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2010年10月 2日 (土)

かぼちゃと彼岸花

今日は、カルトナージュのレッスンで、作りかけのかぼちゃ箱を仕上げに行って来ました(^○^)。

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細かいところに多々欠点があるのはいつものことですが、ころん・どてんと仕上がりました。
作る前は、かぼちゃ型と思っていましたが、出来上がると、ぶんぶく茶釜の狸っぽいです(^^ゞ。
カーブ部分がどうなってるかと言いますと、まず底が六角形の八面体を作り、六つの側面にカーブしたパーツを貼っていってるのです。箱の内側は八面体で丸みはありません。20101002_p1060681

かぼちゃ型箱からの連想でかぼちゃ柄の布を使いました(#^.^#)。これが表側だと目立つし、秋・ハロウィーンっぽくて他の季節に合わなくなってしまいそうだったので、内側です。中が派手な箱になりました。

先生の作られたお見本は青紫色、他の生徒さんのはピンクに黄色にブルーとみんな色も柄も違う布で、出来上がったイメージが全然違いました。

レッスンと前の用との間に少し時間があり、急に思い立って、彼岸花を見て来ました(*^。^*)。
お友達のブログで拝見した彼岸花の名所になっているお寺、宝蔵院が、そんなに遠くない場所だったのを覚えていて、携帯で場所を探して訪ねました(#^.^#)。(kirafuneさん、ありがとうございます<m(__)m>

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今年は猛暑の影響で花が遅れているそうで、まだ蕾もありましたが、ひっそりしたお寺の境内あちこちに、赤い花が揺れていました。
葉っぱがなく、不吉なほど麗しいこのお花には、古びたお寺の風情が似合いますね。

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小さなお寺ですのに、大きなカメラバックをさげたカメラマンさんがたくさん来ていてびっくりでした(^^ゞ。三脚でお花を傷つけないで、という貼り紙と立ち入り禁止の縄に、コンデジのうさみも夢中になり過ぎないよう気をつけなくちゃ、と思ったのでした。

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コメント

お彼岸後の彼岸花になってしまいましたが、やっぱり群生している赤い花を見ると秋を感じますね。綺麗です。

投稿: アラベスク | 2010年10月 3日 (日) 19時52分

うさみさん

こんばんは!
宝蔵院の彼岸花、見に来られたのですね。
私のブログがきっかけで行かれたとのこと、嬉しいです。
私の行ったときより、花数が多く咲いてくれていたみたいで、よかった~^^
TBさせてください。
私は今日、巾着田に100万本の彼岸花を見に行ってきました。
まだ今週前半なら凄い景色が見られますよ。

かぼちゃ箱、かわいいですね。

投稿: kirafune | 2010年10月 3日 (日) 20時38分

カルトナージュ・・・ほっこりして素敵ですこと。内側がカボチャなのもうさみさんらしいな。

今年は彼岸花が遅かったですね。
逆にそれが理由で、脚光を浴びた感じ。

ご存知でしたか。
もう金木犀が満開。あたり一面に甘い香りを漂わせておりますよ。

投稿: ぷりちゃん | 2010年10月 4日 (月) 23時42分

>アラベスクさん
10月になって、ようやく秋~という気候になりましたね。涼しい秋に似合いの花です(#^.^#)。

>kirafuneさん
ほんとに出先で突然思い立って行ったので、住所を控えていなくて、携帯の検索で場所がわかるか心配でしたが、無事着きました(^◇^)。ひなびた雰囲気がいいお寺でした~。近くなのに全然知らなかった場所を教えていただいて、ありがとうございました。巾着田はすごいですよね!

>ぷりちゃんさん
ここ2・3日であっという間にキンモクセイが咲いてにおいだしましたね(^◇^)。街中がいい香りで嬉しいです。

投稿: うさみ | 2010年10月 6日 (水) 22時55分

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» 宝蔵院の彼岸花 [雲母(KIRA)の舟に乗って]
天も地もどことなく、しいんと静まり返っていた。尽きない黄昏のように静かな午後、 彼岸花の群落で有名な葛飾の「宝蔵院」(ほうぞういん)を訪れた。 今年は猛暑のせいか、彼岸過ぎなのに、花数が少なかった。 失われし小さな魂たちの夢は、一体何処へ消えたのだろうか? 少ない花に加勢するかのように、お地蔵さまが佇んでいた。 息を呑むような静けさが、追憶を呼び起こす。 秋。 正しく秋が来ていた。 (撮影9月26日) 宝蔵院 東京都葛飾区奥戸8-5-19 電話:03-... [続きを読む]

受信: 2010年10月 3日 (日) 20時33分

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