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2010年11月13日 (土)

バラの香り尽くし

フラワーアレンジメントのワンデイイベントで、お花と香水のコラボレッスンに参加して来ました(#^.^#)。

バラを使ったアレンジメントブーケを作り、香水輸入会社のパルファムソムリエさんからバラの香水のお話を聞いて香りをためす、盛りだくさんのレッスンでした(^○^)。

20101113_p1060878

ブーケに使ったバラは4種類。
淡いピンク色でカップ咲きのバラが、日本の育種家メルヘンローズさんの「M-ウェディングボックス」。可愛らしい名前に似合ったフルーティーな香りでした。
ダマスク香の濃赤は、デビット・オースチンの「ザ・プリンス」、茶色の「ジュリア」はティー香。紫色の「クールウォーター」は、香りはあまりありませんが、色のバランスで選ばれました。20101113_p1060872
バラ以外のお花は、カーネーションとダイアモンドリリーです。

香水レッスンの時間がなくならないよう、時間押しでさかさか作ったので、バラの配置が今ひとつな感じ(^_^;・・・でも、バラの花に、ローズゼラニウムの葉っぱにと、芳香いっぱいのブーケで満足です。

パルファムソムリエさんは、ローズの香りに関するお話と、ローズを使った香水の紹介をしてくれました(*^。^*)。
バラの香りの成分って、1000種類以上あり、解明されているものはその半分くらいなんだそうです。「薔薇の香り」とひと口に言っても、どの成分をどう組み合わせるかで、考えられないくらい多くの香りになるんですね~。

20101113_p1060869紹介していただいた香水は6種類、軽めでカジュアルなもの・少し芳醇で使うシーンを選ぶもの・複雑な香りで気分を変えられるもの、と各2種ずつでした。
うさみは「ポール・スミス・ローズ」は持っていますが、それ以外は初めて嗅ぐ香りでした。

後でどれが一番好きか聞かれ、ヴァンクリーフ&アーペルの「フェアリー」を選びましたが、ボトルが一番凝っていたので選んだ(フタの部分がフェアリー・妖精の彫刻風になっていて、リングツリーとして使える、一粒で二度美味しいボトル♪)だけで、香りはどれでも良かったのです(^^♪。
フルーティーでシンプルなのも、芳醇で深みのあるのも、複雑で大人っぽいのも、好き~、結局ローズが好きなんですね~。フェアリーに入っているヴァイオレットの土臭さも好きです。

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コメント

うさみさん

こんばんは!
バラもバラの香りも大好きです。
先日の「カフェグレイス」のこと
「花時間」という雑誌に
バラの咲くガーデンということで
紹介されていたそうですよ。
九州の友達が知らせてくれました。

八天堂の出張販売で、私もくりーむパンを食べました。
抹茶とカスタードと。
おいしいですね。
また出張してほしいです。

投稿: 雲母舟 | 2010年11月15日 (月) 23時07分

>雲母舟さん
「花時間」愛読しているので、カフェグレイスさんは最初それで知りました~(^○^)。
八天堂さん、私は生クリームとカスタードを食べました。今度抹茶やチョコも食べてみたいです。

投稿: うさみ | 2010年11月18日 (木) 22時02分

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