2007年4月17日 (火)

春夏注目の色

この2007春夏の注目色に、クラインブルーすみれ色があるそうです。

クラインブルーはメタリックで真っ青、美しい色ですが、うさみのような肌が黄みがかった人が着ると顔が青褪めてしまってちょっと難しい色です。
淡い色みがお似合いの方にも、強すぎて服だけが目立ってしまいそうです。

かたや、すみれ色(紫)は、自分に合った紫(薄い・濃い・赤っぽい・青っぽい)を選べば誰でも着られそうです。

でも紫って「ミステリアス」で「高貴」なイメージもありますが、一歩間違うと、田舎くさくなってしまう難しい色。
まずはポイントとして取り入れて、お試ししてみて、でしょうか(^◇^)。

すみれのお花は大好きなので、そんな色を身につけられたらいいなあ。

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2007年1月 8日 (月)

成人の日

成人の日、毎年街中で、華やかなお嬢様たちの晴着を拝見するのを楽しみにしています。

今年は地元近辺しかうろうろ出来なかったので、あまり数を見られず残念でした。

お振袖は高いお買物、出来ればお似合いの色を選べるといいですが、流行とお値段との相談になるのでお洋服より難しいかもしれませんね。

2008年の振袖用本で、コラージュを作ってみました。
左から Spring、Autumn、Summer、Winterです。
若いお嬢様用振袖だと、鮮やかな色が多いので、Autumnの渋い色はあまりないようですね(^^ゞ。 シックで大人っぽい色合いもなかなか素敵なのですが、今の流行ではないのかな?

Furisodeyb
Furisodebb_2

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2006年10月24日 (火)

ショールの色

朝晩肌寒さを感じるようになり、ショールをはおったOLさんを見かけるようになりました。数年前のパシュミナブーム以来、ショールの1枚や2枚は皆さんお持ちのようです。

お顔に近いところにつけますし、面積が大きいので、ショールってお似合いでない色だと結構ダメージが大きいと思います。


街中で見かけて、「何故よりによってそのお色を選ばれましたか・・・??顔色がどよ~んと暗くなってますよ・・・」という方もいらっしゃいます(^_^;)。

お店にお色違いが
20枚あったとしても、お試ししてみられるのは、きっとご自分の好きな23色なのでしょうね、お店の方に勧められてもお好きでない色だったら試そうとも思わないかもしれないですし・・・ 

わりとたくさん
色展開のある商品なので、お似合いの色を見つけて欲しいなあと思ううさみでした。

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2006年9月 1日 (金)

傘の色

雨の日は、つい気分も沈みがち、少しでも気分を明るくしたいと雨傘は明るい綺麗な色が好きです。

今主に使っているのは、アップルグリーン薄緑黄色といった色の傘たちです。

ところが美しい色がとても気に入って買ったものの、一度も使っていない傘があります。
それはスカイブルーの雨傘。
傘をさしたら自分のまわりに青空が出来そうな美しい色の大き目の傘なのですが、使われないまま傘立てで出番を待っています。Umbrella

今日はあの傘を持って行こう、と何度も思うのですが、いざ玄関に立つと違う傘を手に取ってしまうのは、スカイブルーが私の洋服その他のコーディネイトと合わないから・・・
(>_<)。傘だけが「借り物」のように見えてしまいます。

→ 雨の日の私・・・byうさみ画伯(-_-;)
   



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2006年8月16日 (水)

夏の「オータム」

うさみのパーソナルカラーシーズンは「オータム」、秋です。

ご自分のシーズンが「オータム」だとわかると、「夏には何を着ればいいんですか?」とおっしゃる方がいらっしゃいます。
「オータム」の色は、秋の豊かな実りを感じる色たちなので、黙って座っているだけで汗の流れるような季節にまとうには、暑苦しいとお感じになるのでしょう。

夏らしくオータムの色をコーディネイトする方法をお客様にはアドバイスさせていただきますが、うさみ自身はあまり気にしていなかったりします(^_^;)。

オータムの色でも、夏物として作られたお洋服やファッションアイテムは、素材感に夏らしさがあるんじゃないかなあと思います。この夏よく着ている柿色のロングスカートは麻素材、冷房よけの必需品・こげ茶の長袖カーディガンは綿糸のレース編みです。

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2006年8月 4日 (金)

似合う色と好きな色 ふたたび

今回のイベントでも、何人かのお客様から「似合う色って好きな色とは違うんでしょう?」と聞かれました。

「似合う色」には何だかあいまいなイメージがあるのでしょうね。

色の力はその方自身に働きかけるものと、その方の周りの方に働くものがあり、「好きな色」はその方にエネルギーや癒し、勇気をくれる色、「似合う色」は周りの方々にその方をよりよく見せて人間関係を円滑にしてくれる色、と考えたらどうかなと思っています。

好きな色を纏って幸せな気持ちになれるなら、どうしても他の色をお召し下さいと申し上げることはないのですが、他人が見てその方とマッチしていると思う色がどういう色なのか、ということは知っておかれてもいいのではないでしょうか。
大切な面接や会議の時、何年かぶりの同窓会など、その日お会いになる相手に少しでもいいイメージを与えたいと思う時に、思い出して使っていただけるような「お似合いの色」をご提案したいなあと思います。

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2006年7月 9日 (日)

似合う色と好きな色

パーソナルカラーの話をすると、よく聞かれる質問に、

似合う色と好きな色って違うんでしょ?」

というものがあります。
そのココロは、「好きな色を否定(似合わないと言われる)されたくない」かと思います。

似合う色と好きな色の範囲がぴったりと重なっている方というのはめったにいないでしょう、反対に似合う色と好きな色が全く重ならない方もあまりいないと思います。

ひよっこカラーリストのくせに口幅ったいですが、似合う色と好きな色のギャップをどう埋めていくかが、パーソナルカラーの命題のような気がします。
その方自身が気付いていなかった「似合う色」をお見せしたい、でもその方の「好きな色」も大切にしたい、押し付けでもなく迎合でもない色探しがうさみの目標です。

うさみ自身は、パーソナルカラーを知って、オレンジが「好きなOrange色」に加わりました。
それまでは、オレンジのエネルギーに溢れる感じがぼーっとした外見のうさみに合わないと思っていて、身につけたことがありませんでした。自分に似合う色なんだとわかってからは洋服や化粧品でオレンジを選ぶようになり、だんだん好きになってきました。

着なくなったのは黒、しまって見えますし、お店にたくさん売っているので黒を着ていましたが、他にもっと似合う色があるんだし、「色」のついたものを着ようと思うようになりました。

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2006年7月 6日 (木)

パーソナルカラーの勉強を始めるまで

パーソナルカラーと幸せな出会いをしたうさみでしたが、すぐに「わたしもパーソナルカラーをアドバイスする人になろう!」と思ったわけではありません(^_^;)。

色ってすごい、もっと色のことが知りたい、とひとまずカルチャースクールの色彩講座に参加してみました。

見識豊かな先生と、カラーワークいっぱいの良く練られた授業はとても面白く楽しく、2週間に1回の授業が待ち遠しかったです。
そしてうさみにとってラッキーだったことに(先生にとってはアンラッキーと申し上げるべきかも(^_^;)受講生が4人しかいなかったのです。

とても近い距離で、凝縮した授業を受けることが出来ました。(そんなお得なスクールってどこ!と思われた方・・・残念ながらこのコースはもう存在しません。最近は受講期間が長いコースはあまり人気がないのだそうです。)


雑誌やパンフレットから同じトーンの色を集めてきたり、色相環を工夫をこらした形にデザインしたり、アクリル絵の具(CMYK)で色を作ったり、自分の好きなテーマで色名辞典を作ったり、インテリアのイラストに自分のイメージに従って色をつけたり、住んでいる町の写真を撮ってきて色票におとしてみて「もっと素敵な町にするには何色を足せばいいか、ひけばいいか」とみんなで話し合ったり・・・パーソナルカラーも見ていただきました。(うさみはやはり「秋」でした。)

特に検定対策と銘打ってはありませんでしたが、
AFTの教科書も使いましたし、ポイントは教えていただいたので、1年間で3級と2級は合格出来ました。

この1年間がとても楽しかったので、もっと色について勉強したい、色にずっと係わっていきたい、と思うようになりました。
そして勉強してきた色のエリア、人が身につける色・物の色・建物や場所の色、の中では
人が身に付ける色に一番興味がある、というのも自分でわかってきました。


かくしてうさみは、大枚の授業料をローンで組んで(-_-;)パーソナルカラーのスクールに通い始めたのでした。

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2006年7月 1日 (土)

パーソナルカラーとの出会い

うさみはずっと色が好きで、お洋服も傾向を決めずにいろんな色を着ていました。
どれもそれなりに自分に合っているつもりでいたので、特に「似合う色」を知りたいと思ったことはあまりありませんでした。

それを、お友達がパーソナルカラー診断を受けてすっかり明るく綺麗に変わったのを見て、同じ先生を紹介してもらったのが、うさみのパーソナルカラーとの出会いです。

ノーメイクでの丁寧なカウンセリングで、うさみは理屈よりも目で自分に似合う色とダメな色を納得しました。
自分の顔が似合わない色だと青白く、目の下のクマも目立ち、老けて見えるのに、それが似合う色だとツヤツヤと明るく見え、クマも多少目立たなくなる、色のマジックにすっかり魅了されました。

自分も勉強してみた今になってみると、ゲストにそこまでの感動を与えられるカウンセリングがどれほど難しいかがよくわかります。うさみのパーソナルカラーとの出会いはめったにない僥倖だったんだなあと思います。

診断結果は、黄みを含む深い色のグループ、四季でいうと「」のグループでした。

帰り道にデパートによって、オススメとして教えていただいた色番のアイシャドウとリップを買ったのが、マイカラーショッピングの始まりです。
それから1年以上をかけて、自分のワードローブの中身を秋色に整理しました。

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