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2010年5月31日 (月)

「ヨーロピアン・モード」

文化学園服飾博物館で開かれている「ヨーロピアン・モード 18世紀から現代まで」を見て来ました(^○^)。

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18世紀ロココの時代から現代までのヨーロッパの女性モード(洋服やアクセサリー、靴、バッグ)を、各時代の政治経済産業などの動き、流れと連動させて見せてくれる展覧会です。

時系列で並べてもらうと、ファッションは時代をうつす鏡だということ、あるファッションは突然生まれてくるのではなくて、前の時代からのつながりや何らかの必然性があって生まれるのだということがよくわかります(#^.^#)。20100531_p1050986

たとえば、昔のドレスを着たマネキンは、みな丸みを帯びたなで肩ですが、第2次世界大戦中あたりから肩パッドが入って水平な肩を強調するドレスが出て来ます。軍服の影響だったのですね。
社会進出を始めた女性たちが、ショルダーバッグを使うようになったのも関係しているかもしれません。水平な肩の方が、ショルダーバッグの紐がずり落ちませんから。

コルセットでウエストを締めて腰を膨らませたドレスは豪華で優雅に見えますが、身に着けているのはラクじゃなかったでしょうね・・・(^_^;)。ウエストから、金属の輪っかが連なったような枠をぶらさげて歩くなんて、考えただけで疲れます~(@_@;)。

20100531_p1050985着心地がラクそう、という意味で着てみたいなーと思うのは、エンパイア・スタイル
ナポレオン時代の、ハイウエストで体をしめつけないドレスです。素材はイギリス製のモスリン(木綿)が人気だったそうです。その当時は綿が高価だったんですね。

博物館に着いたのがお昼時で、お隣の文化女子大学や文化服装学院の生徒さんたちがぞろぞろ歩いていました。ファッションを学んでいるだけあり、おっと目をひかれる個性的なお嬢様方を見られてとても楽しかったです(*^_^*)。

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2010年5月30日 (日)

4年に1度

今回のFIFAワールドカップ南アフリカ大会は、うさみ的にそんなに盛り上がらないな~と思っていましたが、いざ開会が近付いて来ましたら、観戦ムードが湧き上がって来ました~o(*^▽^*)o。
やっぱり4年に1度のお祭りですもの、参加しとかなくちゃ~\(^o^)/。

全出場国の選手が写真付で紹介されているスポーツ雑誌の特集号をゲットし、気になる選手をチェックしています(*^。^*)。
応援する国はほぼ決まっていますが、実際のゲームを見て応援したくなるチームもあります。

そして、前はあまり興味のなかったアレを自分の目で確かめてみたくなり、通りがかりにショールームに寄って来ました(^○^)。

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ワールドカップを3Dテレビで!、ですよ。

映画館でも3Dで鑑賞した事がないうさみですので、家に3Dテレビが欲しいなんてちっとも思っていませんでしたが(^_^;)、ワールドカップのスーパーゴールシーンが3Dだとどう見えるのかは気になりました。

銀座SONYビルの特集コーナーでは、3Dカメラで撮影された、日本代表のバーレーン戦映像をエンドレス再生中。専用眼鏡を借りて鑑賞します。20100531_p1050983
場所柄、外国人観光客の方も大勢見にいらしていて、興味深そうに眼鏡の順番を待っていました。

最初、俯瞰でピッチ全体が映るシーンではわかりませんでしたが、横からのアングルになると、距離感と奥行きがすごいリアルです~(*^ω^*)ノ彡。
選手と選手の間がどのくらい開いているのか、よーくわかります。
そして、ゴールネットを揺らして飛んでくるボールが、一番の迫力です~。(相手チームのゴールシーンだったら、悔しさも3倍になりそうですね(-_-;)。
全体として、くっきり鮮やかで見やすいと思います。うさみは眼鏡オン眼鏡になってしまうのが、うっとおしくはありましたが。

うーん、家にこのテレビを常時置きたいとは思いませんが、ワールドカップはこれで見たいな~(^^ゞ。レンタルしてくれないかな・・・。
そう言えば、うさみ家の現在のテレビは、前回ワールドカップに間に合うよう、地デジにしたんでした。W杯の度に、新しいテレビが欲しくなるのかな~(^^ゞ。

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2010年5月29日 (土)

夏のスカーフ

五月の終わりは、初夏のような暑さかと思えば、意外に風が冷たく、日陰はひんやりとしていたりします(^_^;)。

つい先日も、家を出てしばらく行ってから、ずいぶんと涼しいのに気付きました(^^ゞ。
もう1枚羽織るほどではありませんが、首に何か巻きたい感じです。大判ハンカチがあればスカーフ代わりになりますが、あいにくタオルハンカチしか持っていませんでした。

家に戻る時間がなかったので、駅前の大型スーパーで綿のスカーフを調達しました(^○^)。
インド製でお手頃価格でした♪。
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近頃は、夏でもスカーフを巻いている女性が多いですね(#^.^#)。
ひらひらふわふわチュニックに、ジーンズかスパッツ、チュニックの開いた首元にスカーフ、という格好のひとがごろごろしています。スカーフは、一巻きして両端を長く前に垂らしています。

あまりにも多くの人が同じ格好をしているのを見ると、うさみは右に倣えしたくないーというへそ曲がり根性がわいてきます(^_^;)。

そんな理由で、スカーフは、巻いてから絡めてみたり、蝶結びしてみたり、一巻きでなく二巻きしてみたりしています(*^_^*)。
冷房が寒い時は、幅をめいっぱい開いて肩に巻いたり、座った時に膝にかけたりも出来て便利です。急な雨には、頭からかぶって走ります(^○^)。

陽射しの強い午後に、スカーフを真知子巻きして帽子代わりにしていたら、変だからや20100517_p1050814 めたら、と妹に指摘されてしまいました(@_@;)。

お若い方は、真知子巻きってご存知ないでしょうか(^^ゞ?
昭和の人気映画「君の名は」のヒロイン、真知子さんのショールの巻き方で、ショールの片方を長めにして頭にかぶり、長い方で首をぐるっと巻くのです。

うさみ的には、避暑地のマダム風のつもりだったのですが、そうは見えなかったようです(^_^;)。きっと、岸恵子さん(映画で真知子役でした)がされれば、今でも素敵に見えるんでしょうね~。

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2010年5月28日 (金)

3個ゲット(^○^)

今日、街を歩いていて、こんなにもらっちゃいました(^○^)。

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新製品のキャンペーン
で配られていたガムです。

おひとりさま1個のところ、もっとチョーダイ!とゴネて3個もらったんじゃありませんよ~(^_^;)。

交通量の多い横断歩道を渡る前と、真ん中と、渡ってから、とキャンペーンガール&ボーイさんがたくさん立っていて、バンバンくれたんです。下さるものはもらっておこうと、素直に手を出していたら、3つになりました(^^ゞ。

うさみはガムは噛まないのですが(歯の詰め物が取れたら困るから(^^ゞ、家族はガム好きなのであげようと思ってもらいました。

街で配っている試供品って、自分が使う物かどうかに係らず、もらいたくなっちゃうんですよね(^^ゞ。
キャンペーンガールを見かけると、ふらふら~っと寄っていって手を出しちゃいます。そばを通ったのにもらえないと、あら、オバサンは対象外なのかしら~(-_-;)とガックリしたりします。

例外は、煙草と、口の開いたアルコール飲料。

煙草はうさみも周りの人も吸いませんし、アルコール飲料はその場では飲めませんので(^^ゞ。昔は、開封していない缶ビールをもらったことがありましたが、最近は、持って行って運転中に飲まれたりしたら大変だから、開封して配っているのでしょうか。

うさみ母も、タダで物をもらうのが大好きなのに、うちの方(関東某県某駅前)ではポケットティッシュすら配っていないと文句を言っております(^_^;)。20100527_p1050955

人ごみというくらい人が多くないと、配っても宣伝効果が無いですもんねー、繁華街かオフィス街でしかキャンペーンには出会いません。
ティッシュならうさみの地元駅前でも配ってくれてますけど。

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2010年5月27日 (木)

巨大バラ

六本木ヒルズの高層ビルの足元で、綺麗に手入れされたお庭にバラが満開を迎えていました(^○^)。

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風に揺れるバラの花と、白いガゼボ(あずまや)の曲線と、向こうにそびえる赤い東京タワーの対照が、都会ならではの面白さでした(*^_^*)。

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何とかうまく一緒にカメラにおさめられないかと場所を変えて探していると、長い棒がフレームインして来ます(@_@;)。ライトアップ用の照明でもないし、何この邪魔くさい棒は!?と見上げますと、棒の先に赤いもの・・・

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バラ
!?∑(゚∇゚|||)
葉っぱもついてます・・・・

こんな巨大なバラ(8メートル(^_^;)が、本物だったらすごいですね。六本木ヒルズの愛と美のシンボルとして飾られているパブリックアートなのだそうです。
ここに設置されたのは何年か前だそうですが、全然気付きませんでした(^^ゞ。  20100527_p1050954

ヒルズのパブリックアート、地下鉄出口から上がってきた広場の巨大蜘蛛はいやでも目に付いて知っていますが、バラは同じ広場でも端っこにあるので、今まで気付かなかったようです。

何を表現しているのか全くわからないパブリックアートもありますが、巨大バラはわかりやすいし、ビルとも庭の花や木とも馴染んでいました(^○^)。

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2010年5月26日 (水)

飴屋さん

この間、フランス直輸入クロスステッチ刺繍本を買いました。
フランス語がわからなくても(^_^;)、図案は世界共通なので大丈夫です(^○^)。フランスの図案は、配色が綺麗で可愛らしいものが多く、うさみ好みです。

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この本は、フランス向けで日本がテーマ、というちょっと変わった刺繍図案集です(^O^)。
日本の景色や風物の写真と、それをテーマに刺繍をした作品と図案がのっています。

フランス人の目から見ると、こんなものが小洒落て可愛く見えるんだな~、そう言われて見れば可愛いかも~(#^.^#)、という気がしてきます。お守りや、神社の鳥居、盆栽、着物の反物、和菓子、お寿司など・・・。
(ただ、漢字をステッチした図案は、ヘタなこどものお習字に見えていただけません(^^ゞ。画数の多い漢字と少ない漢字を同じ大きさのマスに収められないのが良くないのかと・・・。)

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奥付の、撮影に協力してくれたお店リストを見るともなく見ていましたら、どこかで聞いたことのあるような名前がありました。
うさみの地元エリアにある老舗の飴屋さんじゃありませんか~(゚▽゚*)!?
住所ものっているので間違いありません。フランスの本で、こんな見慣れた住所(ローマ字表記ですけど)を見るなんて、不思議な感じです(*^。^*)。

それじゃあ、カラフルな飴の図案に使われていた写真は、あの飴屋さんなんですね?
うーん、あんなに可愛らしくてぴかぴかなお店だったかなあ・・・???

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気になりましたので、近くに行ったついでにお店をのぞいて来ました(^^ゞ。

飴が種類ごとに入っている四角いガラスケースは、確かに写真の通りでした。
でも、お店自体は、間口が狭くて古びていて、飾り気もなく、絵になるような場所とは言えません・・・(^_^;)。さすがプロはうまく写真を撮るものですね。それに、あの飴ケースが、キラキラ綺麗で日本っぽいと目をつけたのも、さすがだと思いま20100527_p1050934した。
(それでもやはり、「ぼんぼん」の文字デザインは今ひとつですねえ・・・(^_^;)。

飴はこんな感じで、グラムの袋売りです。種類ごとの他に、数種類が入った「みっくす」もあり ます。
昔懐かしい味がして、大きさが不揃いなところも愛おしいです♪

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2010年5月25日 (火)

うさぎの飾り物

うさぎグッズを特に集めているつもりはないのですが、うさぎものが好きで、可愛いうさぎが目に付くと手に入れたくなります(^○^)。

うさみのパソコンまわりを飾ってくれている、うさぎの飾り物3種をご紹介します(#^.^#)。
偶然ですが、3種とも別々の国出身です(^○^)。最近、何を見ても、中国製ということが多いので、その国で作られて、お国柄が出た品は貴重になってしまいそうです。

ドイツ製木のうさぎ(*^。^*)。

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雑貨屋さんで見つけました。
「くるみ割り人形」で有名なエルツ地方の木工芸品だそうです。
木目とトボケた表情、爪楊枝みたいな足が気に入っています(*^_^*)。

こちらは、メイド・イン・ジャパン粘土うさぎ

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谷中の猫人形屋さんに、ひとつだけうさぎの人形がいて、思わず買ってしまいました。竹に入ったかぐや姫ならぬ、白うさぎです♪。敷物の青竹色フェルトもセットでした。
顔の向きと、竹にかけた前足の向きが違うところがいいのです~。

これはもらい物の陶製うさぎで、タイの物品を集めたフェアで入手したそうです。

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カードホルダーだと言われましたが、カードを挟む、うさぎとうさぎの間の溝が水平でなく、葉書を差しても斜めに傾いてしまいます(^^ゞ。その傾き具合は作りが大雑把では片付けられないほどですし、紙を挟むにしては幅も開き過ぎのような気もするし、本来は何か違う用途があるのではないかと思います。
でも、ずんぐりしたうさぎのフォルムが愛らしいので、斜めでも構わず葉書を立てています(^O^)。

番外編。

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2010年のミニカレンダー、うさぎ型です。毎月うさぎの模様とネックレスの色が違います。白うさぎで薄茶の耳が一番可愛いです・・・って、あら?それは我が家の愛犬と同じ模様でした(^○^)。20100525_p1050927

→ 愛犬@ドッグカフェ 
注文したわんこ用ケーキが早く食べたくて飛び回っているうちに、テーブルの足をリードがぐるりと一周してしまいました(^_^;)。また1周してとかないと、右には行けません、でも食べたい物から目を離せないから回れない(@_@;)、な状態(^○^)。

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2010年5月24日 (月)

書店にて

大きな本屋さんでなら、いくらでも時間をつぶすことが出来る本屋好きうさみです(#^.^#)。

滞在時間と、買って帰る本の数はほぼ比例しますので(^^ゞ、長居し過ぎないよう気をつけているつもりですが、ふと気付いた時には片手で持てないほど本を抱えているんですよね・・・。たまにピンと来る本が全然見つからないと、このまま手ぶらで帰ってなるものか、と意地になって(^_^;)、何か1冊選び切るまで店内を巡回してしまいます。20100517_p1050812

本屋さんでのうさみの密かな楽しみは、出版社の営業さん書店員さんの会話を漏れ聞くことです(^○^)。

平日の昼間に大きな書店さんに行くと、細かいリストを片手に書棚をチェックしている人に割と高確率で出会えます(*^。^*)。
担当している書店さんの自社本在庫を調べて、売れた本の追加を促したり、売れ行きや客筋について書店さんと相談したり、新刊の売り込みをしたりする、という出版社の営業さんのお仕事があるのを、うさみは割と大人になるまで知りませんでした(@_@;)。

本は取次から黙っていても配本され、出版社は本を作るだけかと思っていたのです。今みたいに星の数ほど本が出版される時代、仕掛けがないと良い本も売れないのでしょうね、営業さんのお仕事は大変ですね。

営業さんと書店員さんの、どんな本が売れそうだとか、この本は出足は遅いけど売れてきたとか、販促にこういうのを使ってくれとか、そういう話をこっそり聞いているのはとっても楽しくて、近くの書棚で本を選ぶフリなどして、聞かせてもらってます(^^ゞ。

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2010年5月23日 (日)

雨靴

去年くらいから、ゲリラ豪雨などと呼ばれる、集中的な強い雨に降られることが多くなりました(>_<)。

20100523_p1050918そんな時、上半身は傘で何とかカバー出来ても、下半身はなかなか雨から守れません。ほんの数分歩いただけでも、足元がびしょ濡れになって冷えてしまいます(@_@;)。替えの靴を持って歩くのも面倒です。

対策として、雨靴が欲しいとずっと探していました。ゲリラ豪雨って、ジャーっと降った後は嘘のように晴れることが多いので、ゴム長靴では、足が蒸れて歩きにくいし、晴空の下で街を履いて歩くのは些か恥ずかしいです(^^ゞ。
しっかりした防水機能のある靴で、晴れ間に履いていてもそんなに違和感のないもので、黒やグレー以外の色のもの、を見つけるのに苦労しました。20100523_p1050915

ようやく見つけて先日購入した雨靴の、今日がお履き初めです(^○^)。
ゴアテックス製のベージュの雨靴は、軽くて履きやすく、歩きやすいです。新しい雨靴が何だか嬉しくて、わざと水溜りに入ってぴっちぴっち♪やりたくなってしまいます。

これで大雨も怖くないで~す(#^.^#)、でもゲリラ豪雨など降らないにこしたことはありませんね。

我が家の愛犬は、雨だと外出したがりませんが、レインコートを着てお散歩するわんこと飼い主さんもいらっしゃいます。
今日見かけたわんこのレインコートは、4本の足も下までしっかりカバーされていて、防水20100524_p1050919 バッチリでした(*^_^*)。あれなら雨のお散歩でも、足や腹が汚れなくてすみそう~。

← レインコートわんこの後姿です・・・白いのがシッポ(^^ゞ

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2010年5月22日 (土)

今日のマカロン

今日のカルトナージュレッスンで作った箱は、マカロン柄の布で~す(#^.^#)。

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色とりどりのマカロンが並んだ布が気に入って、外側に決めました。
一見、円筒型の箱に見えますが、実はこの箱、フタを取ると、こうなってます。

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2段の中箱が段違いに開くのです(^○^)。
中箱の内側には、マカロンにもあるミント色の水玉と、茶色の花柄を選びました。

美味しそうに出来上がりました~(*^。^*)。
物を仕舞うには、四角い箱の方が便利だと思うのですが、丸い箱は形が愛らしくて、作ると楽しいです。カーブの線をうまく出すために切り込みをたくさん入れるのが結構面倒なんですけれども・・・(^^ゞ。

来月のレッスンは、3段引き出しの予定です。
引き出しは、パーツが多くて作るのが面倒ですが、使い勝手が良いので、いくつあってもいいかなーと思ってしまいます。

今日のマカロンもう1個(#^.^#)。

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うさみの愛するラデュレのマカロンを使ったケーキ、イスパハン(*≧m≦*)。
銀座に出掛けていた妹すまっぺから、何かいるものある、と問われて、「ラデュレの、おっきいピンクのマカロンを使ったケーキ」とメールして、わからないかもとあまり期待せずに待っていたら、ちゃんと買って来てくれました(^^♪。

ローズのマカロンに、ライチを入れたローズペタルのクリ20100522_p1050910ームがはさまっていて、フランボワーズでぐるりを囲んであります。上には本物のバラの花びらが一枚(*^_^*)。目にも鼻にもお腹にも美味しいケーキでございます(*^。^*)。

愛犬おうじが食べたそうに寄って来ました。花びらならあげるよ~と差し出しましたが、それならイラナイ、とすまっぺの苺とマスカルポーネチーズのケーキの方へ走って行きました(^^ゞ。

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2010年5月21日 (金)

凝りの原因

連休が終わった頃から、しつこい肩や腕の凝りを感じていました(@_@;)。
元々肩凝り腰痛持ちのため、季節の変わり目だからかなとあまり気にしていましたが、どうやら原因はコレだったようです・・・。

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クロスステッチ刺繍
・・・(^^ゞ。

夜なべした、とか、一日何時間も根をつめた、などというところまではやっていなかったのですが、ちょっと集中し過ぎてしまったようです(^_^;)。

取り掛かっていたマトリョーシカ柄が、色が多くて思ったより手がかかったのと、平行して刺していたタンポポ柄はタンポポが咲き終わる季節前に仕上げたいと気が焦っていたのもあって、腕から肩が固まってしまったとみえます。20100521_p1050901

(マトリョーシカ柄は、先日ホビーショーで見つけたDMCの昔のキットです。まわりの文字はフランス語。フランス語ってどこかオシャレな感じがするのが不思議です(^^ゞ。
タンポポ柄はアメリカの図案から。タンポポの綿毛をそっと吹いて夢の種を蒔き広げて、という文章がとっても気に入りました(#^.^#)。

風邪をひいて2日ほど刺繍をお休みしたら、肩も腕も凝りを感じなくなっていました(^^ゞ。
自分の腕の、あまりなヒヨワさに情けなくなります・・・。
昔のドラマや映画には、夜、暗い電燈の下でちくちく針仕事に励む女性が出て来ますが、うさみおばさんとは根性が違いますねえ・・・。

まだまだ刺したい図案もキットも山盛りにあるのですが、集中し過ぎが毒となると考えないといけません・・・。
手芸を極めるにも、まず腕力をつけた方がよいのでしょうか(;;;´Д`)ゝ。

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2010年5月20日 (木)

犬との暮らし

近藤史恵さんの新刊文庫「ふたつめの月」、表紙も松尾たいこさん画のわんこのイラストですが、中身にもわんことの日常が描かれています(^○^)。



主人公久里子さんの家には、保健所からもらわれた2匹のミックス犬がいます。名前はアントモ、お家に来た日が、それぞれ大安と友引だったから(#^.^#)。

ちょっと長い引用ですが・・・

犬と暮らすようになってから、季節の変化に敏感になったような気がする。
何時くらいに日が落ちるかなんて、昔は気にしたことなかった。暗くたって、街灯がついているし、別に困ることはない。
だけど、やはり犬を連れて歩くには明るい方がいい。暗いと、彼らの落し物も拾いにくいし、無灯火で飛び出してくる自転車もあって神経質にならざるをえない。
気温や生えている草花についてもそうだ。・・・略・・・
そして春には、アンの柔らかい飾り毛に、桜が散ったあとの顎がまとわりつく。それがカラスノエンドウに変わると夏も近くなり、その後は枯葉に変わっていく。・・・略・・・
歩きながら、二匹はときどき振り返る。そのときの顔があまりにもうれしげだから、久里子もつい笑顔になる。久里子が笑うと、二匹はまた振り返る。まるで、久里子の笑っている顔を確かめようとするるように。
悲しい気持ちが少しずつ溶かされていくようだった。犬の幸せは、きっと好きな人と一緒にいられることと散歩ができること、お腹が空いていないことで、ほとんど占められている。それを思うと、人間は欲張りだ。


まさしくこの文章の通り!です。20100518_p1050866
わんことお散歩すると、わんこの目線、わんこの歩くテンポで街を眺めることになって、それまで気付かなかったあれこれに気付かされるのです(*^。^*)。

そして、お散歩していると、わんこって飼い主さんを振り返るんですよね~(^○^)!

我が家の愛犬も、得意気に人を先導して歩くのが好きですが、必ず何度も後ろを振り返ります。人間が複数いる時は、リードを持っている人だけでなく、他のメンバーがちゃんと着いて来ているか、目を合わせて確認します。自転車の前カゴにのせている時も、時折後ろを振り返ります。
お散歩楽しいよね?と聞いているんでしょうか(* ̄ー ̄*)。

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2010年5月19日 (水)

本物の匂い

先日バラ園で、芳香を放つバラの花に鼻を近づけて、

20100517_p1050816「いい匂~い!バラの香水の匂いとおんなじ~!」
と喜んでいた大学生くらいの娘さんがいました(-_-;)。

・・・それはでしょ!?バラの香水はバラの花に近づけようと作ったものなんだから、バラに対する褒め言葉にもならないし・・・語彙が少ないにしても、もうちょっと何か表現方法がないのかしら~(@_@;)。

その記憶がまだ新しいうちに、NHKで最近の匂いビジネスに関する番組を見ました。

”匂い”ー嗅覚に訴えるビジネスが新しいビジネスチャンスを生んでいるという番組の中で、子供たちに本物と人工の匂いを比べさせる「におい授業」をやっていました。

チューリップの花とイチゴの実、それぞれ本物と、人工的に作った香りを嗅がせて、どちらがいい匂い、美味しそうな匂いだと思うかと答えさせると、人工の香りを選ぶ子の方が圧倒的に多かったのですΣ( ̄ロ ̄lll)。

授業を担当していた大学の先生によると、今の子供たちは本物の香りよりも、人工の香りに触れる機会の方が多くなっていて、初めて嗅いだ匂いを「いい」とはなかなか思えないものだそうです。
自然の香りは、花の香りにしても様々な分子が複雑に混じり合って出来ていますが、同じ花の香りを人工的に作るには、その中の特徴的な香りを取り出していて、単純でわかりやすいのだとか。

あのバラ園で見かけた娘さんも、今まで本物のバラの匂いをあんまり嗅いだことがなかったのかもしれません・・・(*_*;。20100517_p1050823
うさみ的には、いくら高価な香水でも、バラの本物の香りにはかなわないと思うのですが・・・。香水は香水で好きですし、集めていたりもしますが、自然の香りはまた違う魅力があるのです(*^。^*)。

どちらが本物で作り物なのか、わからない人が増えてしまったら、いつの間にか本物の香りが無くなってしまうかもしれません。
ちいさい子たちが出来るだけたくさんの自然の匂いに触れて、匂いの記憶を増やしていってくれますように・・・。

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2010年5月18日 (火)

「マネとモダン・パリ」

三菱一号館美術館のオープニング展覧会「マネとモダン・パリ」を見て来ました(#^.^#)。
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三菱一号館美術館は、プレオープニング展示を見てすっかり気に入り、今回の正式オープンを飾る展覧会も楽しみにしていました。

かなり混雑しているとのネット情報の通り、入場するのに列が出来るほどの混みようでした(^^ゞ。昔の建物を復元して設計した建物は、必ずしも美術館に適した会場とは言えません・・・狭い小部屋に分かれているため、大人数のお客さんを一度にはさばけないのですね。
でも他にはない雰囲気に合った展示にして、場所との一体感も楽しんでもらえばいいのだと思います。20100518_p1050898

エドゥアール・マネの作品を、彼の生きた時代のパリの街をテーマに構成した観点が面白かったです。
この時代の画家と言うと、世間に認められずに貧窮にあえいだり、病苦に悩んだり、というような孤高で不遇の芸術家のイメージがあったのですが、富裕な家庭に生まれたマネは、パリの華やかなカフェや劇場が好きな伊達男だったそうです(^○^)。

ミュージアムショップのポストカード販売コーナーで、バラ売りのほかに、美術館の館長さんが選んだ8枚セットというのがありました。どの絵を選ぶ20100518_p1050899 かって、その人の興味の向いているところや好き好きが出て興味深いです(*^。^*)。うさみはポストカードを5枚買いましたが、あまり館長さんのセレクションとかぶってなかったかな(^^ゞ。

今日は、妹すまっぺも展覧会を見たがったので、愛犬を連れて2人で出掛けました。
当然、愛犬おうじは美術館には入館出来ません(^_^;)。展覧会はひとりずつ交替で鑑賞し、もう一人はおうじと一緒にブリックスクエアのお庭でぶらぶら日向ぼっこしていました(#^.^#)。

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鑑賞後は、丸の内をお散歩して日比谷公園へ(^○^)。
わんこも入れるテラスのカフェでご飯を食べ、バラが盛りの花壇を見て回りました。

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2010年5月17日 (月)

バラの季節~旧古河庭園

風薫る5月、バラの季節になりました~\(^o^)/。

旧古河庭園に今年もバラを見に行って来ました。
満開より少し早めの見頃、というところでした。
平日ですが、気持ち良い好天で、かなりの人でした。お庭のバラが植えられているエリアは狭いので、休日だと押し合いへし合いになりそうです(^_^;)。

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誰もが他人の姿を入れずに写真を撮りたがり(^^ゞ、タイミングを計るのが大変です。
階段下から見上げて洋館バラ園を収めるのが、この庭園のベストショットだろうと思いますが、花の時期には他人抜きで撮るのは無理ですね(^_^;)。

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今日は洋館内が喫茶室として開放されていましたが、満員でなかなか順番が来そうにありませんでした。列に並ぶ時間があれば、その分バラを見ていたいです(*^。^*)。お館見学は他の機会にまわして、お庭のはずれに停まっていたヴァンの露店で、バラとチーズのクレープを食べました。フランスのオシャレな雰囲気に浸っていましたが、虫に寄って来られて気付けば、バラジャムがたれてべったりバッグについていました(@_@;)。

毎年、バラの時期に合わせてこの庭園近辺で、名探偵浅見光彦の住む街 ミステリーウォークというイベントが行われています。
名探偵浅見光彦ご一家は、このすぐそば、北区にお住まいという設定で、ファンにはお馴20100517_p1050842染みの街なのですね~。
うさみも駅で、参加手帖をもらってみました(^○^)。今年は、「記憶の中の公園」篇です。

手帖には、実際の地名を含んだ浅見探偵のショートストーリーと地図が掲載され、ストーリー中の伏字になっている箇所に文字を入れてつなぐと、答えの文章が完成するパズルです。
バラを見た後、ガッツが残っていれば回ってみようと思っていましたが、バラだけで大分消耗してしまい、よく小説に出て来る平塚神社と門前の平塚亭というお団子屋さんだけ見て帰って来ました。(平塚亭は定休日で、お団子が食べられず残念!)
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帰宅後、パズルをよく読んでみましたら、検索すれば現地に行かなくても埋められるところもありましたが、全部は埋まりませんでした(^_^;)。

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2010年5月16日 (日)

シロノワール

東に住んでいるうさみは、名古屋には一度しか行った事がありません。
しかも、その旅の主目的は、中日ドラゴンズ好きの友達と一緒にナゴヤ球場(ドームが出来る前)で野球観戦、でしたので、観光したのは名古屋城だけ、球場の売店で食べた味噌カツが唯一の名古屋名物でした(^_^;)。

その後、名古屋には、B級グルメ系で他にない面白い食べ物が多々あると聞き、今度名古屋に行く時は食べてみたい、とリストアップしているものがたくさんあります(^^ゞ。

最近知って、現在、うさみの名古屋で食べたいものリストのトップにあるのが、「シロノワール」(^○^)。

太田忠司さんのミステリで、名古屋在住の高校生が主人公のシリーズ2作目「甘栗と戦車とシロノワール」に出て来ました。



探偵だったお父さんが事故で急逝し、成り行きから探し人の依頼を受けて事件に巻き込まれてしまう主人公、甘栗くん。素人だから探偵依頼料金は受け取れない、という彼に、同級生の依頼人が、喫茶店に連れて行っておごろうとするのがシロノワールというデザートでした(#^.^#)。

コメダ珈琲店も、そこの看板メニューのシロノワールも、名古屋人なら知らない人はない有名なものなんだそうですね。
この本のタイトルを見た時は、シロノワールって猫の名前かな~?と思っていました。白黒のブチ猫のイメージで・・・(^_^;)。

表紙イラストで、少年(主人公)が食べているモノがシロノワールでした(^○^)。
すごく甘ったるくてボリュームがあるからいらない、と最初は言っていた主人公が、やっぱり食べようか、と後日注文するシーンがあり、何だかとっても美味しそうなのです(*^。^*)。

あっためたデニッシュ生地のパンケーキソフトクリームをのっけて、お好みでメイプルシロップをかけて食べるデザートで、とにかく大きくてボリュームがあるので、小型にしたミニシロノワールというのもあるんだとか。
名前の由来は、ノワール(フランス語で黒)のデニッシュに白いクリームだから、または温と冷という正反対の組合せを白黒で表したから、の説があるそうです。白と黒を、片方だけフランス語にしたネーミングがニクイです(*^。^*)。

コメダ珈琲店のサイトで現物写真も見てみました(#^.^#)。
きっとこれは美味しいです、ただのカンですけど(^^ゞ。シンプルな甘さがクセになりそうです。
サイトの店舗一覧を見たら、東京にもお店があるじゃあるじゃありませんか・・・とは言え、便のいい都心には無いのが残念ですが、名古屋までは行かなくても食べられそうです。

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2010年5月15日 (土)

落し物

いろんなものをあちこちに忘れたり落としたりしているうさみですが、今までで最もたくさん失くしたのは、断トツでです(^^ゞ。
電車の遺失物でも、傘はベスト3に入るらしいです。うさみだけでなく、傘は手から離しやすいし、雨が上がったら忘れても気付きにくくて、失くしがちなんですね。

傘に次いでよく失くすのが、読みかけの本です( ̄Д ̄;;。20100513_p1050733

乗り物の中や飲食店で本を読んでいて、居眠りしたり、注文した物が届いて飲食したり、で本を脇に置き、その後すっかり忘れて立ち去ろうとするんです(>_<)。それでもたいていの場合は、親切なお隣の席の方やら店員さんが気付いて教えてくれて、事なきを得ています(^_^;)。

ある時などは、電車の中に、図書館で借りた本を忘れてしまいました∑(゚∇゚|||)。
遺失物センターに連絡しても見つからず、同じ本を買って弁償しなくちゃと本屋さんを探しているうちに、図書館から、本が落としませんでしたか、と連絡が入りました。
何と、電車で拾った方が、裏表紙の蔵書票を見て、図書館の住所を調べて送ってくれたんだそうです(*゚▽゚)ノ。いや~、世間には奇特な方がいらっしゃるものです、有り難や、有り難やです<m(__)m>。その方のご連絡先等は教えてもらえなかったので、天を仰いでお礼し20100513_p1050732 ておきました。

先日美術展を鑑賞後、美術館内のカフェに、読みかけの文庫本を忘れて来てしまいました(>_<)。
あと10ページほどで読み終わる推理小説でしたのに・・・。

気付いたのは家に帰ってからでした。
わざわざ往復の電車賃をかけて取りに行ったら、同じ本がもう1冊買えてしまいます。お店に電話して着払いで送ってもらおうかとも思いましたが、送料も馬鹿になりません。

結局、もし近々、美術館のあたりに行くことがあればカフェをのぞいてみるけれど、ほぼ諦めることにしました(^^ゞ。幸いな事に、忘れた本にかけていたブックカバーはお気に入りのでなく本屋さんの紙ブックカバーでしたし、残り10ページは、本屋さんで立ち読みします。

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2010年5月14日 (金)

「ピンクがすきってきめないで」

絵本を選ぶ時は、絵がうさみ好みかどうかが決め手です(#^.^#)。
この絵本は、珍しく、タイトルとお話の内容で興味を持って買いました(つまり、絵はあまりうさみ好みとは言えません(^^ゞ。

ピンクがすきってきめないで



わたしは黒がすき
ふつう、女の子はピンクがすきだけど、
わたしには、うんざりなの・・・・・。20100515_p1050764


で始まるフランスの女の子のお話です(^○^)。

この女の子は、ピンクもきらきらもひらひらも嫌いで、黒と虫と恐竜とクレーンが大好き。
そういうのは女の子らしくない、男の子顔負けね、と言われて、何が好きだって自分は女の子、好きなものをきめつけないで、と反論しています。

年齢は小学校の低学年くらいでしょうか、この年頃で、きっちり理由立てて自分の個性を主張して認めてもらおうとするところが、さすが個人主20100515_p1050762 義のフランス人、と感心しました(^^ゞ。

最近、街中で出会う日本の女の子たちは、ピンクの服を着ていたり、ピンクの小物を持っていることが多い感じがします。

ピンクが好きで選んでいるのならよいのですが、女の子はピンクと大人に決められて、ピンク以外選べないなら、気の毒だと思います。
決められたこと、大人に刷り込まれたことに誰も何の疑問も抱かないとしたら、それはまた別の問題ですね・・・(-_-;)。

子供の頃は、女の子も男の子も、出来るだけたくさんの色に触れて、たくさんの色を知って、中から好きな色・似合う色を見つけていってくれるといいなあと思うのでした。
そして、ひとと違う事をおそれず、自分と違うひとを排除しないで欲しいです。大人にもなかなか実行が難しい事ではありますが・・・(^^ゞ。

ディック・ブルーナの「うさこちゃんとたれみみくん」にも、そのメッセージを感じました。



絵本から学ぶ
ことはたくさんあります(*^。^*)。

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2010年5月13日 (木)

フォトブックと動画

近頃、デジカメで撮影した画像を使って自分だけの本を作るサービスの宣伝をよく見かけます(*^。^*)。
写真を現像する人が減って困った写真屋さんが、新たなビジネスを模索中なのでしょうね。

うさみは、フィルムカメラからデジタルカメラに替えてすぐの頃に、物珍しさからフォトブックを作っています。
題材はもちろん(^^ゞ、我が家の愛犬おうじです。

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手のひらにのるミニサイズで、写真は8枚。文章は最初の1ページにしか入れられなかったので、それぞれの画像に一言キャプションをつけたのですが、写真が小さくて字が読みにくいです(^_^;)。20100514_p1050750

最近のフォトブックは、大きさもレイアウトも、もっと自由に選べるようで、見本を見ている と、本屋さんで売っている写真集と変わりません。
また作ってみてもいいかなとも思いますが、愛犬の画像はたくさんあっても、これという自信作は少ないんですよね(^^ゞ。

それよりも、一度プロのカメラマンさんに愛犬を撮影してもらいたいです(^○^)。
前にわんこを多頭飼いしているお友達に、ペット専門のカメラマンさんに出張撮影を頼み、レイアウトもプロにお願いしたフォトブックを見せてもらいました。公園の芝生で愛犬たちとピクニックを楽しむところや、お洒落な雑貨と一緒のわんこたちが、可愛く素敵に並べられていました。

うさみ家では予算的にそこまではお願い出来ませんが(^_^;)、プロに外で撮ってもらったらきっとすごく綺麗な写真になると思うんですよね。

一方、妹すまっぺは、LUMIXのデジタル一眼レフのサイトで女優の樋口可南子さんが撮影した愛犬の動画を見て、おうじの動画が欲しいと言っております(^^ゞ。

一眼レフだと素人でもこんな綺麗なムービーが撮れるんだ、と感心してうさみに勧めてきます(すまっぺはほとんど携帯カメラ専門で、自分で買う気は最初からナシです(-_-;)。
確かに、そのムービーは、わんこの日常がとっても自然に可愛く綺麗に撮れていて、女優さんでも撮れるなら自分にも、と思わされます(^^ゞ。でも一眼レフは重くて持ち歩きにくいし、うさみには使い切れないので買いませんよ~。20100514_p1050755

今のコンパクトデジカメにも動画撮影機能はついていますが、使った事がありません。
一度、お天気のいい公園かなにかで撮ってみようかなあ。家だと、寝ているところが多いし、背景も綺麗じゃなくて・・・(^_^;)。

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2010年5月12日 (水)

ルーシー・リー展

国立新美術館で開催中の「ルーシー・リー展 ウィーン、ロンドン、都市に生きた陶芸家」を見て来ました(^○^)。

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陶芸家ルーシー・リーの名前を知ったのは、デザイナー三宅一生さんが生前の彼女と親交があり、陶製のボタンコレクションを大切にしていると紹介した番組でした。

陶芸家が洋服のボタンを作るのが意外でしたが、ルーシー・リーはウィーン生まれのユダヤ人で、第2次世界大戦中、迫害を逃れてロンドンに亡命し、生活のために高級服用のボタンやカフスなどを作っていた時期があったのだそうです20100513_p1050736。ボタンは服のデザインに合うよう細かい色みの注文があるので、後の作品製作に役立ったそうです。

今回の展覧会でも、ボタンとその型が展示されています。
ちいさなボタンに込められた意匠の豊かさにため息がでます~(*^。^*)。
ミュージアムショップで、オリジナルのボタンを販売していましたが、1個30万円・・・(@_@;)、とっても服には付けられませんね(^_^;)。

数多く展示されているのは、花器に鉢、ティーカップやポットなど。
20100513_p1050735シンプルな形と、複雑な色みの取り合わせが魅力です。
ポスターに使われている鉢はコバルトブルー、他にも山吹のような黄色や、撫子のピン ク深緑など釉薬を工夫して作られた色は見飽きません。
展示ケースごしに見るのではなく、花器に花を活けたところが見てみたい、カップを手に持ってお茶を飲んでみたいと思いました(*^。^*)。

製作中のアトリエで撮影したインタビュー映像が、とても面白かったです。
カメラ嫌いだった彼女の貴重な映像なんだそうです。
ろくろを回すところ、針で模様をつけるところ、電気窯から焼きあがった作品を取り出すところなど、実際に作っていた姿を見てから、作品を見るとまた違った感慨がありました。

展覧会場でのこうした映像を見る時、いつも思うのですが、合計何分の映像の、今はどの辺を上映中、というカウンターがあるといいですね(^^ゞ。後少しで終わるなら、他の展示を見て時間を調整して最初から見られますし、途中から見た時も、次の回のどこまで見るかの参考になりますから。この映像は20分もあったので、特にあるといいなと思いました。

6月21日まで開催中、東京の後、何箇所か巡回します。20100513_p1050737 陶磁器好きな方には、ぜひお勧めです。

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2010年5月11日 (火)

便利アイテム

通販で注文した商品が届きました。

ハンドルとフック船長のかぎ手のようなものがついたこれ、用途は何だと思われますか(^○^)?

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商品名は、「ストリング-Ⅱ」、品物の名前は、「手芸ひもより器」です(^○^)。
手づくりのひもが、早くカンタンにつくれる”というのが謳い文句の、ねじってひもを作る器具なんですね~o(*^▽^*)o。

今までは、下げ紐やボタンループ用のひもが必要な時、手で糸をよってひもを作っていました。

糸の片端を固定して、反対からねじる→これ以上ねじれないところまで来たら、真ん中を摘んで両端を放す→ねじりから戻ろうとする力で丸まってひもが出来る

という簡単な過程ですが、半分にするところで、ねじりが戻ってしまってよりが甘くなるのが悩みでした(^^ゞ。

ひもより器の存在は知っていましたが、手でも出来る作業をするためにわざわざ器具を買わなくても、と思っていました。
昔だったら、みんな手で作っていた手芸パーツを簡単に作れる器具が、最近はたくさん売り出されているんですよね。ポンポンとか、パッチワークキルトとか。



便利なものを使ってラクに手作りするのはよいのですが、それがあまり進むと、自分の手をかけるところがほとんど無くなって手作りじゃなくなってしまうのでは、と思ったりもしていました(^^ゞ。

先日参加したタッセルのワークショップで、あらかじめ先生が作ってキットに入れて下さったよりひもは、固く綺麗なより目でした。

20100506_p1050594このくらい固く出来たらいいなあ、何かコツがあるのかな、それとも先生の熟練の技かしら、と先生にお尋ねしましたら、

「これはひもより器を使ってよっているんですよ、手ではどうやってもここまでにはなりません(^^ゞ。」

先生がそうおっしゃるなら、ひもより器ってスグレモノなんですね(^_^;)。うさみの技術的問題だけじゃなく、人と器具の出来映えに元々差があるのなら、器具を使う価値があるでしょう。

早速通販で注文しました(* ̄ー ̄*)。

フックに糸をひっかけ、ハンドルを回していると、始めは個々に糸をねじり、次にねじった3本の糸をよりあわせてくれます。手でよる時のように、半分に折ったりしないので、同じ長さの糸で手より長いひもが作れます。20100512_p1050729

うさみでも、固くしっかりしたひもが作れました~\(^o^)/。大満足です~。
愛用の携帯、NISHIKIGOIの3色でひもをよって、タッセルのストラップにしてみました。この、赤・水色・白の配色がやっぱりとっても好みです~(*^。^*)。
他にもいろんな配色でひもを作ってみようっと(^○^)。

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2010年5月10日 (月)

有閑マダム風(^^ゞアフタヌーンティー

今日は、ちょっと有閑マダム風(^^ゞに、アフタヌーンティーを楽しんで来ました。

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前から行ってみたいと思っていた、英国風ティールームセントクリストファーガーデン」というお店です。

緑豊かなお庭のある一軒家は、いかにも有閑マダムが集いそうですね~(*≧m≦*)。
お庭はバラが咲き出していました。まあまあイギリスっぽいです(^^ゞ、湿気が多くて暑い東京では、イギリスのようにバラを咲かせるのは難しいですよね。

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お昼時に着きましたが、ランチのサンドイッチプレートとキッシュプレートは既に売り切れでした(@_@;)。数を限定で用意しているらしいです。

プレミアムアフタヌーンティーセット、というゴージャスなメニューは、前日4時までに予約しないと頂けないのですが、今日はたまたまキャンセルがあって注文出来るということで、お友達はこれをオーダーしました\(^o^)/。
うさみは3段プレートを完食する自信が無くて、ホットサンドプレートにしました(^^ゞ。こちらでも、ポットの紅茶とデザートが付きますのでかなり食べではあります。

アフタヌーンティーはプレミアム、と冠するだけあって、量も見た目の美しさも凄かったです~(* ̄ー ̄*)。

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うさみのホットサンドも、トマトにとろとろチーズがぱんぱんに詰まっていて、美味しゅうございました(*^_^*)。紅茶はアッサムで、ポット2杯分をミルクたっぷりでいただきました。

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たまには、美しいお庭を眺めながら、優雅にゆーったりと紅茶とお菓子を頂くのもいいですね~。

お店があるのは、若者の街自由が丘。
豪華なランチで膨れたお腹は、雑貨屋さんめぐりのお散歩ですっきり消化しました(#^.^#)。

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2010年5月 9日 (日)

母の日お届け便

よく晴れた5月の日曜日、うさみ父母の家まで、母の日プレゼントを届けて来ました(^○^)。
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手作りのささやかな小物の完成が遅れて、郵送では間に合わなかったのと、いいお天気で人間と愛犬のお散歩を兼ねて、お届け便出発です(*^。^*)。

電車内に冷房が入るほどの暖かさとなり、愛犬おうじのキャリーバッグは夏用メッシュのものに替わりました。おうじは寒がりチワワですが、毛が長いし、汗をかけないわんこ族ゆえ、暑過ぎるのも良くないのです。

父母宅庭は、花盛りでした(^○^)。

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ガーデンセンターや通販で購入した種や苗に加えて、ご近所からいただいたり交換したりして種類が増えていくようです。
今年は、いただきもののブルーベリーがどれだけ実をつけてくれるかが楽しみなんだそうです。生ったらジャムを作ると張り切っていましたが、どうなりますことやら(^O^)。

父母宅のある住宅地は、都心に通勤圏内ではありますが、ちょっと歩くとこんな場所があります( ̄▽ ̄)。

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フジはフジでも、ヤマフジが咲いています。キジが啼いて、蛙もニギヤカでした(^^ゞ。
車の通らない、のどかなお散歩道で、わんこにもたくさん行き逢いました。うさみの地元近辺では、出会う犬種は、マンションや狭いお庭住まいの、シーズー、ミニチュアダックス、コーギー、トイプードル、チワワ、等の中~小型犬さんが多いですが、このあたりでは、柴犬やレトリバーなどの大型犬が多いです(^○^)。

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2010年5月 8日 (土)

藤の牛島2010

5月の先頭を飾る花と言えば、フジです(*^_^*)。
あま~い香りも、小さな花がつながる房の形も、薄紫や白の花色も大好きな花です。
ご近所のフジだけでは見たりない気がして、牛島まで出掛けて来ました(^○^)。

前回、牛島の藤を見に行ったのは3年前のGW中でした。
毎年4月の20日頃に咲き出し、子供の日頃が満開だそうですが、今年は寒さで開花が遅れ、まだいい状態を保っているとHPにありましたので、頑張って出掛けました。

牛島があるのは、埼玉県春日部市です。
クレヨンしんちゃん一家の住んでいるところですね~(^O^)、最近は、アニメ版「らき☆すた」の舞台としても知られているんだそうで、キャラクターのついたどら焼きが売られていました。

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お目当ての藤は、まさに今が満開でしたヽ(´▽`)/。
樹齢1200年、特別天然記念物の大木は、今年の異常気象にも負けずに、たくさんの花をつけてくれていました。

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強くて甘い香りは、何と例えればいいのでしょう(#^.^#)。
ハチミツの匂いがする~(^○^)」と喜んでいたお姉さんがいらっしゃいました。蜂蜜って原料の花によって結構匂いが違うものですが、言いたいことはわかりました(^^ゞ。美味しそうに熟れた香りなんですよね。

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この香りに誘われてか、園内は太ったがたくさん飛んでいて、刺されないかとビビりました。でも、彼らは懸命にお仕事中で眼中にあるのはフジだけです、お仕事の邪魔さえしなければ、人間には無関心のようでした。
蜜を集める蜂を激写したいとうさみなりに頑張ってみました(^_^;)。蜂の方が何十倍もうさみより素早いので、紫の中に黒い点、という画像ばかりがたまりました。これがその中ではマシなショットです(^○^)。

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牛島の藤は、木が寄進されたお寺が廃寺になった後、個人所有となって今に続いているそうです。さまざまなものが滅びて消えていっても、藤が命をつないで来たのは、花を愛する多くの人が大切に世話して来たからなのだと思います。
1200年も、この藤はどれほどの人に愛され癒して来たのか、そしてこれからも愛され続けていくのでしょうか。

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2010年5月 7日 (金)

素直な目

好天のある日、地元の公営団地入口あたりに携帯椅子を構えて、一心に写生している男性を見かけました。
水彩絵の具等の道具も用意して、かなり腰を入れて描いていらっしゃるようです。

そこらへんは、何の変哲もない住宅街です(^^ゞ。
絵の題材にするような目新しい出来事でも発生したのでしょうか?十年に1度しか咲かないサボテンが咲いたとか、珍しい鳥が巣を作ったとか・・・。20100430_p1050503

キョロキョロ見回しても、いつもの住宅街でした(^_^;)。
5分も歩けば広い公園がありますし、もうちょっと行けば川に出ますのに、わざわざこんなフツーの街を描くなんて、何かここでないといけない理由でもあるのかな?

その日はそのまま通り過ぎましたが、翌日も、同じ場所で同じお姿を見つけ、ここまで時間をかけて描いていらっしゃるのはどんな絵か、見たくなりました(^○^)。
そおっと後ろを通り過ぎるフリで、こっそり画板をのぞかせていただきました(;´▽`A``。

おおっ(*゚▽゚)ノ!!

それは確かに、そこから眺めた街角でした。
左に公団の並木、道路をはさんだ右側に、れんが色の壁のマンション・・・どこにでもありそうな風景です。
でも、5月初めのまばゆい太陽の下、萌える新緑と、マンションの壁のれんが色が、何とも爽やかなコントラストを成していました(*^。^*)。青春小説の挿絵に使われそうな、涼やかな街でした。

あらためて題材になった場所に目をやると、さっきまでとは違った新鮮味を感じました(#^.^#)。
素直な目で見れば、ありふれた光景にも新しい発見があるものなのか、と驚きました。うさみの目は、毎日見ている物を積み重ねたあげく、凝り固まってしまっていたのですね。

この光景を記録に残しておきたいな、ここで写真を撮ったらいいのが撮れるんじゃないかな、と、後日、画家さんのいない時にカメラを向けてみましたが、全然ダメダメでした・・・(@_@;)。

自分の目で見つけたステキでないと、ステキには写らない・・・思えば、当たり前でした(^^ゞ。素直な目を養うことから始めたいです。

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2010年5月 6日 (木)

日本ホビーショー

第34回 2010 日本ホビーショーに行って来ました。

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会場は、東京ビッグサイト(国際展示場)です。話題の万博の赤い建物は、ビッグサイト にちょっと似ているなあとテレビを見て思っていましたけど、どうでしょう、やっぱり似ているような・・・(^_^;)。

ホビーショーそのものにも興味はありますが、今回はうさみが本を持っている作家さんが開くタッセルのワークショップに参加するのが主目的です(#^.^#)。

展示場で複数のホールを使う大イベントに行くのが久しぶりなので、どのくらい混雑するものかすっかり失念していました(^_^;)。
ワークショップが始まる時間の20分前に国際展示場前駅に着けば余裕だと計算していましたが、ホール入口で入場券を買うのに大行列が出来ていました(@_@;)。前売り券を入手しておくんでした。
15分ほど並んでようやくチケットを購入、会場案内図をもらって、ワークショップが開かれるブースに走りました。何とか滑り込みセーフ(* ̄ー ̄*)!

タッセルとは元々はカーテンの房飾りですが、バッグや携帯にアクセサリーとしてつけたり、手作りグッズのヴァージョンアップ小物として人気が出ているようですね。
今回作るのは、刺繍糸と、ウッドビーズを使って作るタッセル・ポルカというもの(*^_^*)。あらかじめ先生が刺繍糸を選んで組み合わせてくれたキットから、好きな色の組合せを選んで始めます。

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うさみはオレンジうす緑黄色の3色のキットを選びました。ウッドビーズに単色の刺繍糸を巻きつけたパーツと、3色の刺繍糸をまとめて丸くしたパーツを紐でつないで作ります。
ゆっくり落ち着いてやれば、初めてでもそんなに難しくはない作り方ですが、ワークショップはブースを訪れるお客さんへの宣伝も兼ねているので、後ろからたくさんの人に遠慮なく手元をのぞき込まれ、感想を述べられたりで、ちょっと焦りました(@_@;)。

先生のお助けで無事タッセルを完成させ\(^o^)/、後は会場を回りました。
場内は、ニットゾーン、手芸ゾーン、DIYホームデコゾーン、画材ゾーン、クラフトゾーン、ビーズ&アクセサリーゾーン等に分かれて、素材や器具を扱う業者さんがブースを出しています。手作りの完成品や雑貨を売っているブースもあります。

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一言でホビーと言っても、多種多様ですね(^○^)。出展ブースの数の多さが、今の趣味の人気度を表しているのかな、と思って見ると、一番人気はスクラップブッキングカードメイキングなどの紙を使うクラフトでしょうか。

スクラップブッキングは、うさみもお試しでやったことがあります。自分で撮った写真をより素敵に飾るものなので、そもそも飾りたい写真がないとやりがいがないんですよね(^^ゞ。うさみはデジカメで撮っても、年賀状くらいしかプリントしないので・・・。20100506_p1050588

→ こちらは会場のデコレーション。可愛いチワワさんの写真ですが、うさみ家の愛犬ではありません(^^ゞ。

各ブースで、うさみが参加したような短時間で出来るワークショップが開かれていましたが、どれもかなり待たないといけなかったり、当日分は既に満員御礼になっていたりでした。お金を出してホビーショーに来るような方は、みなさん、見るだけじゃなくて自分でやってみたいんですね(*^。^*)。

あちこちのブースで生地やリボンを買い込み、大変な人出と暑さに疲れて会場を後にしました。

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2010年5月 5日 (水)

GWに見たDVD~「ファット・ガール」

GW前のいつものレンタルビデオ屋さんは、すごく混んでいました(^^ゞ。
連休に遠出はしないで、DVDをいっぱい借りて家でのんびり見よう、という人が多いんだな~(^○^)、とお仲間(^O^)に内心微笑みかけつつ、うさみもDVDを借りて来ました。

何本か借りた内で、期待以上に面白かった1本をご紹介します(*^。^*)。

ファット・ガール 愛はサイズを超える」(公式サイト 英語のみ)



この邦題がまた何ともB級っぽ過ぎ、もうちょっといいタイトルは考えつかなかったのかしらと見た後で思いました(^^ゞ。
原題は”Phat Girlz”、ファットはファットでも、Fat(太っている)じゃないのよ、PHAT=Pretty, Hot And Thick(キレイでイケててグラマー)なの、というシャレたかけ言葉で、映画のテーマにもなっています。

この映画、劇場では日本未公開でしたが、ビデオ店でアカデミー賞関連の目立つ特集コーナーに置かれていました。
主演女優のモニークが、公開中の映画「プレシャス」で今年のアカデミー助演女優賞を受賞したんですね。自分の娘を虐待する貧困家庭の母親というシリアスな役どころだそうですが、「ファット・ガール」では明るくパワフルでエネルギッシュな女性を好演しています(^○^)。

子供の頃から太っていて、友達に馬鹿にされ、痩せて素敵な服を着られるようになりたい、とダイエットに励む女性が、ハンサムな男性に出会って恋をするラブコメです。

~以下、ネタバレありです。~

続きを読む "GWに見たDVD~「ファット・ガール」"

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2010年5月 4日 (火)

さらば赤プリ

グランドプリンスホテル赤坂に、「和で遊ぶ布の祭典」というイベントを見に行って来ました(*^。^*)。20100504_p1050561

和布を使ったキルト作品やお細工物の展示、材料などの販売が行われるイベントです。

手芸店で招待券をもらった時はあまり行く気がなかったのですが(^^ゞ、その後、会場となる赤坂のホテルが、来年3月いっぱいで閉館になるというニュースを聞き、それならばホテルを見ておこうという気になりました(^○^)。

グランドプリンスホテル赤坂、と言われても、それってどこ?という感じですが、昔の名前で呼んでくれれば、お馴染みです(^^ゞ。
赤坂プリンスホテル、通称、赤プリ

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閉館のニュースでは、”バブル期の若者の憧れ”と紹介されていました。
そうそう、うさみが若かりし頃は、赤プリでクリスマス、なんていうのがオシャレだったんですね~(^^ゞ。政治家のパーティーとか、芸能人の結婚式にも使われてましたしね~。

うさみには残念ながら、赤プリに甘酸っぱい思い出は無いのですが(^_^;)、景気のいい頃、ここでパーティーなんぞはありましたし、レストランのデザートビュッフェにも何度か行きました。まさにバブルの象徴、だったなーと今になっては思います。

建物が老朽化して、新しく出来たホテルとの顧客獲得に勝てず、建て替えはせず閉館することにしたそうです。

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今日行ってみたところでは、古くて汚い感じはしませんでしたし、連休中とあって、ロビーのチェックインカウンターにはお客さんが列をなしていたのですが・・・丹下健三設計のデザインも、嫌味に目立つところがなくていいんじゃないかと思います。

経営戦略なんでしょうけれど、昔なじみの物が今の時代に合わずに消えて行くのは、寂しいものです(^^ゞ。

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2010年5月 3日 (月)

小さきもの

昔、古文で習った事のほとんどは忘れてしまっていますが、断片的に思い出すこともあります(^^ゞ。

「なにもなにも、小さきものは、みなうつくし」と、たしか枕草子にありました。

生きているちいさきものの愛おしさが、だんだん身にしみるようになりました(*^_^*)。

雑貨などの小さい物が”カワイイ”のとは、ちょっと違う、命ある小さなものたちの”うつくしさ”は、命の輝きが小さな形の中でより光って見えるということなのかもしれません。

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道端の野草がつける、鉛筆の芯先よりもまだ小さい花・・・誰にも世話をしてもらわなくても、時が来ればたくましくコンクリートの隙間から芽生えて咲かせる花が持つ力に、胸の奥があったかくなるのです(#^.^#)。
しゃがんでよーく見ないと見分けもつかないほどですが、それぞれに形も違えば色も違います。

(小さい花は、うさみの写真撮影テクニックではうまく撮れません・・・本当はもっと綺麗なのですが~(@_@;)。

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毎日忙しく前だけを見て歩いていたのでは出会えない、足元の小さきもののうつくしさに気付ける心でありたいと思います。

我が家の愛犬も、サイズ的には「ちいさきもの」に入れてもよいでしょうか(^○^)。

落ち込み気味の時に、愛犬を抱いて心臓の音を聞いていると、小さいけど生きてるなあ、人間と同じなんだなあ、とほっこりします。

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パーツで言うと、が最もちっこくて愛おしいです(*≧m≦*)。↑おうじの前肢vsカタバミの花(^○^)。

にゃんこの肉球のようにピンクで綺麗ではないのですが、ふこふこの肉球をぷーぷー押すのが大好きです。

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2010年5月 2日 (日)

Kinlde買うなら?

新し物好きうさみは、amazonの電子書籍Kindleが日本でも使えると宣伝が始まった時、サイトで詳細をチェックしました(^^ゞ。



電子ブックリーダー
のハード面だけならそれほど目新しい感じはしませんが、ワイヤレス通信ソフトが組み込まれていて、amazonのサイトに通信料タダでアクセス出来て、欲しい本がすぐに買えてすぐにダウンロードして読めるのが便利だと思いました。

でも、Kindleはまだ日本語対応しておらず、日本語の本は買えないし、読めません。いずれ日本語対応機種が出てから、買うかどうか再検討しようと決めました(^^ゞ。

そうこうするうち、Kindleのライバルが日本でも発売されそうですね。
今月中には発売と言われている、アップルのiPad
メールもネットも動画も音楽も本も、何でもこれひとつでOK、という説明をニュース番組で見て、これもいいかも、と心が揺れました(^_^;)。うさみは概してAppleのライバル社製品の方が好きで、Appleの製品はこれからも買うことはないと思っていたのですが・・・(^^ゞ。



iPadにしても当初はダウンロード出来る日本語の書籍は無いらしいので、日本語ブックリーダーとして使うなら、まだしばらく待たされそうです。

扱われる本の数や値段を見てから決めるか、実物を触ってみたらやっぱりいらないとなるかはわかりませんが、ブックリーダー面での特徴は一長一短な感じです。

Kindleは通信料がタダで、軽く、電池が長持ちなのがいいですね。iPadはカラーな分、電池を食うし、重いです。
本を読む以外の目的にも使うつもりなら、断然iPadなのでしょうが、そうなると家のPCとの棲み分けが面倒そうです。

最終的には1冊おいくらくらいでダウンロード出来るか、かなあ(^_^;)?
好きな作家さんの本や、写真・絵の美しい本は、やはり紙媒体で持っていたいです(*^。^*)。電子媒体で買うのは、ちょっと気になる文芸書や新書、コミックスなどになると思います。そしてそういう本は、多分2度と読まないのですが、電子書籍は古本屋さんに売れませんよね、それを加味して、ダウンロード代が本代とあまり変わらなければ、やっぱり本にするかも、とも思います。

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2010年5月 1日 (土)

マトチョコ

先日、新潟土産に買って来てもらいそこねたマツヤさんのマトリョーシカチョコレートを、お知り合いから頂きました~(*≧m≦*)!

写真で見ただけでも可愛かったですが、現物はもっとラブリーです~(*^。^*)。

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お弁当箱型というか、ゆるいカーブの長い楕円は、マトリョーシカの形そのものでもあり、中にはチョコレートがちょうど詰められる形でもあり、よく出来ています。

中身は12個のロシアチョコレート、みんな違う味です。

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味に合わせた包み紙がまたキッチュで、マトリョーシカに似合ってます(*^_^*)。
中のお味が書いてある説明書が、チョコレートのイラストなのも、どこかレトロでいい感じです~。

まずは1個味見してみた”りんご”は、最近よくあるやわらかチョコではなく、歯ごたえのある固さが、昔っぽく感じられました(^○^)。

記念に、お手製マトリョーシカ刺繍ポーチと一緒に撮ってみました(#^.^#)。
マトリョーシカちゃんは真ん中分けの黒髪が可愛いみたいです♪

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