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2010年12月 4日 (土)

たまる箱

2010年最後のカルトナージュレッスンに行って来ました(^○^)。

今回は、オーバル(楕円)のフタ付箱を作りました。

20101205_p1070104 20101205_p1070106

以前作ったことのある丸い箱と、作り方は同じです。
楕円の底板外周に合わせた横長長方形を、カーブさせながら底板に貼っていくのが難しいところです。厚みのあるダンボールは、曲げてもすぐ戻ろうとしてしまうのです(^_^;)。
ぐるっと一周して、端と端をくっつける部分が、やや隆起してスムーズな曲線になりませんでしたが、うさみ的には許容範囲です(^^ゞ。

布選びは、ベージュ地のバラ柄が気に入り、フタと内側はそれに色と雰囲気を合わせてみました(*^。^*)。
また無難な同系色でお茶をにごした気もしますが、オーソドックスな形だからオーソドックスな色合わせでもよいでしょう~。

年明けは、かぶせフタの小物入れの予定です。

ほぼ月1回のカルトナージュレッスン、続けるうちに完成品が増え、そろそろ処遇に困りそうです(^^ゞ。

手芸などものを作る趣味を持つ人のはまる罠ですよね・・・。腕をあげるには数をこ20101205_p1070110 なし、いろんな種類に挑戦する必要があり、レベルが上がるのが嬉しく楽しいのでどんどん作っていくと、そのうち出来上がったものは自宅で使える範囲を超えてしまいます。

プロの作家さんは作品として販売すればよいのですが、生徒の作ったものはお金を取れるレベルかどうか微妙ですし(-_-;)、先生のお手本をうつして作ったものだと、著作権等の関係で市販は難しいでしょう。
いきおい、友人知人ご近所親戚にお配りすることになるようです。

趣味に合わないものを頂くと困るのに加え、下さった方の手作りとなると、気に入らなくてもそのまま他に差し上げたり、捨てたりすることも出来なくて、もっと困る(@_@;)・・・
そうやって行き場に困った千代紙人形に手毬、毛糸のプードルやら、タバコの外箱で作った傘などが、昔お家にありませんでしたか( ̄Д ̄;;?

趣味が変わるたびにどんどん新しい手作り品をくれるおばさんをネタにした4コマ漫画や、現実のそういうケースで断れなくて困るという人生相談を読んで、うさみも気をつけなくちゃ、と思いました。

・・・ということで、うさみのカルトナージュ箱たちは、増えすぎて置き場所に困ったらバザーに出そうかと思っています(^^ゞ。

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コメント

 よくわかる わかると ひざをたたきました。数行かなければ うまくなりません 売ろうと思えば あそこもここも きになりますし もう少し もう少しで 増えていきます。思い切って 展示会をするを 目標にしていますが なかなかです。

投稿: 小紋 | 2010年12月 7日 (火) 05時55分

>小紋さん
小紋さんの織物は本格的ですから、作品もたまっているでしょうし、欲しい方もいらっしゃるでしょう。展示会が出来るといいですね

投稿: うさみ | 2010年12月11日 (土) 21時02分

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