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2007年2月 6日 (火)

カラコー1級ファッション色彩・論述問題編

カラコー1級のほかの試験との大きな違いは、論述問題2問出題されることですね。

各分野共通で、
2級までの範囲から出題される200字以内のものと、それぞれの分野ごとの500字以内のものです。
テキストの内容を理解した上で、論述問題対策が必要です(T_T)。


2級を受けてから日がたっている方、もしくはいきなり1級挑戦の方は、2級のおさらいもしておきませんと・・・。
うさみは
2級を受けた時の参考書で重要ポイントをチェックしましたが、たった半年でかなり忘れていて哀しくなりました(;O;)


回答を書く為の練習としては、まず過去問題集の正解例を丸写しして、
200字・500字という文章がどのくらいの長さなのか体感しました。

それから、テキストで重要なポイントになりそうな箇所から例題を作って、答えを書いてみました。
例えば「
JIS規格の中で色彩に関するものついて述べよ」とか「戦後の日本の流行色についてファッションとからめて述べよ」とかを、パソコンで1行50字設定にしてパタパタ書いてみました。
本当は手書きで書いた方が試験に即してよかったと思いますが、最近手書きで長い文章を書くことなどないので、かったるくなってしまい、時間もなかったのでパソコンですませてしまいました。

実際の試験では、問題用紙の空欄に下書きしてから解答用紙(升目入り)に清書しました。
下書きの時点で大まかに文字数を数えておき、指定文字数をオーバーしないように、かつ、少なすぎないように調整しました。
確かうさみは、
200字以内の設問はぴったり200字、500字以内の問題は497文字くらいにまとめたと思います。

直前対策講座で講師の方がおっしゃっていたことですが、論述は、この問題わかんない!と思っても白紙で出してはいけないそうです。重要なキーワードがひとつふたつでもひっかかっていれば、お点がもらえたりするので・・・。

あと、誤字脱字は減点されるそうなので、主要な用語は漢字で綴り方練習しておくとよいかも。意外に、読めるけれど書いてみたらアヤフヤな漢字ってありますよね?


試験
内容には関係ありませんが、1級の試験会場では、すべての分野の受験生が混じって受験します。
問題用紙・解答用紙も共通のもので、自分の受験する分野をマークして申請します(これを間違えると、全ての努力がパアなので気をつけて下さい!試験官も注意してくださいますが・・・)。

会場に着くまでうさみはそれを知らなかったので、まわりの受験者さんの雰囲気が何だかちょっとファッションっぽくないなあ~?、と怪しんでしまいました
(^^ゞ。
3分野環境色彩を受験される方は、建設設計関係でお勤めかな、という雰囲気の男性が多かったのです。

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