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2011年1月17日 (月)

チョコが溶ける温度

週末は東京もうっすらとが積もりました(T_T)。
厳しい寒さが続きますが、戸外とは裏腹に、室内では暖房で汗をかくこともあるのが街の暮らしです(^^ゞ。

電車の室内温度が、もう少し簡単に調整出来れば、人にも優しくエネルギー節約にもなるのにと思います。20110116_p1070398

朝、うさみが乗る時間帯の電車は、車庫を出る時につけたであろう暖房が全体に行き渡っていなくて、冷え冷えです(@_@;)。手袋も取れません。

帰りの電車は、一日の暖房で暖められた空気がよどんでいて、もわんと暑いです。乗客は皆さん目いっぱい着ぶくれていて、満員の押しくらまんじゅうのあげく、だらだらと汗をかき、それが駅に降りた途端の急速冷凍で風邪をひいてしまう方が、ひと冬で相当いらっしゃることでしょう。
うさみは電車内ではコートを脱ぎ、それでも暑ければ上着も脱いで調節しています(おかげで荷物が大変に多い邪魔者です(^^ゞ。

うさみが今いるオフィスは、フロアの端っこで暖房がたまる場所らしく、外気との温度差は相当なものだと思います。

先日、机の引き出しに隠しておいたおやつのチョコレートの個包装を開けたら、どろっと溶けて袋にくっついてしまっていたのが、異常な暖房の証拠です(^_^;)。
チョコレートが溶ける温度って、30度以上・・・??

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コメント

効きすぎた暖房 効かない暖房 難しいですね。病院の待合室も きかないところがあるのです。着膨れて行ってます。ちょこれーとざんねんでしたね 小紋はあまり好きでないので いつまでも冷蔵庫に入っています。

投稿: 小紋 | 2011年1月18日 (火) 05時19分

>小紋さん
ほんとにちょうどいい暖房ってなかなか無いものですね。冷房はたいてい効き過ぎですけど、暖房は効いてないところも多くて、震えます(^_^;)。

投稿: うさみ | 2011年1月18日 (火) 21時32分

車内の温度、JR東海のローカル線とJR西日本のローカル線でも違っていて、JR東海の方が座っていると暖かいです。
これは新幹線の儲けが大きいからなんでしょうかね。(笑)

JR京都線の高槻駅近くにお菓子メーカーの工場があるんですが、そこの外壁に樹脂で出来たチョコレートが使われています。

これが本当のチョコレートなら、夏なんかどうなるかと思ってしまいます。

投稿: White | 2011年1月19日 (水) 07時37分

>Whiteさん
JR東海と西日本で暖房温度が違うのは面白いですね。東日本も比べてみたいものです(^○^)。
平均気温などと関係があるのでしょうか?
チョコレートの壁のお菓子工場、いいな~(*^。^*)。

投稿: うさみ | 2011年1月24日 (月) 21時05分

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