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2010年6月25日 (金)

ふわふわふかふか

うさみ家のすぐそばに、合歓(ねむ)の木があります(*^。^*)。
大きな木で見事な花がつくのですが、葉っぱと花の位置が視線より上なため、花が咲いたことになかなか気がつきません(^^ゞ。

赤い毛玉のような花が落ちて来ると、あれっ、合歓いつの間に咲いてたんだろ!と毎年思うのでした(^○^)。

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花のふわふわ丸いおしべが、眠たそうで、夜が似合う花だなとうさみ的には思っていますが、名前の由来は、葉が夜閉じて垂れるからなんだそうですね。

合歓の花は、見かけがふわふわなだけで、触って気持ちいいものでもありませんが、触れると癒される、うさみの大好きなハーブがこれです!

20100615_p1060271 20100615_p1060272
 
写真では花の時期はちょっと過ぎちゃっていますが、花より葉が重要なのです、このラムズ・イヤーは(*≧m≦*)!

ラムズ・イヤー(lamb's ear)、仔羊の耳、シソ科で南西アジア出身だそうです。
うさみは初めてハーブ園でこれを見た時、細かい毛がいっぱいな葉の触感が赤ちゃんヒツジの耳みたいにふわふわだからついた名前なんだな、と勝手に納得していまし20100617_p1060282たが(^^ゞ、葉の形が仔羊の耳に似ているからだそうです。先が反り返ったところが、耳形ですね~。

でも、きっと触った感じも似ているんじゃないかしら~(^^ゞ?
葉っぱに触ると、ふわっふわっで厚みがあって、心から癒されます。
仔羊の耳に触った事はありませんが、ストレートヘアの愛犬の耳もまあまあ肌触りがよいのです。巻き毛が密集している仔羊ちゃんは、もっとふかふかふこふこしていると想像します。

ラムズ・イヤーの和名は、ワタチョロギというのだそうです。綿千代呂木。
意味はよくわからないながらも、雰囲気的に、やはりふわふわもこもこ系です(^○^)。

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