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2008年2月 4日 (月)

カラコー1級商品色彩

カラーコーディネーター検定試験、第2分野(商品色彩)に奇跡的に合格しました~!



奇跡的と言うのは、前年の第1分野(ファッション色彩)受験時に比べて、勉強量が格段に少なかったことと、試験日の前に体調を崩していたことがあり、自分でも無理じゃないかなと思っていたからです(^_^;)。

フタを開けてみれば、第1分野にさほど遜色ない合格点が取れていました。

第1分野と第2分野を受験&合格して思ったのは、合格率の差は伊達じゃないんだな~ということでした。
毎年、合格率は第2分野>第1分野>第3分野、で変わりません。
ありていに言ってしまえば、第2分野はとっつきやすくて点が取りやすい試験内容になっているように思いました。

うさみはファッションの色から色彩に興味を持ち、パーソナルカラーをプロコースまで勉強し、メイクも少しかじり、ファッション誌を読むのは趣味、という色彩の中ではもろに第1分野が得意な人間です。商品色彩については、仕事でも関係ありませんし、興味はあっても知識は一般の方程度、というところです。それに加えて試験前の絶対的な勉強量でも第2分野は第1分野に及ばなかったというのに、第2分野で点が取れたのは、どうしてか考えてみました。

☆ テキストの内容をきっちり覚えれば点が取れる 

ファッションだと「今年の流行」「最近のトレンド」等というくくりで、最も目立ったデザイナーの作品が取り上げられたり等、教科書に載っていない事物も問題の対象になります。

でも、「今年最も売れた車」「今売れているビール」は、色とデザインだけの切り口では捉えにくいですし、新しい素材や技術の話は日進月歩でカラーリストの守備範囲に収まりきらないことも多いでしょう。

扱うモノの範囲が広い(テキストも3分野の中で最も厚い)ことも、広く浅く知識を問われることになり、テキストだけで手一杯になるのかもしれません。


☆ 扱う対象に馴染みが深い 

商品色彩の対象となる、車・電化製品・食品のパッケージや雑貨等は、普段の生活で身の回りに溢れています。
ファッションだって洋服も化粧品も日常のヒトコマではあるのですが、近所のスーパーで数百円で売っている洋服は「ファッション色彩」の試験にはあまり出て来ません(-_-;)。

自分が毎日使っている物・テレビCMや街中で見かける物ならば、意識せずに色や素材に触れているので、テキストで出て来ても現物が想像ついて覚えやすいというのもあると思います。

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