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2010年8月20日 (金)

茶色の横顔

通勤電車で、扉のすぐ脇に立っていた男性の横顔に、思わず知らず見入ってしまいました(*^。^*)。

アジアとヨーロッパ両方の血が流れているお顔立ちは、混20100820_p1060488んだ東京の地下鉄などでなく、メソポタミアの遺跡に立つのがさぞぴったり来るだろうと思われました。ハリウッドのローマ時代映画に登場する皇帝の扮装も似合いそうです~(^○^)。

→ どよーんとあっつそうな東京景色・・・

その横顔が描く曲線の見事なことヽ(´▽`)/!
これだけ眉間がひっこんでいたら、眼鏡がしっかり留まってずり落ちたりしないんでしょうね(額と鼻の高さに差がないうさみは、よく眼鏡がずるっと滑ります(@_@;)。
こういうお顔は、正面より横から鑑賞するのが見応えがありますねえ。

もうひとつ見とれていたのは、お肌の色でした。
一言で何色、と述べるなら”茶色”になってしまいますが、もっと複雑な色なのです。似ている色のものを探すとしたら、ココアでしょうか。でも、ココアのような濁りはなく、”茶色”から連想する土の色とも違います。

何と何を混ぜたらこういう色になるのかなあ、と頭の中で仮想絵の具を混ぜて、目の端でこっそりお兄さんの肌の色と比べては考えることしばし・・・そうだ、これはが混じっているんだ!ちょっと涼しげで澄んだ感じは青がきいているのね~。

夏休みでこんがり日焼けした人がたくさんまわりにいますが、黄色人種の日本人は、おいしそうな焦げパン色にはなっても、こういう色にはならないようですね(^^ゞ。

辞書で「茶色」をひいてみたら、日本語の「茶色」は「黒味を帯びた赤黄色」(@広辞苑)で、英英辞書の”brown”には、「黄色を混ぜて出来る色で、暗い森や豊かな土の色」という意味がのっていました。
さらに、英和辞書のbrownの説明には、「「茶色」だけでなく黄色からに近い色までを含む」とありました

日本語の茶色と英語のbrownの示す色の違いと、ひとの肌の色は関係あるのかもしれないなあと思った朝でした(*^。^*)。

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