですね(^○^)。

本屋さんの雑誌コーナーに行くと、ひもやゴムで本誌とおまけをくくって不恰好な形になったファッション誌が積み上げられています。おまけのサンプルを店内の目立つ場所に飾って、「今月号の○○誌の付録です」と宣伝しているお店もあります。
おまけにつく品物の種類も、どんどん増えて来ました。一番多いのは袋類(バッグやポーチ)ですが、ファッション小物やアクセサリ、化粧品、膝掛20100423_p1050367け毛布なんかもありますね。

雑誌が売れなくなってきたからといって、付録という別モノに頼るのは、本作りの姿勢としてどうなんだろう、と思いますが(^^ゞ、おまけにつられて普段買わない雑誌を買ってしまうこともあるうさみには大きなことは言えませんね(^_^;)。

今日は、うさみの好きなポール・スミストートバッグとチャームがおまけについている雑誌を買っちゃいました( ̄Д ̄;;。

雑誌本体は、ターゲット年齢層もファッションテイストも、うさみとはかけ離れていまして(^^ゞ、あまり読むところがありませんでしたが、定価の590円でバッグとチャームを買った20100423_p1050370 と思っておけばいいでしょう(;´▽`A``。
バッグのイラストデザインが、ポール・スミスのお店で売っている商品のバッグと同じというのもお得感を呼んでます。

おまけと言えば、ペットボトルのおまけのコレクションが増えてどうにもならなくなり、最近、おまけ目当てのペットボトル購入は自粛していました(^_^;)。

でも、どーしても欲しいっ!とコンビニを探して今週ようやくゲットしたのが、リプトンの紅茶ペットボトルについているワン・スプーン・スイーツ・コレクション(^○^)。
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パティシエ辻口博啓さんのスイーツのミニチュア版が、ちょこんとスプーンにのっています。8種類ある中で、欲しかったハート型マカロンがなかなか見つからず、ようやく入手出来ました(*^_^*)。

手に入れたから何にするってこともないのですが(^^ゞ、可愛いし、リプトンの紅茶は元から好きでよく飲むので無駄買いではありません(苦しい言い訳・・・)。

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2010年4月22日 (木)

ゴーゴーミッフィー展

松屋銀座の「ゴーゴーミッフィー展」に行って参りました(^○^)。
今日初日と知らずに出掛けまして(^^ゞ、入口で気付きました。20100422_p1050350
ザンザン降りの冷たい雨にもかかわらず、たくさんのミッフィーファンが訪れていました。
今年はミッフィー(うさこちゃん)の55回目のお誕生日だそうです\(^o^)/。展覧会タイトルの”ゴーゴー”はGOGOと、55をかけてるんですね。

展覧会は、東京の後、札幌、神戸、名古屋、広島など各都市を巡回します。ミッフィー好きさんなら、ご覧になって後悔することはないでしょう、ぜひお近くの会場へ~(*^。^*)。

主に展示されているのは、ミッフィー絵本の原画やスケッチです。
中には、最終的に本には採用されなかった絵もあり、どこが気に入らなかったのか、最終版と比べると面白いです(#^.^#)。
「うさこちゃんとうみ」は、何度も妹に読み聞かせて、今でも文章を覚えています。



映像展示が、とてもよく出来ていました。
特に、「うさこちゃんのだんす」のそばの映像ディスプレイが圧巻でした。会場にいらっしゃったら、ぜひ、かぶりつきの場所でビデオの最初から見て下さい!

映像を映すスクリーンの足元に、大きな白い本が開いた形で置かれています。

スクリーンにディック・ブルーナさんのアトリエが映り、窓際の大きな机でブルーナさんが作業を始めると、開いた本のページに、筆を持ったブルーナさんの手がミッフィーの耳の線を描くところが表れます(^○^)。
ペンだこのある無骨なブルーナさんの手が、ゆっくりと丁寧にミッフィーの線を伸ばして行きます。シンプルなミッフィーのラインを、どれだけ考えながら、どれほどの時間をかけて描いているのか、よくわかる映像です。

ミッフィーの顔が完成すると、絵本の白いページにぱあっと色がついて、「うさこちゃんのだんす」のページになるのです(*^_^*)。ページがめくられるにつれ、キャラクターたちがスクリーンにも移って踊り続け、見ているこちらも一緒に踊りだしたくなる♪素敵な映像でした。
最後のちょっとした仕掛けも、お見逃し無く(^◇^)。



ミッフィーあてに内外のクリエーターたちが作ったバースディカードも見ものです。
本物そっくりのイラストや、布や刺繍がついて立体的なカードなど、会ったこともないクリエーターさんたちとミッフィーへの愛を共有している感じがしました(*^。^*)。

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2010年4月21日 (水)

丸の内フラワーウィークス2010

東京丸の内のオフィス街がたくさんの花で飾られる、「丸の内フラワーウィークス2010」を見て来ました(#^.^#)。

20100421_p1050344このイベントの目玉は、パンフレットの表紙になっている、あしかがフラワーパークからやってくる大きなフジです。

今年は「藤棚のお花見ガーデン」が作られるとのことでしたが、今週始め、低温と日照不足による開花遅延のお知らせが公式サイトに掲載されました(-_-;)。開花予想日が20日から21日、イベント最終日の25日でもまだ3分咲きの予想で、藤棚ガーデンだけは展示を30日まで延期することにしたそうです。

それを承知の上で、好天の今日を選んで訪れました。
はい、確かにフジはほとんど咲いていませんでした(^^ゞ。花房も延びていなくて、言われなければ何の木かわからないかもしれません。

30日まで待っても満開になるかしら、明日からまた極寒の予報だし、と見ていましたら、綺麗なお姉さんに話しかけられました。20100421_p1050291

「すみませぇん。フジテレビですが~。」

(うさみ心の声)
・・・だから何ですか(・・? 

・・・お姉さんと無言で見つめ合うこと10秒ほど・・・

あっ( ̄○ ̄;)!!!
街頭インタビューさせてくれ、って意味なのね(゚ー゚;!?
あっちにカメラマンさんもいる・・・。

「すいません、ワタシ急いでますので!」
(おいおい、たった今までぼーっと花を見てたのに・・・もっとマシな言い訳は考え付かないんですかい( ̄Д ̄;;?)

逃げるようにその場を立ち去って、ビル内に避難(^_^;)しました。
だって不特定多数に顔をさらしたくないんですもん。どうせ、「せっかく来たのに残念でした~でも自然のことだからしょうがないですよね~」っていう紋切り型のコメントが欲しかっただけでしょ(^^ゞ、他に答えてくれそうな人いっぱいいましたし。

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2010年4月20日 (火)

いくつに見える?

”彼女は、ある年齢までは本当の年より年上に見せようと、ある年齢を過ぎてからは年下に見せようとして人生を浪費している”・・・というような意味の文章が、「ナルニア国ものがたり」のどこかにあったと思います。
(うろ覚えですみません<m(__)m>。検索しても見つけられず、手元に本は持っていなくて・・・)



ほとんどの女性は、多少なりとも思い当たるところがあって、痛いとこを突かれたな~と思うのではないでしょうか(^^ゞ。20100418_p1050239
子供の頃は、大人と同じような服やお化粧や行動に憧れて背伸びし、いざ大人になると、少しでも実年齢より若く見せようとあの手この手を駆使したりしますよね。

うさみは、子供の頃は、自分の好みの服を自分で買える”お姉さん”に早くなりたいと思っていました。親や大人の選んだ服が気に入らなかったんですね~、ナマイキ~(^_^;)。
”お姉さん”になってからは、丸顔のせいか、実際の年齢より若く見られる事が多く、何となくそれを嬉しく思っていました。

が、ここ何年かで、実年齢より若く見られても、さして嬉しくなくなりました(-_-;)。
若く見られたって実際のトシは減りませんもの(^^ゞ。
人からどう見ようと、自分がどう感じ、どう生きているかの方が大切かなと思います。

先日、あるイベントに行った時、主催者の係員さんに声をかけられ、来場者アンケートに答えることになりました。

「まず年代からお願いします。」
「40代です。」
「えっ!!!??Σ(゚□゚(゚□゚*)
・・・・・申し訳ありません!40代の方の分は締め切ってしまったんです。
すごくお若く見えたので、どうもすみません!!」

アンケートに答えた人にプレゼントを渡す都合で、年代ごとに参加人数を区切っていたよう20100419_p1050281 でした。
それは全然構わないのですが、あんなに驚いた係のお姉さんは、うさみのことを30代だと信じてたってことですよね(^_^;)。

うーん、30代より50代が近いオバサンなのに、それってどうなんでしょう(@_@;)?
トシなりの落ち着きとか、経験からくる品格とかを感じさせるマダムなオバサンが理想なのですが、どうやらうさみはまだまだオバサン修業がたりないようです(;;;´Д`)ゝ。

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2010年4月19日 (月)

決定的瞬間+1

うさみはたいてい外出時には、コンパクトデジカメ(パナソニックのLUMIXを愛用♪)を持ち歩いています(#^.^#)。
街中で見つけた気になる色のシーンを撮って、色彩の勉強にしようと持ち始めたのが、ブロガーならではの習慣(^^ゞになりました。

ただ、このブログをご覧になっておわかりと思いますが(^_^;)、カメラ歴が長くなっても、技術はちっとも向上していません。そのうちちゃんとカメラ教室に行かなきゃと思うばかりになってます(^^ゞ。
そして、何か見つけて、あっ、これ撮りたい!と思ってから、実際にシャッターを切るまでに時間がかかり、撮れたのは決定的瞬間をはずしてしまって何が撮りたかったのか自分でもわからない写真になるのでした。

最近撮れた、決定的瞬間をはずしちゃったベスト1写真がこれです(-_-;)。

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近所のマック前を通りかかったら、トレードマーク看板のゴールデンアーチMマークの取替え作業をやっていたのです。

いつもは、高いポールのうえでグルグル回っている黄色いMが、表半分だけにされていて、裏半分のMを地上からクレーン車で上げているところでした。
黄色いMがふらふらと昇って行く様子が面白くて、これは撮らなきゃ~と思ったのに、カメラを出している間にMマークは最上部まで昇り切って、取り付け作業に入ってしまっていたのでした(@_@;)。

次点はこれでしょうか(^^ゞ。

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ふと空を見たら、珍しく飛行船が飛んでいました。
それもよく見ると、船体に名探偵コナンの新しい映画「天空の難破船」のCMが入っています。

映画の宣伝飛行船なんだ~、すごーい、お金かけてるー(^○^)、とカメラを向けました。ギリギリ画面には入りましたが、もうちょっとどうにかならないの、な写真です・・・。

この飛行船「名探偵コナン号」、東京遊覧クルーズツアーが組まれていて、誰でも乗せてもらえるんだそうです(^^♪。

約40分のクルーズで、おひとり様63,000円・・・もうちょっとお安かったら、うさみも早速予約していたところですが、このご時勢に六万円は出せません~。地上から見られただけでもラッキーとしておきます(^○^)。
うさみが目撃した場所って、遊覧コースからはずれていたような気がするのですが、風で流されたりするのでしょうか(^^ゞ?

愛犬の撮影も、対象がこちらの思惑に関係なく動いてくれるのでシャッターチャンスを逃しがちです(^_^;)。

↓ 走っているところを撮ろうとして失敗の連写(-_-;)

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2010年4月18日 (日)

にゃんこにご用心

うさみ父母の家には、たまにうさみ家の愛犬おうじが遊びに行きますが(^^ゞ、常駐ペットはいません。

そのせいか、近隣の野良猫ズの通り道にされているそうです。
野良猫軍団は、庭の草花を荒らすし、落し物(-_-;)をして行くこともあるしで、姿を見かけると威嚇して追い払っているそうですが、すっかり人に慣れた彼らには、全然効き目はなかったようです。20100411_p1040942

→ これは、うさみ家の近所に住んでいる野良猫さん。

先日、とうとう事件(!?)が起きましたΣ( ̄ロ ̄lll)!

うさみ父が帰宅し、玄関扉を開けたまさにその瞬間に、庭に潜んでいた野良猫が走って来て家に侵入
追い出そうとするうさみ父と野良猫の格闘がどんな様子だったのかは、想像するしかありませんが(^_^;)、結果は、うさみ父の腕に噛み付いて逃げた野良猫の勝利、と言えるのでしょう・・・(@Д@;。

抱き上げて外に連れて行こうとして出した腕に噛み付かれたのだそうです・・・。
幸いまだお医者さん(人間用(^^ゞが開いている時間でしたので、すぐに治療してもらい、怪我はたいしたことはありませんでした。
ただ、野良猫は病気を持っているかもしれないので、予防注射を2週間後に1回打ち、さらに1年後にもう1回打つ必要があるのだそうです。家族一同、1年後の注射時期をしっかり覚えておかなくては、と言っています(^^ゞ。

人間の方がずっと大きいから、と甘く見ていてはいけませんねえ・・・。必死になった獣の底力には敵わないとみえます(・_・;)。

愛犬おうじは、人間を咬まないように教えられていて、怒ってガウガウする時も、うさみや妹すまっぺには本気で歯を立てることはありません。

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でも、身の危険がかかった時は、そうもいかなくなるんでしょう。
おうじなら咬まれても病気の心配はないはずですが、”飼い犬に手を咬まれる”って、ひどい裏切りの例えですよね、出来るならそんな目には遭いたくないものです(^^ゞ。

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2010年4月17日 (土)

駆け込み使用

うさみは手帳にいろんなものを挟んでは、存在を忘れてしまうことが多々あります(^_^;)。
イベントのパンフレットや、もらった割引券、DM、お店の地図などなど・・・。

先日も、ずっと挟んでいたこのファミリーレストランのお食事券は、確か使用期限があったはず、いつだったかな?と、ふと思い付きました(^^ゞ。20100418_p1050267
ありゃっ、2010年4月18日(日)までじゃありませんか∑(゚∇゚|||)!!あと数日しかありません!

このお食事券は、地元ファミレスでお食事金額に応じて点数をためるキャンペーンでもらったのでした(*^_^*)。
キャンペーン中は、毎週のように通っていたのですが、満額たまってお食事券をもらえたらすっかり満足して、その後ずっと足を運んでいませんでした(^^ゞ。

ポイントカードってちまちまためている間が楽しくて、たまると満足しちゃって、結局使わないこと、よくあるんですよねえ・・・(^_^;)。

わずか500円券1枚ですが、無駄にしてはもったいありません。
行かなくちゃ~、とお昼を食べに行って来ました(^○^)。
20100414_p1050032パスタにドリンクバーをつけて1,300円ちょっとのところ、500円引いてもらいました。
いろいろ加味すればたいしてお得じゃないのかもしれませんが(^^ゞ、無料券を無駄にせず使い切れて、何だかとても節約出来たような気になりました。

そうそう、この間デパートのお買い物すると5パーセントをお買い物券でプレゼント、というキャンペーンでもらったお買い物券も、期限は今月いっぱいでした。
早く使わなくちゃ~!何を買おうかな(^○^)。

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2010年4月16日 (金)

冷たい手

そろそろ手袋を仕舞えるかと思っていたところに、冬に逆戻りの天候で、冷え性のうさみはどん冷えです(@_@;)。

どのくらいうさみの手が冷たいかと申しますと、朝、うさみに首を撫でられた愛犬おうじが、うとうとしていた目をギョッと見開き、前に出していた足を折って隠してしまったくらいです・・・(-_-;)。

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そんなに冷たい~?と妹すまっぺの手に触れてみましたら、何で家の中にいるのにそんなに冷たいの(`◇´*)!?、と怒られました。
そう言われても、手足の先まで血が巡らないのが冷え性ですから・・・(^_^;)。いつでもほかほかあったかい手でいられるひとの方が不思議です。

足はいくらでも重ね履き出来ますが、手はそうもいきません。

昔から、外出時は厚めの手袋必携でしたが、今年はあんまり寒いので、家の中でも出来る指無しの絹綿の手袋を入手しました。これで手もあったか♪と思ったのもつかの20100415_p1050184 間、極寒の日は、手袋から出ている素の部分(第一関節から先)が冷えて動きませんでした・・・。

指付き手袋をすると、作業が何も出来なくなってしまうので、指無し手袋がせいぜいの妥協点なのですが(^^ゞ。

冷え性との付き合いもうん十年やっていますと、ひと様が思うほどは辛くないのですが、どーしても手が凍えて動かないよお(。>0<。)、という時は、自分の耳の後ろから首元に手を当てて、暖を取っています(#^.^#)。

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2010年4月15日 (木)

予測困難な天候

この春は、日替わりで温暖乾湿が入れ替わり、ジェットコースターのようです(@_@;)。
先の天候を予測出来ない、毎年今の時期はこれくらいだったからという経験値が当てにならないのは、困りものです。

うさみの今日の予定は、そんな予測困難な天候にふりまわされてしまいました(^^ゞ。

今年も、去年と同じ足立区都市農業公園に、八重桜を見に行く予定でした。
今までは、ソメイヨシノが散った1週間後くらいが見頃でしたので、その感じだと今週から来週あたまくらいまでになりそうです。他の予定との関係で、今日が一番都合がよく、昨日の天気予報では午後から晴れると言っていましたので、今日行ってみることに決めました。

さて、出掛けてみて予想がはずれたこと、その①は、
雨が上がりませんでした・・・(-_-;)。大降でなかったのは幸いですが、傘が手放せない午後となりました。

予想大外れその②は、八重桜には早過ぎましたΣ( ̄ロ ̄lll)!
公園に続くバス道路の両側に、八重桜が植えられていて、いつもならピンクのアーチになっているのですが、ほとんど蕾状態でした・・・。
まだ全然咲いてないのかしら、とがっかりしつつ園内に入りますと・・・人っ子ひとりいません∑(゚∇゚|||)!!桜の季節以外でも、園芸センターなど見所はあり、訪れる人が多い場所なのですが・・・。

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そっか・・・こんな雨の寒い日に、桜を見に来る物好きは、うさみくらいなものなんですね・・・(^^ゞ。いいもん、今日はうさみ様貸切状態です。好きなだけ写真を撮って、匂いも嗅いじゃいます~。

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寒桜やソメイヨシノの散り具合は、例年と変わらないようなのですが、八重の種類の開花が遅れています。きっと気温が上がった時期と開花期が重なった種類は、いつもと同じ頃に咲いて散り、開花期を前にして寒くなってしまった品種は、花を開けなくなってしまったんですね・・・。

それでも咲いている木もあり、極寒の雨空の下、貸切花見を堪能いたしました。
一重の桜が咲いている間は、すっきり品のいい一重に魅了されますが、八重が咲いてくると、ぽこぽこと丸みを帯びてにぎやかしい八重に浮気心が起きます(#^.^#)。結局どちらも好きなのでしょう。

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ここの桜のセールスポイントは、種類の多いことです。
他では見る事のない桜がたくさん植えられています。一昨年見に行った時に、各々品種名を書いた写真を、右側のマイフォトに入れています。名前が気になる方は、そちらもご覧下さいませ。
蕾と花開いた時で、色が変わる種類もあり、花色のヴァラエティは見事です。

桜以外にも、花壇の花や、田んぼで育てているレンゲ草が楽しみなのですが、今年はレンゲ草もまだ早かったです・・・。
チューリップ畑も、蕾の固い種類と、散りかけの種類が混在していて、変わりやすい天気に翻弄されているのがうかがえました。

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いつもはお散歩わんこに会える場所ですが、今日はさすがにわんこもいませんでした(^^ゞ。

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2010年4月14日 (水)

佐倉チューリップまつり

見渡す限りのチューリップ畑が見たくて、佐倉チューリップまつりに行って来ました\(^o^)/。

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佐倉市
は千葉県北部で、江戸時代には佐倉藩の城下町として栄えた町なのだそうです。藩が蘭学を推奨していた関係で、オランダとの交流が続いていて、オランダ風車を作ってチューリップまつりを始めたのも、その縁らしいです。

京成線佐倉駅から無料の送迎バスに乗りました。バスを降りたところから、会場の佐倉ふるさと広場までは歩いて10分、田圃のあぜ道をの~んびり辿ります。
風車の羽根が見える所が会場です(^○^)。

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会場に植えられたチューリップは、139種、50万本、だそうです。
風車の前側広場のチューリップは鑑賞用で、横の広ーい畑のチューリップは、販売用です。好きなチューリップを球根ごと掘って持って帰ることが出来ます。スコップを手に、あれがいいかこれにしようかと、見物客が会場を回っていました。

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今日のチューリップの競演を見て、チューリップはが一番映えるなあ~と思いました(#^.^#)。葉っぱの緑とのコントラストで、最もはっきり映る色が赤ですから、目立って光って見えました(*^。^*)。
どの色も単独で見ると素敵ですが、たくさん植える時は、ここの会場のように、赤を多めにして、そこに黄色オレンジピンクを混ぜるのが全体としてバランスが取れていいなーと思いました。

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バスで一緒になった、毎年見に来ているというおばさまによりますと、今年のチューリップは概して丈が短かったそうです。今年の春は気温が低めだったせいでしょうか。
チューリップまつりは今日で終わりですが、今月後半まで、球根販売はやっているそうです。

番外編:今日のわんこ(^○^)

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会場のわんこ好きの目を集めてアイドル的存在だったのが、この秋田犬ちゃん(*^_^*)。最初離れた場所から見た時、台の上に乗っているのだと思ったくらい、大きいです(^^ゞ。お隣に立っている飼い主さん(大人)の背との比較で、大きさがわかりますよね。
賢さが目に表れた、大人しいわんこでした。

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2010年4月13日 (火)

どーもくんとピーポくん

今年は大河ドラマの影響で、坂本龍馬ブームですね(#^.^#)。

龍馬さんはこんなところにまで進出していました(^○^)。

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NHKのイメージキャラクター、どーもくんが龍馬に扮装している「龍馬伝どーもくん」クッキー缶です。妹すまっぺがYOKUMOKUで買って来ました。
2010年の限定発売なんだそうです。

中身はYOKUMOKUのシガールクッキー。
撮影する前に食べてしまいましたが(^^ゞ、中袋にも”どーもくん龍馬”がついていました。味は通常のシガールと同じで、さくさくバター味で美味しかったです。

ぬぼーっとしたキャラクターのどーもくん、うさみは割と気に入ってます(* ̄ー ̄*)。
昔のブラウン管テレビの形をしているんだと思っていたのですが、公式ページによると、卵から生まれたキャラクターなんだそうです(^^ゞ。

最近はゆるキャラブームで、あちこちの自治体や団体でイメージキャラクターを作っていますね。

警視庁のシンボルマスコット、ピーポくんは、その先駆け的存在でしょう。
名前は人々のピープルと警察のポリス、でピーポくん、あかずきんちゃんのごとく、大きな耳で都民の声を聞き、アンテナで世の中の動きを素早くキャッチするんだそうです。20100414_p1050158

東京の警察のキャラですが、ドラマ「踊る大捜査線」にそっくりの”ピーポーくん”が出ていたので、全国的にも知名度があるでしょうか(^o^)。

ピーポくんが出始めた頃(1987年誕生)、交番に置いてあるマスコット人形(30センチくらい)が可愛くて、欲しいな~、せめて写真が撮れたら、でも交番を撮影しようとしたらアヤシイ人物だよねえ(-_-;)と思っていました。

非売品のピーポくんマスコットを車に載せていると、路上駐車を見逃してもらえる、という都市伝説がありましたっけ(^-^;。

その後、ストラップなどが販売されるようになりました。
画像は、入手したものの、もったいなくて使っていなかったピーポくんストラップを出してみました(^○^)。

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2010年4月12日 (月)

探偵と携帯

内田康夫さんの推理小説、浅見光彦シリーズの新刊を読みました(^○^)。

神苦楽島」上下巻



淡路島が舞台のこの小説の、あっと驚く目玉(!?)は、トリックでも意外な犯人でもなく、主人公の浅見光彦が、携帯電話を持ったということでした(^◇^)。

1982年にデビューした浅見光彦探偵は、以来、何年たっても永遠の33歳独身居候(^^ゞ、愛車も白いソアラです。
作中に登場する社会現象などは、時代に即して変化していますが、登場人物の年齢はずっと変わっていません。
水戸黄門が印籠を出すシーンのごとく、その名を聞くと、それまで胡散臭い目で見ていた地方の警察官たちがハハーっと恐れ入る、光彦さんのお兄さんの職位も、警察庁刑事局長のまま(^○^)。

長く続くシリーズは、登場人物たちがいつまでも変わらないところが、安心して気楽に読める所以なのかもしれませんね。



浅見探偵の変わらない特徴のひとつが、「携帯電話を持っていない」でした( ̄▽ ̄)。

浅見家のご意見番、光彦探偵のご母堂が、”携帯電話は家族の絆を壊すもの”と、決して家族に携帯を持つことを許さず(家長であるお兄様は別(^_^;)、お母様に頭の上がらない彼は律儀にそれを守って携帯無しで暮らしていたのでした。
旅行ルポライターが本業(有名度では探偵が本業と言えそうですが、収入を得ているのはライターなので・・・。)で、全国あちこち旅しているのに、携帯が無いと不便ですよね(^^ゞ。愛車ソアラに、最近では珍しい自動車電話はついていますが、運転中は話せませんし、宿に泊まっている夜間も出られませんしね~。

実家でも、自分で家電話を取ることはなく、いつもお手伝いさんが「○○様からお電話ですよ。」と部屋まで呼びに来ていました。

なので、浅見光彦=携帯電話を持たない=すぐにつかまらない、という図式が出来ていたのですが、時代の趨勢には逆らえなかったんでしょうね(^^ゞ、今回のストーリーの冒頭で携帯を入手しました。
長い間、携帯不携帯だった割には、携帯を持つことになったきっかけは全然ドラマチックでもなく、お母様にもあっさり認可されていました(^_^;)。最初はとまどっていましたが、すぐに使いこなしてメールも打てるようになっていましたので、読者も自然に携帯を持つ浅見探偵に慣れていくでしょう。

小説の中で、主人公がどういう通信手段を使っているかで、時代がわかりますよね。
手紙の時代、電報、呼び出し電話、ファックス、ポケベル、携帯電話・・・そのうち、呼び出し電話シーンには、注をつけないと、何のことだかわからない読者世代になるんでしょうね(^^ゞ。

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2010年4月11日 (日)

愛犬孝行の日

気温急上昇で初夏を思わせる日曜日、うさみは愛犬孝行で一日を過ごしました(^○^)。

午前中は、久しぶりに愛犬を洗いました
暖かく晴れていて、おうじの体調がバッチリで、うさみの時間が取れる日でないとシャンプー出来ないので、冬はシャンプーに適した日が少ないのです(^^ゞ。

お風呂が嫌いなわんこも少なくないそうですが、我が家のおうじは、綺麗好きでシャンプーも好きです(*^。^*)。
ただし、シャンプー係が妹すまっぺですと、途中で脱走を試みたり、終了後に走ったり掘ったりします(^_^;)。すまっぺの洗い方は、とことん気に入らなくて、ストレスがたまるらしいです。

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おうじのシャンプーは、2度洗いしてもそんなに時間はかかりませんが、乾かすのには、かなり時間がかかります(^^ゞ。全体が長い毛で覆われていますし、何層にもなっているので、小さな体でも完全に乾くまでには、肩までくらいの長さのうさみの髪より、よほど時間がかかるのです。

でも、人間と違って、洗った効果がハッキリ見た目にも触り心地にも表れ、非常な達成感があります(^○^)。写真ではわからないと思いますが(^^ゞ、シャンプー後のおうじは、ふかふかもこもこにふくらんだ真っ白犬になるのです。

続きを読む "愛犬孝行の日"

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2010年4月10日 (土)

地図で道案内

うさみは自分が方向音痴でよ~く道に迷うため、同病相哀れむ(;;;´Д`)ゝ、で、道を聞かれたら親切に案内しようと心がけています(^^ゞ。
でも、地図も読めない方向音痴の道案内では、目的地に着けただろうか、あれではわかりにくかったのではないか、こう言えばよかったかも、と、後から気になります。

先日も、地元でサラリーマンっぽいお兄さんに道を聞かれました。20100401_p1040694

「川を渡りたいんですけど、一番近いのはどこでしょうか?」

・・・・(?_?)??
すぐそこに橋が見えてますけど・・・?
ああ、大きな橋の一部分しか見えてないから、陸橋だと思ってたのかも。

「それが○○橋で、川向こうに行けますよ。」

うさみを地元民と見て取ったお兄さん、手にしていたA4の紙を差し出して、
「ここに行きたいんですけど、今いるのはこの地図だとどのあたりになりますか?」

・・・あらら、地図があるのに、自分のいる場所がわからないなんて、まるでうさみみたい(^^ゞ。ひとごととは思えませんわ(^○^)。
どれどれ、地図の読めないうさみでも、さすがに地元ならお役に立てるでしょう。

・・・うっΣ( ̄ロ ̄lll)

Googleの画面を印刷したその地図は、確かに現在地エリアを含んではいましたが、縮尺が大き過ぎました(@_@;)。
道路は幹線道路のみ、目印になるものも大きな公園や公共施設しかのっていません。
えっと、○○中学があって、○○公園がこっちってことは、現在地は地図では・・・?

「・・・・・あっ!わかりました(*゚▽゚)ノ!!
川がこう向きだから、この地図って、こう(縦)じゃなくてこう(横)向きに見ればいいんですね!この川に横線が入ってるのが○○橋だと思うので、現在地はこのへんです!」
「ありがとうございました(#^.^#)。行ってみます。」

現在地を確かめるだけにかなり時間がかかってしまいました(@Д@;。
偉そうに地図の向きを教えちゃいましたが、よく考えれば(いや、考えなくても(^_^;)、地図は上が北って決まってるんでしたよね、それに気付いていればすぐわかったはずですの20100408_p1040850 に・・・。
それに、橋は歩きだと渡るのに結構時間がかかるので、橋を渡って目的地近くまで行けるバスを教えてあげた方がよかったかもしれません。

お兄さん、すいませんでした<m(__)m>。すんなりと目的地に着けているといいのですが・・・。

それにしても、初めての場所に出掛ける時は、もう少し縮尺を小さくして地図をプリントした方がいいですよね(^_^;)。
まあ、うさみはそれでも迷うことがありますけど(^^ゞ。

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2010年4月 9日 (金)

今日の桜とピンクッション

今日もお花見三昧のうさみでした(^○^)。

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中目黒
で手芸のワークショップがあり、そのついでに目黒川沿いを歩いて桜を見て参りました(#^.^#)。
中目黒から代官山のあたりは、若者向けのブティックや雑貨屋さん、カフェが多く、山の手のオシャレなエリアです。下町のおばさんうさみは、普段ほとんど行きません(^^ゞ。
桜の時期はとても美しいと聞いていたので、桜の時期と重なったワークショップを、二重の意味で楽しみにしていたのです。

桜は、満開から葉桜の始めくらいでした。この週末が最後のお花見チャンスだと思います(^^ゞ。
川の両岸は、遊歩道などは無く、道路自体もそんなに広くありません。花見客は、道路を歩きながらか、木の根元に立ち止まって見物することになります。
ちょうどこれから夜桜見物の花見客が増えてくる時間帯に通りましたので、人で道がふさがって車が通れなくなりそうでした。

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焼きそば、焼き鳥、ホットドッグ等の軽食や飲物を売る移動販売車もたくさん止まっていました。
レストランやカフェだけでなく、飲食店以外のお店も、店の前に台を出して臨時でお花見用の食べ物や飲物を売っていて、まるで大学の文化祭みたいだなーと思いました(^O^)。

前から見たかった目黒川の桜が見られて、大満足でした(* ̄ー ̄*)。

さて、ワークショップで作ったのは、ヴィンテージファブリックを使ったピンクッションです(*^。^*)。

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↑ 上から見たところと、横から見たところです(^O^)。

お針子さんのように、ゴムバンドで腕に通す球形のピンクッション♪
たくさんの端切れから、好きなものを選んで組み合わせるのがとても楽しかったです。薔薇の花柄にこだわって選びました。ポンポンのついたリボンもヴィンテージだそうです。
ヴィンテージの布って、柄や色が今のものと違う魅力がありますし、時にさらされて褪せた感じもいいですね~。

見本を見ている限りでは、簡単に出来るかなと思っていましたが、綿を丸めて小さくするところが、難しくてうまくいかず、先生に助けていただきました(^_^;)。

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2010年4月 8日 (木)

好天のお花見

晴れました(≧∇≦)!!
絶好のお花見日和です。今日を逃したら、いつ花見をするか、って感じです(;´▽`A``。

愛犬とお花見に出掛けました。
桜は満開、タンポポにハコベにカラスノエンドウ、春の野草も今を盛りと咲いていました\(^o^)/。

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やはり晴天だと、写真が綺麗に写ります~(あくまで当社比、ですが(^^ゞ。

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久しぶりに気持ちよく晴れたので、愛犬おうじの足取りも軽やかになり、もりもり歩きまわりました。

うさみはお花見客のおこぼれを狙って低く飛ぶカラスが、怖くて逃げていましたが、おうじがビビっていたのは、公園で日向ぼっこしている野良猫でした(^_^;)。
真っ向からはとても立ち向かえないので、遠い場所から負け犬の遠吠えをするだけですが・・・。
↓ 右の画像、おうじの視線の先に、写ってませんが猫がいます(=^・・^=)

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桜が楽しめるのもあと何日かと思うと、もっともっとお花見しておかなくちゃ、という気になります(^^ゞ。どうしてこんなに桜が好きなんでしょう( ̄▽ ̄)。

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2010年4月 7日 (水)

水上からお花見

井の頭公園(正式名は「井の頭恩賜公園」)でお花見をして来ました(^○^)。

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東京の西側、武蔵野の地に古くからある公園です。
少女漫画好きさんでしたら、「ガラスの仮面」のヒロインが、売店でアルバイトをしていた公園としてお馴染みかな(#^.^#)。漫画家の大島弓子さんが、この公園近くのマンションにお住まい、というのも漫画に出て来ますね。

朝からあいにくの雨模様でしたが(^_^;)、前からお友達と約束していたので、傘を差して出掛けました。

雨でも花見客はいっぱいでした。シートを敷いてお弁当を広げているグループもいました。お花見宴会の日取りが決まっていて、雨でもどうでも宴はやってやるというド根性はすごいです。

吉祥寺が地元のお友達が、井の頭の桜を見るベストスポット水上と断言してくれたので、雨をおして(^^ゞボートに乗りました。
本当かどうか知りませんが、ここの池のボートにカップルで乗るとその後別れるというジンクスは有名です。20100407_p1040810

屋根つきで、ペダルで漕ぐサイクルボートに乗りました。
運動音痴うさみは、昔、オールで漕ぐボートに乗って、迷走の挙句乗り場に戻れなくなりそうになったことがあり、相棒がひとりで漕いでくれるのでなければ、フツウのボートには乗れません(@_@;)。

確かにボートからの眺めは最高でした\(^o^)/。
週末ともなれば、池がボート(普通のボート&サイクルボート&白鳥ボート)で身動きも取れないほどになり、さらにボートの順番待ちの長い列が出来るのだそうですが、雨の平日にボートに乗る人はさほど多くなく、悠々楽しめました。

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池の両岸から、水面に向かって枝が伸びていて、ボートだと桜枝のアーチの下をくぐれます。屋根で枝を折らないように気をつけて、進みました(^○^)。

池は奥の方が深く、水がそちらに向かって流れているのだそうで、桜の花びらが奥の方に固まっていました。
花びら満面のところをカモが通ると、その軌跡が綺麗な模様になっていました。

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曇り空の桜も、うすぼんやりした風情がいいものだと感じましたが、素人には写真が綺麗に撮れませんでした(-_-;)。

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2010年4月 6日 (火)

春のブックカバー

うさみのクロスステッチ刺繍熱は、まだ続いています(^^ゞ。

次から次へといろんな図案を刺繍したくなるもので、図案がのった本や、ネットでダウンロード出来るフリーチャート、図案と糸・布がセットになったキットなどが、どんどん増えていきます。
出来上がった刺繍も、図案が集まるのより遅いスピードながら、増えていっております(^○^)。
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スティッチャー(刺繍好き)さんのサイトを拝見していますと、刺繍した作品の額で埋まっているご自宅の壁を写した写真がよくあります。

うさみは、出来上がった刺繍を額に入れて飾るのもいいのですが、実用で使えたらもっといいと思っています。毎日使う何かになると、自分のシュミは暮らしに役立っていて、単なる時間つぶしじゃない、と自己弁護出来るからでしょう(^^ゞ。

とは言っても、刺繍の大きさとうまく合うもので使えるもの、ミシンを持っていないうさみでも仕立てられるもの、となると、それほどありはしません(^_^;)。

まあまあ簡単に作れて、よく使うので、何個も作っているのが、ブックカバーです(^○^)。
文庫本サイズ、新書版サイズ、文芸書サイズとサイズを変えて作り、本の厚みにあわせてまた作り・・・。キリがないです(^^ゞ。

一番最近作ったのが、柄のブックカバーです(#^.^#)。20100406_p1040776
Vive le Printemps”、春バンザイ\(^o^)/、というタイトルです。(by Barbara Ana)

うさぎはイースターのシンボルなので、春というと、うさぎがよく出て来ます。
布としおりの色も、春めいたもので揃えてみました。

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2010年4月 5日 (月)

白に赤のイチゴ

赤白反転のイチゴを発売/英”という、ネットニュースのタイトルが目に入り、苺好きうさみはすぐにチェックしました(^○^)。



フツーの苺は、白い種、のところ、イギリスで発売された新しい苺”Pineberry”は、赤い種、なんだそうです。

ハイテク技術を駆使した遺伝子なんとか(^_^;)の新しい種類なのかと思いましたら、南アメリカの野生種を育てたものなんですって。
普通の苺より小さくて、1.5センチから2.3センチくらい、味は苺じゃなくてパイナップルみたいだとか(^○^)。

普通の苺は、赤く色づく前は白っぽいですよね。イチゴ本体が白いと、熟れていなくて固そうな感じがして、食欲をそそらないんじゃないかな~と思いました。

英語ニュースサイトにアップの写真がのっていました。

意外と美味しそうです( ̄▽ ̄)!

赤い種が、いいアクセントになっていて、青くて熟れていないようには見えません。
白に赤い水玉模様みたいで可愛いらしいです。
スイーツに使ったら、今までにない爽やかなものが出来そうです。

気になるお値段は、1パック(125グラム)で500円くらいだそうで、お高めではあります。

白に赤、って日本人には国旗と同じで身近に感じられますし、日本に持ってきたら売れるかもしれませんね(#^.^#)。
うさみも食べてみたいです~(^^♪。

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2010年4月 4日 (日)

クリスティー展

クリスティー生誕120周年記念企画の「アガサ・クリスティー展 ミステリーの女王その軌跡」を見て来ました(^○^)。

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東京国際フォーラムの相田みつを美術館第2ホールで6月13日まで開催中です。

シャーロック・ホームズで探偵(推理)小説というジャンルを知ったうさみが、さらにミステリーにハマったのはクリスティーと出会ってからでした(*^。^*)。

最初に読んだのは、被害者の苗字のアルファベット順に連続殺人が行われる「ABC殺人事件」で、おおっ?こういうのもあるんだ!と思い、発表当時この犯人はフェアかアンフェアかで論争が起きたという「アクロイド殺し」ですっかりのめりこみ(^^ゞ、以後、クリスティ名義で発表された長編小説はほぼ全部読みあさりました。



うさみのお気に入り作品はいろいろあるのですが、「カーテン」だけは特別な位置にいる作品です。
クリスティーが一番作家として筆がのっていた時期に、人気の探偵、エルキュール・ポアロミス・マープルが主人公の小説をそれぞれ1作書きあげ、自分の死後発表するように、と出版社に預けていたうちの1作が「カーテン」。ポアロ最後の事件です。何度読んでも泣きます・・・(;O;)。
未読の方は、他のポアロものを読んで後に「カーテン」を読まれますよう<m(__)m>。20100404_p1040773

今回の展覧会は、クリスティーの残した写真やテープ、手紙、タイプライターに洋服といった遺品、原稿、初版本等を展示して、クリスティーの生涯に迫るものです。

原稿にはタイプライターを使用し、家の中でも書斎や台所などあちこちにタイプを移動して執筆し、世界中のあちこちを旅行する際にもケースに入れて持ち歩いていたんだそうです(#^.^#)。
展示されていた原稿には、タイプミスがあったり、手書きで追加が入れられていたり、機械から打ち出された文字ながら、作家のパワーが伝わって来る気がしました。

クリスティーの作品は、映像化・舞台化されたものもたくさんあり、紹介された展示を見ながらうさみの見たものを思い出していました。

イングリット・バーグマンがアカデミー助演女優賞を取った「オリエント急行殺人事件」は、超豪華キャストの競演が素晴らしいです。
情婦」(小説タイトルは「検察側の証人」)のマレーネ・ディートリッヒにも、背筋がゾクゾクしましたね~。
クリスタル殺人事件」、この映画タイトルはもうちょっと考えて欲しかったと思うのですが(小説の題は「鏡は横にひび割れて」です)、エリザベス・テイラーが演技巧者ぶりを見せていました。
そして誰もいなくなった」は、何度も映画化、舞台化されています。最後に”誰もいなくなる”エンディングと、”いなくならない”=誰かが残るエンディングの2パターンがあり、うさみは誰もいなくなる方が無気味で面白いと思います(^^ゞ。

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2010年4月 3日 (土)

さくら尽くしの日

首都圏の交通網を大混乱させた暴風が去り、お天気もまあまあで、お花見日和です\(^o^)/。

カルトナージュのレッスン前に、教室から近い谷中霊園でお花見しました(#^.^#)。

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最近、有名人のお墓参りをするのが流行っているんだそうですね。今日も、お花見目的の人々に混じって、霊園内の案内図を手にしたお墓めぐりツアーらしき人々がいらっしゃいました。特に徳川慶喜公のお墓には、大層な人垣が出来ていました。

谷中の桜は、昔からの大木が多く、花もたくさんつけてとても見事です(^○^)。
お花見の宴を張るのは墓所区内禁止なので、広い霊園でもシートを広げられるのは、歩道に平らな空き地のある箇所に限られます。おかげで人出の割には、騒々しさが少なくのんびりと散策出来ます。

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桜の下で、愛犬を座らせてカメラを構え、一生懸命声を掛けている上品な老婦人がいらっしゃいました(*^。^*)。20100403_p1040732
道の向こうにいる他のわんこやたくさんの人に気を散らされて、なかなか正面を向いてくれません(^^ゞ。及ばずながら、うさみもお手伝いさせていただきました。興奮していてもちゃんと「お手」が出来るいい子なので、うさみがお手の号令をかけ、飼い主さんはうさみの後ろから、無事、お友達に送りたいという、満開の桜の下の正面ポーズを撮影されていました(^○^)。

霊園で出会った動物は、わんこだけではありません(^^ゞ。
野良猫たちが、ここは自分たちの場所だけど、まあニンゲンが入って来ても許してやるか、という余裕の態度を見せていました。お供えのお裾分けをいただくのでしょうか、どの猫もまるまるして毛つやも綺麗です。

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2010年4月 2日 (金)

チューリップでブーケ

台風並みの暴風雨に飛ばされそうになりながら(^^ゞ、フラワーアレンジメントのワンデイレッスンに行って来ました(*^。^*)。

富山県の農園直送チューリップを、15本使ってブーケを作るレッスンです。
チューリップ15本とはすっごい豪華~\(^o^)/、ワクワクして申し込みました。

15本という数字が頭に焼き付いていたため、席に着いてレッスン開始を待つ間、用意されていた花材の本数を数えるともなく数えていました。

・・・え?1本足りない?もう一度数えてもやっぱり14本!?

こっそりお隣のバケツと比較しますと、オレンジのチューリップが他の方には3本あるのに、うさみのバケツには2本しか入っていません(@_@;)。

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よーく見ると、普通1本にお花1つなのに、うさみのオレンジチューリップには枝分かれして、小さな蕾もついていました。
この蕾も1本の扱いなのかなあ( ̄◆ ̄;)・・・15本を楽しみに来たんだから、ちゃんと15本欲しいなあ・・・(-_-;)。
「先生、すみません・・・オレンジが2本しか無いみたいなんですけど・・・?」と申告したら、すぐ1本追加してもらえました、よかった~(^○^)。

今日使ったチューリップは、6種類です。すぐ名前を忘れてしまうので(^^ゞ、自分の備忘録として書いておきます。

ピンクでフチが白い、八重のフリンジ咲きが「クイーンズランド」。画像ではオレンジっぽく写ってしまっていますが、ピンクです。
白に赤い模様(フェザー)が入っている八重が「カーニバルデニース」(ニースのカーニバル)。
薄いピンクの百合咲きが「」。日本語の名前も可愛い♪
1本足りなかった(^^ゞ、オレンジに紫模様の一重が「プリンセスイレーネ」。
黄色の八重が「ピンポン」。
クリームっぽい黄色の八重で、ピンポンよりちょっと小さいのが「ベロナ」。

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真ん中にしたい1本を決めて、左右に1本ずつ足して丸くしていきます。
お花屋さんでブーケをお願いすると、左に束を持ってちょいちょい、っと簡単そうに右手で加えていかれますが、素人がやるとそうスムーズには行きません(^_^;)。
チューリップは茎が弱いので、アレンジ中にぽっきり折れてしまって、ブーケが15本未満になってしまった方もいらっしゃいました。うさみは何とか15本コンプリートしました\(^o^)/。

チューリップが組み終わったら、ドラセナミスカンサス(とがった葉っぱ)をバランスよく入れて、全体を見ながら調整して完成で~す。

ブーケが出来たら、好きな色の紙2枚とリボンを選んで包装します。20100402_p1040725
オレンジの同系色にリボンもオレンジで、スイートに締めてみました。プレゼントtoうさみfromうさみ、ですね、今月はお誕生日月なので(#^.^#)。

チューリップが大好きなのは、自分の誕生日の頃咲く花だからなのかもしれません(*≧m≦*)。どの種類も色も、とても愛おしいです。
15本って多いと思っていましたが、もっと多くてもいいです(^○^)。

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2010年4月 1日 (木)

犬用語

先日うさみ母が、公園で見かけた看板について話していました。

「”犬には必ずをつけてください。”って書いてあったのよ(`◇´*)、”綱”って何か嫌だわねえ、”リード”って書いて欲しいわ。」20100401_p1040703

・・・まあ、綱って言われると、市場に引かれて行く牛を連想するかもしれませんね(^_^;)。リードと言い替えたところで、英語にしただけなんですが、イメージ的にちょっと違います。

正しい日本語でも、最近の愛犬家は使わないし、人が使っていると気になる言葉、というのがあるんですよね(^^ゞ。

使わない言葉 → 何と言う?
  オス     → 男の子
  メス     → 女の子
  餌      → ご飯
  糞      → う○○

わんこが大切な家族の一員、と思っている人は、自然と、人間に対するのと同じ言葉をわんこにも使うようになるのでしょう。
わんこを「うちの子」「うちの娘・息子」と呼んでいるなら、なおさらで、”1匹2匹”と数えないし、”飼う”とも言わないようです。どこから来たか(ペットショップ、ブリーダー)を聞かれるのはOKでも、お値段を聞かれると、「うちの子の価値はお金ではかれない!」といい気がしないでしょう(^^ゞ。

20100401_p1040705 ← 強風に目を細め、毛をなびかせるおうじ(^^ゞ

うさみ家の愛犬おうじは、うさみ家の子供ではなく愛犬です(*^。^*)。
それでも、やっぱり、おうじにあげるのは「餌」じゃなく「ご飯」ですね。

妹すまっぺは、よくおうじの前肢のことを「手」と言うので、「おうじには手は無いよ、それは肢でしょ。」と突っ込むのですが、前肢を折ってちまっと座っているポーズなどを見ると、「手」でもいっか、と思います(^○^)。

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↑ お花見の宴に参加しているゴールデンレトリバーくんをうらやましそうに眺めるおうじ(^^♪

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