2008年3月 2日 (日)

黒のコートには何色マフラー?

電車で目の前に立っていたOLさんの首元が、ちょうどうさみの視線の先にあって目に留まりました。

黒いコートに、マフラーも黒でした。

好き好きと言えばそれまでですが、うさみならマフラーはアクセントとして、コートとは違う色を選びます。同じ色じゃ変化や面白みに欠けますし、黒に黒だと重苦しくなりますし・・・。桜色のネイルがとてもキュートなOLさんだったので、もっと他の色のマフラーが可愛いくて似合うのでは、と思ったのでした。

お仕事上、黒しか身につけられないってこともあるしね、と首を他の方向にめぐらすと、あら?あちらにも黒いコート+黒いマフラーの女性がお二人も!コートの雰囲気は違いますが、黒オン黒なのは同じです。

それから気になって、黒いコートの女性が何色のマフラーをしているか、街中でファッションチェックを始めました(^_^;)。

のべ数日間の調査結果はこちらです↓

      46 (人)
ベージュ  10
 
     9
緑           8

紫           7
ピンク        6
水色        3
赤           2
オレンジ    2
グレー       2
黄            1
青            1  
柄もの     14 

です。

圧倒的に黒マフラーが人気なんですね!
ちょっとびっくりでした。

それに、黒いコートの多さにも改めて驚きました。駅ビルでエスカレーターを1フロア分上っている間に、すれ違う下りエスカレーターに必ずひとりは黒いコートの女性がいるというくらいの確率!

この中で印象に残っているのは、ロイヤルブルーのマフラーの女性と、赤いマフラーにブーツも赤だった女性です。
やはり黒にはパキッとした色をアクセントに持って来た方が、お互いを引き立てて素敵だなあと思いました(*^_^*)。

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2007年6月21日 (木)

黒より白を

50代からの女性の生き方を提案した松原惇子さんのご本に、「きれいな色は人に幸せを与える」という章があり、「50を過ぎたら黒を着るのはやめよう。どうしても赤やピンクに手が出せないなら白を着よう」というような内容でした。

この方はカラーリストではないのに、うさみが常々思っていることを書いて下さっているわ~、と感激しました。

日本の年配の女性は、暗い色を身に付けていらっしゃる方が多すぎますよね。
「明るい色は若い人の色」「明るい色は派手」というような観念がまだ根強いのでしょうか。

好きなんだから何色を着ようと勝手でしょ、という考え方は本の中にも出て来ました。
でも色が心に与えてくれるパワーは、とても大きいのです。
身に着けた自分の心にも、毎日接しているまわりの人たちの心にも、働きかけてくれるはず。

シニアの増加にあわせて、シニアのファッションが脚光を浴びて来ました。
ずっと黒や濃紺をお召しになって来た方に、いきなりピンクや赤をご提案してもお召しになってはいただけないでしょう。
白ならば、それほど抵抗なく選んでいただけそう、と思ったのでした。

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2007年2月15日 (木)

蜜柑色の服

春が待ち遠しいうさみは、一足早く春の気分が味わえる場所(^^♪、デパートの婦人服フロアを探索に行って来ました。
街中に溢れる黒っぽいコートを見飽きていたので、を見ているだけで気分も上昇しました。

そ~だ、うさみお気に入りのお店に春物の花柄シリーズが入っているはず、見て来なくちゃ~。わ~、春の庭に咲くお花や鳥の絵が全面にちりばめられたブラウスが爽やかで綺麗~(*^。^*) 

すっかり心奪われ、そのブラウスだけを買って帰るつもりだったのですが、
「ボトムはいかがですか?このスカートなんか、はきやすいですよ。ジャケットもお揃いです。」とショップの方が持って来てくれたのは、目にも鮮やかな蜜柑色のスカートスーツでした。

「上下この色だとちょっと目立ちすぎじゃないです?エレベーターガールの制服みたいに見えません?」
「そんなことないですよ~、よくお似合いですよ~。」

そりゃ、お客さんに派手過ぎておかしいとは言わないか・・・でもシンプルな形のせいか、思ったほど派手に見えないし、蜜柑色が安ぴかのいやらしい感じではないからいいかな~、春は明るくて濁りのない色の服が恋しくなるし♪ 

・・・ということで、蜜柑色スーツもお買い上げしました(^_^;)。

オレンジ色はカラーセラピーでは、赤の情熱黄の明るさを兼ね備えた色で、社交カラーだとか。この春は蜜柑色スーツで何かいい出会いがあるかもしれません(*^^)v

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2006年11月24日 (金)

ピンクと赤

ピンクは愛の色で女性の好きな色、も男女を色分けする時(お化粧室など)女性を表すのに使われます。どちらも女性らしさを感じる色なのですね。

でもお洋服で、ピンクと赤を合わせて素敵に見せるのって難しいのかなあと思うことがありました。

お洒落で可愛い大学生くらいの女の子が、真っ赤な皮ブルゾンに同じ赤のロングブーツ黒のスカート、となかなか「カッコいい」感じに着こなしていたのですが、インナーのカットソーがソフトなシュガーピンクで、それだけが浮いているように見えました。
うーん、ピンクでももっと濃いピンクか、メタリックな素材だったら合ったのでしょうか?

その次の日、幼稚園くらいの女の子がピンクのお洋服に赤いバッグを肩からさげているのを見かけました。

大人には難しくても、子供ならピンクと赤で、「可愛く」「元気」な感じになるようです(^◇^)。

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2006年10月31日 (火)

レッグファッション

今年の秋冬は、レッグファッションが大流行のようで、スパッツ・レギンス・ハイソックス・レッグウォーマー・ブーツ飾りなどがたくさん店頭に並んでいます。

うさみも寒がりなので、喜んで買い集めていますが、下半身は出来るだけ色を少なく揃えるように気をつけています。
でないと、そうでなくても太くて短い足が余計短足に見えるからです
(T_T)


街中のお嬢様方を見ていると、脚に色を持って来過ぎじゃないかなあ、と思う時があります。

たとえばこの間電車で見かけた大学生っぽい女の子は、ベージュのショートブーツに
い膝下までのハイソックス、ショートパンツはライトピンクでした。

脚がベージュ⇒ナマ脚の肌色ピンク
4分割されていて、その分、かなり短く太めに見えてしまっていました(-_-;)
せめてブーツとソックスが同じ色か、ハイソックスがオーバーニーでナマ脚部分が見えていなければ、まだすっきり見えたのに、と残念でした。

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2006年10月14日 (土)

気になるメイク

パーソナルカラーの勉強を始めてから、他の方のメイクに目がいくようになりました。
お似合いの色をつけていらっしゃるか、違和感を感じるとしたらどの部分か、どうすればもっと素敵になるのか・・・頭の中でシミュレーションさせていただいてます。

最近は、アイメイクに重点を置く分、他の部分にはあまり手をかけない、というメイクが流行っているせいか、もうちょっとに色味があればいいのに、と思ってしまう方がたくさんいらっしゃいます。
顔色がよく元気にみえるのがいいか、ちょっとアンニュイに貧血気味にみえたいのか、日に焼けて濃いお顔にしたいのか、そのへんは趣味の違いなので、一概にこれがいいと言えませんが、一度そのお顔にチークを入れたところを見せてください!とお願いしたくなってしまうのでした。

それから、とても気になるのが、ファンデーションを塗ったお顔と、の色が全然違う方(ファンデの色が地肌より白すぎる)・・・目立っていますが、ご自分ではお気づきでないのでしょうか?
写真を撮ったら一発で「のっぺらぼう」状態になってしまうはず・・・首の色に合わせた方が自然でいいと思うのですが・・・何かポリシーがあるのかなあ??

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2006年9月11日 (月)

黒を着る女性たち

街を歩く女性を見ていると、黒を着ている方が多いのに驚きます。
うさみは毎朝女性専用車で通勤しているのですが、七人掛けの座席に座っている女性のうち、4~6人がトップ・ボトムどちらか、または両方に黒を着ていらっしゃいます。

あまり黒い服の方が多いので、黒を着ている方を見かけると、ついどんなコーディネイトで黒を使っているのかしら、とチェックするようになりました。

先日お見かけしたアフリカンアメリカンの女性は、黒のドレッシーなワンピースと黒の帽子というコーディネイトが、チョコレート色のお肌とカールした黒い髪に素晴らしくお似合いでした。
黒のタイトスカートに少しレースがついた黒いブラウスに、赤の大玉ネックレスをあしらっていらしたショートカットの女性も、黒をご自分のものとして使いこなしていらっしゃるんだなあと思いました。

でもそんな風に「お召しになっている
ベストバランス!」と思える方はそれほどいらっしゃいません。


「黒が大好き!」「どうしても黒が着たい!」というのであれば結構なのですが、「無難だから」「合わせやすいから」という理由で選んでいらっしゃるのだとしたら、ご本人にとって、もったいなく悲しいことだと思います。
世界は色に溢れていて、黒よりずっと魅力を引き出してくれる色がきっとあるのに・・・


先日うさみも喪以外の場面で黒を着なければいけない機会があったのですが、自分の顔色があまりに悪く元気なく見えるのに驚きました。
黒より茶が合うイエローベースと分かって以来、黒の服はクローゼットに仕舞いっぱなしでしたが、やっぱりあえて黒は着なくていいや~、と再認識しました。

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2006年8月28日 (月)

着物

着物が好きです。「着物と色」がうさみの色における大きなテーマになっています。

着付けは昔だいぶ上のレベル(人に振袖・留袖を着せるレベル)まで勉強したのですが、その後全くそれを使う機会がなく、自分で着るだけになっていました。
人に着せるやり方はほとんど忘れていましたが、お客様が着物に袖を通して下さるきっかけになれば、と着付けの復習レッスンに通い出しました。

先日のイベントでは、マネキンに浴衣を着付けて展示しましたが、実は、見に来てくださった方に「あの着付け、おかしいわよ。」と指摘されるのでは、とドキドキでした。幸いなことにどなたからもお叱りは受けず、かえって褒めてくださった方もあり、恐縮しました。

着物って色を楽しむには最適だと思っています。
デザインがひとつしかないところを「色」で個性を表現するわけですし、着物1枚でも帯・帯締め・帯揚げの配色次第で違う世界を演出することが出来ます。
着物って楽しい、ということを「色」の魅力と共にお伝えしたいなあというのがうさみの野望です。

まずは着物をハレの日だけのものにせず、もっと気軽にリラックスして着ていただきたいですね~。かく言ううさみも、なかなか着物を着る機会はないのですが・・・(^^ゞ

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2006年7月17日 (月)

青い唇

新聞にのっていたシャンパン特集の広告に、ちょっとギョッとしました。Pom

ストローで飲めるようにデザインされたクオーターボトルの口から、白いストローが女性の口元までつながっています。そのツヤツヤと光る唇が、ボトルと同じ深くてあざやかな蒼い色だったのです。

目立つという意味ではとても目を引かれました。でも飲みたいと思ったかというと・・・?です。
アバンギャルドでアンコンベンショナル、という商品イメージと合わせたのだと思いますが、青い唇に不健康さを感じてしまうのはうさみの感覚が古いだけなのでしょうか・・・。

普通に紅い唇だとつまらない絵になってしまったでしょうし、「へえ、こんなのあるんだ!面白い。」と店頭で手に取ってもらうきっかけになればいいのかもしれませんね。

でもうさみが特集ページの中で、今度買ってみようかな、と思ったのは真っ黒のバックに花火とボトルの写真が浮かび上がった他メーカーのシャンパンでした(^_^;)

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