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2010年5月18日 (火)

「マネとモダン・パリ」

三菱一号館美術館のオープニング展覧会「マネとモダン・パリ」を見て来ました(#^.^#)。
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三菱一号館美術館は、プレオープニング展示を見てすっかり気に入り、今回の正式オープンを飾る展覧会も楽しみにしていました。

かなり混雑しているとのネット情報の通り、入場するのに列が出来るほどの混みようでした(^^ゞ。昔の建物を復元して設計した建物は、必ずしも美術館に適した会場とは言えません・・・狭い小部屋に分かれているため、大人数のお客さんを一度にはさばけないのですね。
でも他にはない雰囲気に合った展示にして、場所との一体感も楽しんでもらえばいいのだと思います。20100518_p1050898

エドゥアール・マネの作品を、彼の生きた時代のパリの街をテーマに構成した観点が面白かったです。
この時代の画家と言うと、世間に認められずに貧窮にあえいだり、病苦に悩んだり、というような孤高で不遇の芸術家のイメージがあったのですが、富裕な家庭に生まれたマネは、パリの華やかなカフェや劇場が好きな伊達男だったそうです(^○^)。

ミュージアムショップのポストカード販売コーナーで、バラ売りのほかに、美術館の館長さんが選んだ8枚セットというのがありました。どの絵を選ぶ20100518_p1050899 かって、その人の興味の向いているところや好き好きが出て興味深いです(*^。^*)。うさみはポストカードを5枚買いましたが、あまり館長さんのセレクションとかぶってなかったかな(^^ゞ。

今日は、妹すまっぺも展覧会を見たがったので、愛犬を連れて2人で出掛けました。
当然、愛犬おうじは美術館には入館出来ません(^_^;)。展覧会はひとりずつ交替で鑑賞し、もう一人はおうじと一緒にブリックスクエアのお庭でぶらぶら日向ぼっこしていました(#^.^#)。

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鑑賞後は、丸の内をお散歩して日比谷公園へ(^○^)。
わんこも入れるテラスのカフェでご飯を食べ、バラが盛りの花壇を見て回りました。

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コメント

ぽつんと待っているのが寂しそうです。
介助犬、ってことで通用しないでしょうか?

投稿: ふくやぎ | 2010年5月18日 (火) 23時20分

マネとモダンパリ…教養の無い私なんですが美術館や博物館の雰囲気は、とても落ち着き好きです。復元された建物…やはり綺麗ですね。そして後ろのビル?っぽい建物が、やっぱり最新って感じですね。こじんまりとした館内なら後何ヶ月かして平日に行けば、ゆっくり落ち着いて見れそうですね…って展示される絵画は期間限定ですよね(^_^;)今回はポストカードがあって良かったですね。最近の美術館にはクッキー等の食べ物も発売されているのですね。お土産に最適ですねo(^-^)o
そして、おうじちゃんも色々な場所に連れて行ってもらえて嬉しいですね。東京の公園って、とても綺麗に整備されていてバラの花たちも一段と綺麗ですね(^O^)

投稿: ケアベア | 2010年5月19日 (水) 17時15分

>ふくやぎさん
一緒にいる人間が誰かを待っているのがわかると、人待ち顔になるんですよね(^^ゞ。別れて違う場所に行けば、もう忘れてしまうんですが。

>ケアベアさん
観光を兼ねて見に来た人でとても混んでます。東京駅から近くて来やすいですし、お買い物や食事も出来るので。
日比谷公園は広くて木も花もたくさんあります。テラスカフェもあるので、そこでお茶しました(^○^)。

投稿: うさみ | 2010年5月21日 (金) 17時45分

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