2006年11月22日 (水)

ハンバーガー店の色

週末、用事で出かけようと地元駅から電車に乗ろうとしたうさみは、駅前の風景にちょっと違和感を感じました。

ゴールドのロゴが有名な某ハンバーガーチェーンがあった場所に何やら青い物が・・・???

あら~、はやってたのに、つぶれちゃったのかな?時間つぶしに便利でうさみも利用してたのに。銀行になっちゃったのかしら?

・・・と思いきや、お店は変わっていませんでした。
赤の看板の下に、
24時間営業を知らせる青い看板が並べてかけられただけだったのです。

ふ~ん、
24時間営業になるのは便利でいいけれど、青のハンバーガーチェーンってちょっとイメージと違うな~?青で24などという数字が入っていると、何だか金融機関を想像してしまいます。

ファーストフードのイメージはやっぱりエネルギッシュなオレンジあたりかな。
京都のどこだったかの店舗は、まわりに配慮したシックな茶色で、それもいいな~と思いましたが。

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2006年9月15日 (金)

病院の色

病院が好きな方はあまりいらっしゃらないと思いますが、うさみも病院は苦手です。
消毒薬くさい暗い待合室の長椅子に座っていると、かえって病気が悪くなるような不安感がわいてきます。怖いお医者様だったらどうしよう、痛い治療をされるんじゃないか、とか・・・ 

最近はそんな状況も変わって来ているようです。
内装に今までのように白やグレーでなく、黄色や緑などを使って患者さんの気持ちを少しでも明るくしようとする病院が増えてきているそうです。

春先からうさみが通い始めた予約制のクリニックも、壁・床・テーブルなどには暖色系の色のみを使い、グリーンの鉢やちょっとしたオーナメントなどを置いて、たくさんの「色」がある待合室や廊下になっています。
真っ白な部屋より、色があるほうが落ち着くのは、色好きうさみだけではありませんよね。

色以外でも、アロマオイルで消毒薬のにおいを消したり、待っている間に白湯やお茶が飲めるようにしたりと、リラックスできる雰囲気を作ってくれています。

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2006年8月23日 (水)

青いハンカチ

夏の甲子園で優勝した早稲田実業の斉藤投手のおかげで、青いハンカチが売れているそうです。
「同じハンカチが欲しい」というお問い合わせが百貨店に相次ぎ、ハンカチの商社さんの株価が上がるほどですから、すごい影響力です。

うさみはあまり真剣に試合を観戦していなかったので知りませんでしたが、マウンド上でハンカチで汗をふく姿が冷静でお洒落で素敵、と「ハンカチ王子」と命名されたのだそうですね。

クールでシャープなピッチングと清潔感のある顔立ちに、「青」のイメージがぴったりだったのだろうなと思います。
それにしても、普通はマウンドでハンカチをポケットから出す余裕はないですよね、すごく強い精神力をお持ちなのでしょう。


甲子園、特に夏の大会は、暑い=熱い、情熱、根性、というイメージで、うさみの頭の中では「」でしたが、もうそういう「スポ根」ははやらないのでしょうか(^_^;)。

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